【アメリカ大統領選挙2020】気になる動きをピックアップっ!(クライマックス版その3)~トランプ大統領が国防指令センターに移動&意味深な演説~(1月8日)
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トランプ大統領が国防指令センターに移動&意味深な演説(1月8日)
昨日(現地時間6日)、アメリカの首都ワシントンD.C.で連邦議会が開かれ、アメリカ大統領選挙の「選挙人投票の集計」が行われ、途中で群衆が議事堂内へ乱入したために議会は中断され、別の場所で議会が再開されました。
トランプ大統領は、騒乱発生後に群集に「家に帰るよう」に訴えた後に、テキサス州にある国防指令センターに移動をしていたことが判明しました。
そして、移動に使われたのが、なぜか大統領専用機エアフォースワンではなく、「ボーイング BE-4」という軍用機。
戦争時などに空から各軍部に指令を出す軍用機ということです。
国防指令センターに移動したトランプ大統領は、再開された議会を中継で見ていたということです。
なぜ、ホワイトハウスではなく軍事基地に移動をしたのでしょうか。
その後、トランプ大統領の顧問弁護士であるリンウッド弁護士が非常に気になるメッセージを配信しました。
気になる文言は一番最後の「彼らの犯罪が終わるのを待っている」という部分です。
そして、犯罪が完了するのを待っているのはアメリカ軍のトップであるポンペオ国防長官。
これが意味するところは、連邦議会でバイデン候補を承認したことによって、ペンス副大統領と上院・下院議員たちが国家反逆罪を犯したことが確定したということだと思います。
大統領選挙での不正行為に関わっている者はもちろんのこと、不正が行われた、不正の疑惑があると知りながら、選挙結果を承認することは国家反逆罪にあたります。
国家反逆罪を裁くのは軍(軍事法廷)です。
そしてその後、リンウッド弁護士が次のようなメッセージを配信しました。
「ここ数日間で、大量の国家反逆罪の人達を逮捕する」と。
そして、本日(現時時間7日)にトランプ大統領が演説を行いました。
それを受けて、日本の各マスコミが「トランプ大統領が敗北宣言をしたっ!よっしゃーっ!!」ということで、一斉に報じました。
がっ!!
トランプ大統領の演説内容を分析すると、非常に意味深なメッセージであることが判明しました。
では、早速トランプ大統領の演説内容を見てみましょうっ!
まず、昨日に国会で起きた犯罪についてです。
アメリカ国民と同様に暴力に対して私も怒りを感じています。
私は州兵と警察を派遣して、侵入した者を追い出して安全を確保しました。
アメリカは法と秩序を守る国です。暴動を起こした者たちはアメリカ国民の代表でありません。罪を償うことになります。
私たちは緊迫した選挙を終えたばかりで、感情が高ぶっていると思います。しかし、落ち着かなければいけません。
国のためにやるべきことがあります。
私たちは選挙結果についてあらゆる法的な手段を取ってきました。目的は、1票の正当性とアメリカの民主政治を守り抜くことでした。
公正さと有権者の信用を取り戻すために、選挙法の改正は間違いなく必要です。
昨日、議会で選挙結果が承認されました。1月20日に新政権が始動します。
従って、スムーズで平和的に権力の移行作業に私は注力します。
今必要とされているのは癒しと調和です。2020年は全ての人にとって厳しい年となりました。
パンデミックによって、人々が病気になり、家に閉じ込められ、経済が壊れ、多くの命が奪われました。
すべてを立て直すために私たちは団結する時です。愛と忠誠心によって国をまとめる時です。
アメリカのみなさんへ。あなた方に尽くすことができたことは私の誇りです。
そして、悲しんでいる私の支持者の方々へ。私たちの壮大な旅ははじまったばかりです。
ありがとう。
すべての人に神のご加護を。アメリカ合衆国に神のご加護を。
さらっと読むと、「トランプ大統領が敗北宣言をしたのかもっ!?」と受け止めるのも無理はない内容となっています。
しかし、じっくりと読み解くと、非常に意味深な表現でトランプ大統領がメッセージを発していることが解りました。
まずはこの部分
昨日、議会で選挙結果が承認されました。1月20日に新政権が始動します。
従って、スムーズで平和的に権力の移行作業に私は注力します。
「議会で選挙結果が承認されました」と言っていますが、これは冒頭で記述した、「議会で国家反逆罪が完遂されました」という意味にも解釈できます。
そして、「1月20日に新政権が始動」と言っていますが、非常に興味深いのは「バイデン政権」とは言っていないことです。
もし「バイデン政権」と言えば、敗北宣言となりますが、トランプ大統領は演説中に「負けた」とも「バイデン政権」とも一言も言っていないのです。
敗北宣言は他にも相手に祝辞を述べるケースもあって、前回の大統領選挙(2016年)では敗北したヒラリーさんがトランプ大統領に祝辞の電話をして、その時点で決着がつきました。
となると、新政権って誰の政権??という疑問が浮かびます。
もし、トランプ大統領が自身の2期目のことを言っているのであれば、「新」政権とは言わないでしょうし、「権力の移行」とも言わないはずです。
今現在、アメリカが置かれている状況を考えると、組織的な不正選挙が行われたにも関わらず司法がまったく機能せず、冒頭で述べたように、多くの上院・下院議員たちが国家反逆罪で逮捕されたら行政も完全に停止状態になり、アメリカ合衆国は大混乱に陥り、まさに国家存亡の危機とも言える超非常事態となります。
トランプ大統領は「不正選挙の黒幕は中国共産党である」と言っていますから、中国に大統領選挙を乗っ取られただけでも非常事態だとは思います。
そうなると、非常事態時に誰が国を統治するのか?
それは、もう一つしかありません。アメリカ軍です。
つまり、アメリカは軍事政権下におかれることになるのです。軍が司法・立法・行政を統治することになります。
そうなると、冒頭でも出てきた軍部のトップであるポンペオ国務長官が大統領的なポジションに就くのかというとそうではなさそうです。
なぜなら、ポンペオ国務長官もトランプ大統領の顧問弁護士であるリンウッド弁護士も次のように言っているからです。
「トランプ大統領はあと4年務める」と言っているのです。
あれ?トランプ大統領は身を引くんじゃないの?って思った方も多いと思いますが、実は軍部の本当のトップは国務長官ではなく、最高司令官の権限を持つ大統領なのです。
つまり、新政権とは軍事政権下におけるトランプ政権である可能性が考えられるのです。
軍事政権下の場合はトランプ大統領ではなく、「トランプ最高司令官」という肩書きになるのでしょうかネ~
そして、演説の中で「公正さと有権者の信用を取り戻すために、選挙法の改正は間違いなく必要です」と言っているので、トランプ大統領自身で選挙法を改正しようとしているのだと思われます。
今回の演説は、一見するとトランプ大統領の敗北宣言とも受け取れる穏やかな内容ですが、冒頭で記述した最新情報や、演説の文言を一つ一つ読み解いていくと、トランプ大統領は一切退かずに、アメリカのため、民主主義のために戦い続けるという宣言のように思えてなりません。
引き続き、アメリカ大統領選挙をウォッチしていきますっ!
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