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【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(あとがき)~バイデン政権が誕生~残った大きな疑問&これから注目すべき動き~(1月21日)

アメリカ大統領選挙2020これまでの動き

トランプ元大統領の写真

ドナルド・J・トランプ元大統領

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(1)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(2)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(3)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(4)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(5)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(6)

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【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(10)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(11)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(12)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その1)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その2)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その3)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その4)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(最終回)

 

バイデン政権が誕生~残った大きな疑問&これから注目すべき動き~(1月21日)

トランプ元大統領とメラニア夫人の写真

トランプ元大統領とメラニア夫人

本日(現地時間20日)、アメリカ首都ワシントンD.C.で大統領就任式が行われ、第46代大統領としてバイデン氏が就任しました。

昨年11月3日に有権者投票が行われてから約2ヶ月半に渡り、本当に様々なことが起きた今回の大統領選挙ですが、なんと言っても最大の関心事となったのは、選挙で不正があったのか、それともなかったのかという点です。

有権者投票の直後から、トランプ元大統領をはじめトランプ陣営は「今回の選挙で不正があった」「中国が不正に関わっていた」と主張し、大統領選の行方が世界中で大注目されることになりました。

そして、アメリカ国民の約半数が「今回の大統領選で不正が行われていた」と認識しているという前代未聞の選挙となりました。

ただ、不正といっても、手違い間違いといった小さなものから陰謀論めいたものまで様々あり、また、トランプ陣営の主張によるものがほとんどで、具体的に検証が行われた不正行為が大手メディアなどで報道されなかったこともあって、不正があったのかなかったのか、うやむやな状況が続いていると感じていた方も多かったのではないでしょうか。

そんな中、12月上旬にとても大きな動きがありました。

それは、テキサス州を筆頭にミズーリ州やフロリダ州など計18州が「違法に選挙のルールを変更した」として4州(ジョージア州、ミシガン州、ペンシルべニア州、ウィスコンシン州)を提訴をしました。

訴えられた4州は明らかに州法、連邦法に違反をして選挙の規則を変更していたので、テキサス州側の訴えは認められるものと思われていましたが、連邦最高裁は審議すらしないという驚くべき判断を選択しました。

この時点で、司法が機能していないと判明したのですが、トランプ陣営はその後も各州で法廷闘争を続けていました。

そんな中、アメリカ情報機関(CIA、NSAなど)のトップであるラトクリフ国家情報長官が「中国などが大統領選挙に干渉していた」と発表しました。

これにより、大統領選挙で不正が行われていたのではないかという疑念が確信に変わり、一気に物事が動き出すのではないかと固唾を呑んで情勢を見守っていましたが、結局、トランプ元大統領は何もせず、消化不良のまま大統領選挙が幕を閉じることになりました。

徹底的に調査・捜査を行い、不正に関わった者たちをきちんと罰する義務がトランプ元大統領にはあったと思いますが、それを放棄したと受け止められても仕方がないように思えます。

なぜ、トランプ元大統領は不正を見過ごしたまま身を引いたのか?…大きな疑問が残ります。

得票数から分かるように、アメリカ国内にトランプ元大統領を支持していた方は物凄い多いのですが、最も大事な部分である「不正行為」を追及せずに去ったことで、今後は支持者たちが反トランプに変わるということもあるのかも知れません。

ですので、トランプ元大統領が再び政界に復帰、大統領に返り咲くということはかなり厳しいのではないかなと推測されます。

一方で、バイデン政権は大統領の座を奪い取っただけでなく、上院・下院の議席も過半数をとったので、これからアメリカという国は左派勢力が支配する国になります。

バイデン氏も副大統領に就任したカマラ氏(極左)も中国と強いつながりがあるとされていますので、ある意味、これからのアメリカは中国の望む通り、思い通りに操られるということになると考えられます。

トランプ元大統領が掲げていたスローガン「アメリカ・ファースト」は崩壊し、「チャイナ・ファースト」へと変わっていくことは間違いないと思います。

当然、そのような状況を許すまじと声を上げる議員や国民はたくさん出てくると思いますが、言論弾圧・言論統制によって封じ込めることは目に見えています。

まさに、これまでに中国政府が中国国民に対してやってきたことです。

これから凄いスピードで世界の覇権がアメリカから中国になっていくことをボクたちは目の当たりにすることになるはずです。

そうなると、アメリカと同盟を結んでいて、アメリカに守ってもらっている日本は今後どうなるのかという点が真っ先に気になりますが、非常に厳しい状況になっていくことは避けられないのではないかと思われます。

以前にも少しお話していますが、日本の領土である「尖閣諸島(せんかくしょとう)」が中国によって侵略・略奪される日も近いのではないかと思います。

もしそうなった場合は、あっという間に沖縄県も中国によって侵略されてしまうことは想像に難くありません。

今はまだ沖縄に米軍基地があるので中国もそう簡単に侵略はしてこないはずですが、中国の一声でバイデン政権が沖縄から米軍を撤退させるということも考えられます。

日本には自衛隊がありますが、現在は憲法によって敵に対して先制攻撃が出来ない状況ですから、中国軍が押し寄せてきたら為す術なく撤退せざるを得ないのが現実だと思います。

ですので、憲法の改正が急がれますが、今の政権を見ていると残念ながら望み薄といった感じが否めません。

かといって、反日議員が多い野党は論外(むしろ日本から追放すべき)ですし、自民党から対中政策・外交で力を発揮できる優れたリーダーが出てくることを待つしかないのかも知れません。

しかしもうすでに、誰とは言いませんが中国の息がかかった議員も見受けられますし、ちょっともう手遅れな状態なのかも知れません。

兎にも角にも、尖閣諸島に関するニュースについては、常日頃から注意深く耳を傾けておいて頂きたいと思います。

ボクの予想では、早ければ今年中に尖閣諸島は中国に奪われることになると思います。

また、東アジアでは、台湾にも危険が迫っていると考えられます。台湾も早ければ今年中に中国によって侵略されてしまう恐れがあると見ています。

昨年、中国が「一国二制度」を無視し、香港を完全に支配下に収めたように、台湾も同様の道をたどってしまう可能性が非常に高まっていると思います。

台湾は中国に対して毅然とした態度を取っていますが、軍事力の差を考えると厳しいと思います。

台湾以外にもインド、オーストラリア、インドネシアなど中国に対して強い姿勢で挑んでいる国々があり、日本も見習うべきなのですが、アメリカ頼みの国防から脱却できない限りは難しいと思います。

兎にも角にも、ボクたちの日本が世界が、中国の覇権主義に打ち勝つようにと願うばかりです。

 

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