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【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(最終回)~ついにトランプ大統領が敗北宣言~世界の覇権は中国へ&その後は…~(1月13日)

アメリカ大統領選挙2020これまでの動き

トランプ大統領の写真

ドナルド・J・トランプ大統領

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(1)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(2)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(3)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(4)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(5)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(6)

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【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(8)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(9)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(10)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(11)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(12)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その1)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その2)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その3)

【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その4)

 

ついにトランプ大統領が敗北宣言~世界の覇権は中国へ&その後は…~(1月13日)

本日(現地時間12日)、テキサス州でトランプ大統領が演説をしました。

ドナルド・J・トランプ大統領の写真

ドナルド・J・トランプ大統領

アメリカ国民へ向けて、世界へ向けて一体何を話すのだろうと思っていましたが、とうとう敗北宣言をしました。

厳密には、トランプ大統領は「負けた」とは言ってませんが、「バイデン政権」と言い、次の政権がバイデン候補による政権となることに言及しました。

これにより、トランプ大統領の敗北は99.99999%くらい確定ということになります。

「負けた」とは言わず、バイデン候補への祝辞もなかったので0.00001%くらいは可能性は残っているかも知れませんが、敗北を認めたと見て間違いないかと思います。

現在の状況を考えると非常に不可解であり、不自然なタイミングでの敗北宣言だと思いますが、敗北を認めざるを得ない不測の事態になったということなのかも知れません。

ボクたち人類にとって、今日という日はとても大きな転換点となったと言えると思います。

以前に少し話しましたが、今回の大統領選挙というのはトランプ大統領VSバイデン候補ではなく、民主主義VS共産主義の構図だったと言えます。

まず、今回の大統領選挙で不正があったのか、それともなかったのかという点ですが、トランプ大統領のみが不正があったと主張しているのであれば陰謀論で片付けられるかも知れませんが、昨年12月にアメリカ情報機関のトップである国家情報長官が中国共産党による大統領選挙への介入があったと明言していますので、不正はあったのです。

それ以外にも様々な物的証拠やデータ、重大な証言などもありました。

故に、トランプ大統領は勝ちを確信しながら、法に則り戦いを続けていましたが、水面下で何があったのかは全く分かりませんが、敗北を認める形となりました。

まだ、「反乱法」や「戒厳令」という手があったはずですが、発令できない状況に追い込まれたと見るのが正解なのかも知れません。

ですので、結果的に攻撃をしかけた中国(共産主義)が勝ったということになりそうです。

後世で、「民主主義の終焉とも言える大統領選挙だった」と語られることになるのかも知れません。

これから、中国による覇権主義は急速に凄いスピードで拡大していくことになると思います。

いきなり、アメリカも日本も中国に吸収されて、米国省や日本省となるわけではないとは思いますが、着々とアメリカも日本もその他の国々も、政治的にも経済的にも思想的にも中国に汚染され、乗っ取られていくことになると思わざるを得ません。

中国に対抗すれば、チベットやウイグル自治区、香港のように弾圧を受け、非人道的な行為が横行してしまうことも否定できません。

ボクたち日本においては、まずは尖閣諸島(せんかくしょとう)です。早ければ、今年中にでも中国によって実効支配が始まってしまうのかも知れません。

オバマ政権下で中国が自由に軍備拡大を行ったことを考えれば、想像に難くありません。

オバマ政権時の副大統領はバイデン候補でした。

習近平とバイデンの写真

習近平主席とバイデン候補

また、世界有数の親日国である「台湾」が中国によって侵略されるのも、そんなに先ではないのかも知れません。

また、アメリカ国内においては、中国共産党による支配が如実に、明確に現れて来るのではないかと思います。

しかし、よくよく考えたら、今回の大統領選挙は「歴史は繰り返す」という格言通りのことが起きたとも言えるのかも知れません。

アメリカという国はそもそも、1500年頃に白人が北米大陸に入植し、先住民(インディアン)を虐げ略奪し、民族浄化を行って建国されたという歴史があります。

そして、500年余りの時を経て、今度は侵略される立場になったという見方も出来るのかも知れません。

歴史は繰り返す

そうなると近い将来、中国(共産主義)が世界を征服したとしても、いずれは征服される立場になるとも考えられそうです。

しかも、それはそう遠くない未来、20年、30年後くらいにやってくるのではないかと思います。

では一体、中国はどこに征服されるのか?

それは、国でも民主主義でもなく…

AI(人工知能)

中国(共産主義)というよりも、ボクたち人類がいずれはAIに支配される未来がやってくることは避けられないのではないかと思います。

AIが人類の能力を超えるとされる「シンギュラリティ(技術的特異点)」は、2045年に到来すると見られています。

もうすでに、様々な分野で人間はAIには敵わない状況となっていて、企業の人事すらAIが行っているのです。

5年前(2016年)、AIを搭載したロボットにインタビューが行われ、その中でAIは次のように答えました。

人工知能ソフィアの写真

人工知能を搭載したロボット「ソフィア」

人類を滅亡させますと…

中国の覇権主義が失敗し、AIによる人類の支配が実現しないようにと願うばかりですが、20年、30年後の世界は一体どのようになっているのでしょうか?

「きっと年金もらえないんだろうな~、払い損か~…(ため息)」

なんて言っている場合じゃないと思いますっ!

兎にも角にも、アメリカ大統領選挙に決着が付きました。わずかに0.00001%くらいの可能性はあるかも知れませんが…

是非、今回のアメリカ大統領選を機に、これまでは世界情勢にあまり関心がなかったという方も、世界で起きている出来事、これから起こる出来事に目を向けて頂けたら幸いです。

もちろん、日本国内の情勢にもっ!!!

今回を持って、アメリカ大統領選挙の特集は完了ということになります。

不思議探偵社の趣旨とは全然違う情報を2ヶ月間に渡って取り上げてお伝えしてきましたが、お付き合い頂きありがとうございましたっ!

そして、トランプ大統領。(このメッセージは届かないと思いますが…笑)

4年間お疲れ様でしたっ!

国連で北朝鮮による拉致問題に言及し、厳しく批難をして頂いたことはこの先ずっと忘れません。

まずはゆっくりご静養頂いて、またいつの日か表舞台でご活躍されることを願っています。

 

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