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【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(2)《随時更新》~期限まであと15日~(11月23日)

2020/11/23

アメリカ大統領選挙2020気になる動きをピックアップっ!

トランプ大統領とバイデン氏の写真

トランプ大統領とバイデン氏

2020年11月3日(現地時間)に、アメリカで大統領選挙が行われ、開票作業が続く中、11月7日にバイデン候補が過半数の選挙人を獲得して当確を決めましたが、トランプ大統領は「選挙で不正が行われた」「不正票を除いた正当な票数では圧勝していた」ということで敗北宣言はせずに、法廷闘争へと発展しています。

今回の大統領選挙は当事国のアメリカのみならず、世界中で大注目となっており、日本でも連日ニュースになっています。

しかしながら、日本のメディアが報道しない様々な動きが日々起きており、不思議探偵社のみなさんも大統領選挙の行く末に非常に関心があるようで、特集して欲しいという声がたくさん届いていますので特集ページを設けましたっ!

次のアメリカ合衆国大統領が決まるまで、気になる動きがあったら随時お伝えしようと思いますっ!

日本最大の同盟国であるアメリカのリーダーが誰になるかは、日本にとっても大きな影響がありますからネっ!

それに、アメリカにも不思議探偵社の読者さんたちがいらっしゃいますので、他人事ではないのですっ!

ちなみに、今回の大統領選挙の開票・集計期限は12月8日となっており、期限内に勝者が確定しない場合は、州議会によって選挙人が選ばれることになります。

州議会で決定がなされる場合、トランプ大統領の共和党が議席を圧倒的に多く持っている()ので、開票・集計の期限が切れた場合は、トランプ大統領が再選する可能性が非常に高くなるものと思われます。

上院(共和党35民主党21)、下院(共和党103民主党21)

つまり、期限内に決着すればバイデン氏の勝利、期限切れになればトランプ大統領の勝利という図式となっています。

果たして、どちらが2021年~2025年のアメリカ大統領の座を獲得するのでしょうかっ!?

 

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トランプ大統領 選挙の違憲性を示す「大型訴訟」を近く起こすと明言(11月18日)

トランプ米大統領は15日、民主党のバイデン前副大統領が勝利を確実にした大統領選の違憲性を示す「大型訴訟」を近く起こすと、ツイッターに投稿した。

ロイターより抜粋

これまでの訴訟はボクシングでいうと軽いジャブパンチみたいなもので、これから本格的に鉄拳を打ち込んでいくよっ!という感じでしょうか。

これまでにも多くの訴訟が行われており、棄却されたものや認められたものがありますが、今回トランプ大統領がおっしゃっている「大型訴訟」が始まると、期限である12月8日までに決着がつかないという可能性が高くなりそうです。

残りの期限はもう19日しかありませんので、このタイミングで大型訴訟を起こすということは、当初から計算されていたのかも知れませんネ~

「大型訴訟」の行く末が気になります。

 

ミシガン州がバイデン勝利の選挙結果を拒否(11月18日)

ツイッターのキャプチャ画像

政治評論家の門田隆将さんのツイッターによると、バイデンさんが勝利を決めたと思われたミシガン州の選挙結果が認証されないという事態になっているようです。

色んな州で様々なことが起きており、まさに混沌とした状態になっているアメリカ大統領選挙ですが、このツイートに出てきている「ドミニオン」という自動集計システムについては、「投票数や選択された候補者名の改ざんが行われていた」という疑惑が持ち上がっており、ツイッター上でもトレンド入りするなど、大きな注目を集めています。

これについては手作業で1票1票確認すれば、本当に改ざんが行われていたのかは判明することなので、立証自体は非常に簡単なのではないかと思います。

しかし、時間がかかる作業なので、完了せずにタイムリミットである12月8日を迎える可能性もあります。

期限が切れても、本当に不正が行われていたのかどうかは、きっちりと調査して頂きたいですネ~

 

(面白ネタ)トランプ大統領が大空に出現っ!?(11月18日)

ツイッターのキャプチャ画像

これはトランプ大統領にしか見えないっ!!眼光がスゴイっ!!!(笑)

「やってやるぜっ!!!」という意気込みを感じますっ(笑)

そして、読者さんからトランプ大統領にまつわる不思議な出来事を教えて頂きましたので掲載させて頂きますっ!

投稿者:さん
投稿日:11月13日(金)

「ウォール・ストリート・ジャーナル」に掲載された20日付の評論にて、「2016年のように予想外の当選をしたいなら、『雷に2回打たれる』という『奇跡』が起きない限り無理だろう」と出された2日後、トランプタワーに3つの落雷がありました。

そのうち2つは同時に落雷して、稲光がVの形になったそうです。

2016年にも同様な現象が起きており、「ニューヨーク・タイムズ」が「トランプ氏が選挙に勝てるならカブスがメジャーリーグで勝てる」と書いたのですが、108年勝てなかったカブスが勝ち、トランプ大統領が誕生しました。

ただの偶然では片付けられない出来事だと思います。

トランプ大統領が勝って引き続き大統領職を続けることになったら、落雷の奇跡は「勝利を告げるサインだった」ということになりそうですネ~~

 

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「トランプ大統領の圧勝を近く証明する」「強力な証拠を入手した」(11月21日)

トランプ大統領弁護士シドニー・パウエル(SidneyPowell)氏は19日の記者会見で、「我々弁護団はまもなくトランプ大統領が地滑りな勝利を収めたことを証明することになる」と語った。

シドニー・パウエルさんの写真

元連邦検察官だったパウエル弁護士は米司法省に「刑事捜査を開始するよう」要請した。

「私たちは強力な証拠を入手した。詳しい証言はウッド弁護士がジョージア州に提出した起訴文書に添付されてる」

「証人は、投票ソフトがどのようにして選挙を密かに操作するかをベネゼエラの選挙で目撃していた。今回の選挙の投票日の夜に、いくつかの州が突然集計を止めたのを見て、彼は同様なことが米国でも起きたと気づいた」と明らかにした。

EPOCH TIMESより抜粋

中々不正選挙の証拠が公開されないので、不正選挙が行われたという主張はトランプ大統領の虚言であると認定している日本のメディアも多いのですが、パウエル弁護士によると「強力な証拠を入手した」ということで、裁判で審議されることは間違いないと思いますが、裁判が終わったら是非世間にどのような不正が行われていたのか証拠と共に公開して頂きたいですネ~

よくよく考えたら、裁判前に証拠を公表したら、不正を行った側が証拠隠滅に動く可能性があるので、裁判が終わるまでは公表できないかも知れません。

裁判の行方も気になりますが、タイムリミットが近づいて来ているので、そちらの方が勝者を決める大きなポイントになりそうです。

期限切れまで、あと17日です。

 

トランプ陣営がドミニオン集計システム社の投票データを入手(11月23日) NEW!

トランプ陣営は、ドイツ・フランクフルトで押収されたサーバーから、ドミニオン集計システム(DominionVotingSystems)社の投票データを入手したと示した。

ニュースの写真

トランプ陣営の幹部であるブライアン・トラッシャー(BrianTrascher)氏は11月18日、保守系メディア、ニュースマックス(NewsMax)の取材に対し、トランプ陣営がこのサーバーから大量の「生データ」を入手し、「データを見ると、トランプ大統領が当選したことがわかる」と語った。

トラッシャー氏は、ドミニオンの集計ソフトによって、大量の票が自動的にバイデン氏に計上されたと指摘し、「なぜ米国の選挙サーバーが海外にあるのか」「票はどのようにして、ある候補者から別の候補にすり替えられたのか」「全米を覆う不正システムはどのように機能していたのか」など、さまざまな謎を解き明かしながら、事実を公開していくと述べた。

Epoch Timesより抜粋

大統領選挙直後からドミニオン社の集計システムが不可解な処理をしているという話はありましたが、トランプ大統領陣営が集計システムのデータを手に入れたということは、不正が行われたという確たる証拠をつかんだということになりそうです。

おそらく、この証拠は裁判で公になるものと思われますが、公になった際には是非とも日本の主要メディアも事実を報道して頂きたいと切に願います。

そして、さらに気になる情報としては、集計システムを提供したドミニオン社がペンシルベニア州での公聴会の出席を直前になって出席を取り消し、カナダやアメリカ国内にあるオフィスを突如として閉鎖をしたとのことです。

不正を行っていないのであれば、堂々と表に出てきて、調査に応じれば良い話なのですが、もしかするとこれは、逮捕される前に逃亡をしたということになるのかも知れません。

現在、各州で地裁が行われていますが、トランプ大統領は最高裁で決着をつける方針のようなので、不正の証拠は最高裁で提示されることになりそうです。

期限切れまで、あと15日です。

引き続き、アメリカ大統領選挙をウォッチしていきますっ!

 

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[このページはここまで ですっ!]


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