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[地震予知]各データによる地震発生予測~地磁気・TEC値・強震モニタ・ラドン濃度など~2019年1月前半号~(1月12日更新)

2019/01/12

地震のイメージ画像

このページでは、地震予測に役立ちそうな各データ(地磁気・TEC値・強震モニタ・ラドン濃度など)を掲載しています。

是非、みなさんにもサポートして頂きたいので、各データに異変を発見した際にはお知らせくださいっ!

各データについて

TEC値

TEC値のグラフ

TECとはTotal Electron Contentの略語で、上空80km~500kmほどに存在する電離層の全電子数のこと。

不思議探偵社でもお馴染みのTEC値の法則は、電離層の全電子数に異常が現れたときに発動します。

TEC値の法則…「TEC値のグラフにおいて日本列島全体が赤く表示されると、数日以内に日本のどこかでM5クラスの強い地震が発生する」という法則。現時点で的中率は100%です。

 

地磁気

地磁気のグラフ(東日本大震災前)

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する数時間前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

強震モニタ

強震モニタのグラフ

強震モニタとは、防災科学研究所が日本全国に設置している地震計で観測したデータをリアルタイムで配信しているWebサービスのことです。

 

ラドン濃度

ラドン濃度のグラフ

ラドンとは希ガス元素の一種で、地殻に放射性ウランが放射線を出して変化する過程で生成される気体です。

大気中のラドン濃度が高くなるということは、地殻から放出されるラドン量が多くなっているということになり、観測地点周辺の地殻で異変が起きているということが予想されます。

阪神淡路大震災(M7.3)前、そして東日本大震災(M9.0)前にラドン濃度に大きな変動が確認されていました。

 

ばけたん

ばけたんの写真

元は「おばけ探知機」として発売されたおもちゃですが、地震の発生前にもLEDライトが点滅するという事例が数多く報告され、大人気となった商品。

「空間の温度、時間、振動、音圧、電磁波などの影響を受けることで、真性乱数の発生を可能にした超小型の真性乱数の発生装置。」とのことです。

 

これまで掲載した各データはこちら

[地震予知]各データによる地震発生予測~2018年11月号

[地震予知]各データによる地震発生予測~2018年12前半月号

[地震予知]各データによる地震発生予測~2018年12後半月号

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強震モニタ~各地~(1月12日) NEW!

投稿者 :にゃんこさん
日 時 :2019年1月11日
場 所 :日本各地
コメント:少し間が空きましたが、本日の強震モニタの地中最大変位より。

強震モニタのグラフ
青森南部でやや大きめの反応が出ており、たまにオレンジ色になることが有ります。富山でも反応が出始めており、黄色になることもしばしば…富山も断層帯が集中しており、少々気掛かりではあります。

高知愛媛においても、基本的には緑表示ですが活発な反応が確認出来ます。

強震モニタのグラフ

広島・山口でも反応が度々出ています。

強震モニタのグラフ

位置的に、安芸灘での地殻変動を拾っている可能性もあり、こちらも気掛かりではあります。

こちらは地中最大速度になります。

強震モニタのグラフ

地中最大変位で反応している地域とその周辺は、やはり速度の変化が活発です。特に、富山は大きな速度変化が出ており、警戒レベルを上げておく必要が有るかもしれません。

地中最大加速度でも、富山の観測点で変化を確認出来ました。マイナス方向ですが、リアルタイム震度にも変化が出ています。

強震モニタのグラフ

こちらは地表の最大変位です。地表の最大変位においても、やはり富山で反応が出ています。

強震モニタのグラフ

島根西部、昨年の島根県西部地震の震源である三瓶山付近で反応が出ています。

日向灘に面する沿岸でも反応が出ています。こちらに関してはスロースリップの影響とも思えますが、最近は有感地震が度々発生していることもあり、警戒は必要かと思います。

阿蘇山近辺でも反応が出ており、オレンジになることも有ります。

強震モニタのグラフ

言うまでもなく、現在の阿蘇山は噴火の可能性もあり、警戒の必要性はかなり高いかと思われます。(地震的な意味より噴火的な意味で)

東京付近での反応ですが、こちらも黄色〜オレンジ表示になることもしばしば…最近は関東方面も地震が懸念されているので、やはり気掛かりな反応と言えます。

和歌山辺りの内陸部でも反応が度々出ています。合わせて、スクリーンショットには出ていませんが、和歌山沿岸でも度々反応が出ています。

レオさんの情報でも南海トラフ近辺での無感地震が続いていることが報告されている様に、やはりこの辺りに関しても警戒は強めておく方が良いと思われます。

日本全国、シグナルが点灯していますが、中でも富山周辺が要注意といった感じのようです。

そして、最新のシュータさんの透視でも出てきた阿蘇山にシグナルが現われていることも非常に気になります。

また、最近は南関東地方で地震が増加しており、東京周辺のシグナルも気になります。

 

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[1月12日の更新はここまで ですっ!]


 

DONET~南海トラフ~(1月11日)

南海トラフの海底に設置されている地震観測機器(DONET)のデータにおいて、地震が記録されています。

DONETのグラフ

[画像:jamstecより]

探査船「ちきゅう号」はすでに調査を終えているので、これは人工地震ではなく自然発生した地震です。やはり南海トラフでは地震が発生しているようです。

黒い三角マークの付いた線が南海トラフですが、その周辺で小~中規模の地震が発生しています。

そして、紀伊水道や和歌山県などの内陸でも地震が発生しており、よく見ると南海トラフから平行移動した位置に地震が集中しているようです。

海溝型の大地震が起こる前には、このように内陸部で地震が増加することが知られており、この1週間の地震の推移は気がかりな傾向だと言えます。

引き続き、DONETのデータを注視していきます。

 

強震モニタ~大阪~(1月11日)

投稿者 :にぃえさん
日 時 :2019年1月7日
場 所 :大阪
コメント:中年おっさんさんの1月7日投稿の「大阪」が気になったので、再度画像付きで投稿させて頂きますね。地中変位で赤表示になっていました。

強震モニタの画像

私が見始めてから3〜5分くらいは赤のままでしたが、見出すどれくらい前から赤くなっていたのかはわかりません。。ちょっとビックリしたもので…

確かにピンポイントで大阪に赤いシグナルが出現しているようです。

中年おっさんさんの予知だと大阪が揺れた後に南関東とのことなので、まずは大阪周辺の地震に要注意と言った感じだと思います。

投稿者 :Sillyさん
日 時 :2019年1月8日15時
場 所 :阿蘇山
コメント:レオさん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。重い内容でも、レオさんの明るい語りに和まされています(*⌒▽⌒*)今年もよろしくお願いします。

ただでさえ忙しい月末月初に年末年始が加わってかなりグロッキーでした(笑)おかげで先週の地震でさえ揺れに気付かなかったという(笑)

緊急地震速報、不発?!と思ったら、ウチの会社でも揺れてましたね〜走り回ってたから気付かなかったけど(笑)

今回は二つ。強震モニタは年末年でスクショ撮ってた分を5枚まとめて。

強震モニタの画像

ちょいちょい阿蘇山の北側が黄色くなってます。が、先日の和水町は全く反応ありませんね・・・・・注視していれば、何か変わった動きがあったかもしれませんが、上手くは行かないものです。

もう一つはばけたんちゃんです。霊石に先日、リニューアルしましたが、あまり構ってあげれていません(笑)

12/24 22:32 青
12/25 1:58 青
12/26 0:38 青
12/27 17:16 赤 18:29 赤
12/31 1:34 青
1/4 4:01 青

27日は2回赤の点滅がありましたが、近場での地震はなかったと記憶してます。3日は朝から会社だったんで、見てないのですよ・・・・・( ̄▽ ̄;)あまり役には立たなさそうな記録ですが、サンプルデータの、ひとつとしてご報告しますね。

温かいメッセージありがとうございますっ!今年もご投稿宜しくお願いしますっ!

それにしても、これはタイミング的にちょっと驚きました。

今さっきお昼過ぎにシュータさんからメールが届いたのですが、阿蘇山について触れられています。後ほどシュータさんのページに掲載させて頂きます。

そして、強震モニタで阿蘇山にピンポイントでシグナルが点灯しているということは、今後阿蘇山で何らかの動きが見られるのかも知れません。

 

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DONET~南海トラフ~(1月6日)

12月号でもお伝えしたように、探査船「ちきゅう号」が南海トラフで人工地震を起こして、地殻の調査を12月まで行っていました。

そして、人工地震の影響だと思われる異常な回数の地震データが記録されていました。

では、探査が終了してから南海トラフの海底に設置されている地震観測機器(DONET)のデータがどのようになったか見てみると、

DONETのグラフ

[画像:jamstecより]

やはり南海トラフでは地震が発生しているようです。

これは12月30日から1月5日までのデータですが、おそらく12月30日には調査活動は終えていると思われるので、これは人工地震の影響ではなく、南海トラフで自然発生した地震だと思われます。

調査期間中ほどの回数は記録されていませんが、1週間の間にこれだけの地震が発生しているということは、やはり南海トラフでは異変が起きているということなのかも知れません。

実際、四国と和歌山県の間に位置する「紀伊水道(きいすいどう)」では、揺れをともなう有感地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の前兆として生じている可能性が考えられます。

引き続き、DONETのデータを注視していきます。

 

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強震モニタ~東京湾・紀伊水道~(1月6日)

投稿者 :にゃんこさん
日 時 :2019年1月5日
場 所 :東京湾・紀伊水道
コメント:東京湾沿岸の反応が増えており、黄色表示も度々出ています。

強震モニタのグラフ

能登半島も、頻度的には然程の変化はありませんが、黄色表示の頻度がやや上がっている様に思えます。紀伊水道の和歌山沿岸でも、若干黄色表示が出ています。

紀伊水道を中心に、徳島や大阪も、相変わらず反応を見せており、たまに黄色表示となることがあります。

と、現在は、私は地中最大変位をメインでチェックしていますが、今回の熊本地震は、全く予測出来ませんでした…やはり、地震の予測は、簡単にはいかないものですねぇ…もっと多角的に観測するべきなのでしょうが、個人レベルでは何ともし難いのがもどかしい限りです。

気象庁のデータより、ここ本日発生した、有感・無感地震の発生状況です。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

詳しい推移は確認していませんが、紀伊水道付近での地震は減っているのですが、何やら東海側のプレート境界付近での地震が増えている様に思えます。

今後の推移を見ないと何とも言えませんが、日向灘→紀伊水道の順で有感・無感の地震が多発した経緯を考えると、もしかすると、日向灘と紀伊水道が動いた分、今度は東海に圧が掛かり始めたのかもしれませんね。

投稿者 :きたじさん
日 時 :2019年1月5日
場 所 :東京都府中市
コメント:自分の住んでいるところの地表の最大速度が真っ赤だったので報告しました。

強震モニタ

この見方は全くわからないのですが、この時間の前にも赤くなる時間帯がありました。何かの前兆でしょうか、、

3日に発生した熊本の地震は、面だった前兆なくいきなり断層が動いたケースだと思われるので、予測は不可能だったと思います。

それから東京湾沿岸のシグナルですが、ここ1週間のうちに神奈川県東部と相模湾で中規模の地震が発生しており、もしかすると近いうちに関東(東京湾周辺)でそれなりの規模の地震が発生するのかも知れませんので、引き続きシグナルを注視していきたいと思います。

次に、東海沖の地震ですが、南海トラフの地震と同様に非常に気がかりです。

南海トラフ巨大地震と東海地震は連動する可能性が高く、先に掲載したDONETのデータでも地震が記録されており、南海トラフ~東海沖の地震活動が今後どのように推移するのか注意深く見守っていく必要がありそうです。

 

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強震モニタ~東北・四国・岐阜~(1月2日)

投稿者 :にゃんこさん
日 時 :2019年1月1日
場 所 :東北・四国・岐阜
コメント:明けましておめでとうございます。皆様に幸多き一年であること、お祈りしております。

さて、新年一発目の強震モニタの地中最大変位ですが、大まかな傾向に変化はありません。ですが、秋田・岩手を中心とした東北方面は、まとまった反応も多く、太平洋側からのプレートの圧が高まってきている様にも見えます。

強震モニタの画像
房総半島においては、先端から根元まで、反応が度々出ています。こちらも、相変わらずスロースリップの影響が出ているものと推測されます。

岐阜を中心として、長野県境、愛知県境共に、今年も活発な反応を見せております。

紀伊水道を中心とした地域ですが、やはり今年も活発に反応しており、こちらもスロースリップの影響は相変わらず、といったところでしょうか…徳島和歌山沿岸においては、若干黄色表示も出ています。

島根・鳥取県境も、今年も活発な反応を見せています。こちらは、やはり奥出雲辺りで黄色表示になることがあります。

他、能登半島先端や、東京湾沿岸も、たまに反応しています。こちらも、引き続き警戒の目を向けて行きたいと思います。

あと、今回は色付き線で囲んでいませんが、鹿児島・宮崎県境付近の反応も、昨年同様頻繁ではあります。が、この一点しか反応しておらず、本当に変位が出ているのか、それとも誤認なのか、相変わらず判断が難しいところではあります。

(追記)

本日2回目ですが、青森南部で少々大きな変位が出ています。隣り合った地点が反応しており、また、濃いオレンジ〜赤の表示も出ています。

強震モニタの画像

大きな変位となっているので、警戒強めておいた方が良いかもしれません。

今年もデータ観察よろしくお願いいたしますっ!

東北地方に多数のシグナルが現われていますが、12月31日から本日(2日)にかけて、東北沖で地震が相次いで発生しているので、にゃんこさんがコメントされているように太平洋プレートの地殻変動が強くなってきているということなのかも知れません。

そして、昨年からずっとシグナルが出ている四国・紀伊水道は気になります。位置的に南海トラフと関係していると思われるので、これからも注視していくべき場所だと思います。

 

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[このページはここまで ですっ!]


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