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[海外ニュース]インドネシアでM7の大地震が発生~多数の建物が倒壊~(8月21日更新)

2018/08/21

再びM6.9の大地震が発生 犠牲者数は472名に(8月21日) NEW!

ロンボク島の大地震で倒壊した家屋の写真

(国家防災庁(BNPB)提供)

インドネシア国家防災庁などによると、中部ロンボク島で19日夜、マグニチュード(M)6・9の地震があり、少なくとも10人が死亡した。

ロンボク島東部にあるブンギン島などでは地震後に火災が発生し、多数の家屋が焼失した。

ロンボク島では5日にM6・9の地震が起きた後、余震が続いている。

5日以降の死者数は472人となった。

YOMIURI ONLINE

2週間の内にM7クラスの大地震が2度襲うという恐ろしい事態に見舞われたインドネシア。

しかし、今回の大地震では前回のときよりも犠牲者数が非常に少なくなっています。

これは、現地の方が余震を恐れ、屋外や避難所に身を寄せていたためです。

実はこれは非常に重要な点で、ボクたち日本人も見習うべき行動です。

なぜならば最初の大地震で家屋が無事だから(のように見える)といって、その後の余震や新たな大地震によって倒壊する可能性があるからです。

熊本地震でも2回目の大地震の際に多くの建物が倒壊しました。震災級の大地震になると、強い余震が必ず繰り返し襲ってきます。

その度に建物にはダメージが蓄積され、倒壊する危険性が高くなります。

ですので、もし大地震に襲われ、一見するとお住まいが大丈夫そうに見えてもなるだけ戻らずに、避難所に身を寄せるということを忘れないでください。

なぜ避難所が住宅よりも安全かというと、避難所に指定されている建物は耐震強度が高く設計されているからです。

しかしながら、東京などでは数百万人分の避難所が不足しているのが現実です。

そうなると、避難所へ入れない方は屋外に避難をすることになります。

屋外避難は建物の倒壊の心配はありませんが、雨や雪、寒暖などがダイレクトに影響するので長期的な避難には不向きです。

地震情報のページでもお伝えしているように、千葉県沖では不穏な地震が相次いで発生しています。

もし、千葉県沖でM8クラスの大地震が発生すれば、東京を含む関東一円は震度6~7の強い揺れに襲われ、倒壊する建物が数多く発生するはずです。

是非とも政府には、避難所不足の解消に一刻も早く取りかかって頂きたいと思います。

 

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[8月21日の更新はここまで ですっ!]


 

インドネシアで余震が相次ぐ 犠牲者は300人以上に(8月10日)

5日にマグニチュード6.9の地震が起きたインドネシアのリゾート地、ロンボク島で9日午後に大きな余震がありました。地震による死者も300人以上に達しています。

インドネシアの大地震のニュース画像

USGS(アメリカ地質調査所)によりますと、午後、ロンボク島でマグニチュード5.9の余震がありました。

インドネシア政府は、ロンボク島で5日に発生したマグニチュード6.9の本震以降、360回以上の余震が観測されていると発表しています。

また、地震による死者はこれまでに319人に達し、全員、インドネシア人だということです。重傷者も1400人以上いることが分かりました。

テレ朝news

リゾート地ということで日本人も巻き込まれているのではないかという心配がありましたが、現在のところ日本人の確認はされていないとのことです。

しかし、どこの国の方であっても、被災し犠牲になってしまうのは非常に悲しく残念なことです。

また、避難をしている方は約27万人とのことです。

今回の大地震によって数万棟の建物が倒壊し、逃げ遅れた方が犠牲となっているとのことで、懸命な救助活動が続いているものの、相次ぐ余震によって作業が難航しているという情報もあります。

また、地震発生から4日経って、支援物資がようやく被災者に届き始めたとの情報もあります。しかしながら、まだまだ食料や飲料水、医療が行き届いていない状態とのことです。

地震への備え、事前の対策がいかに重要かが分かるような大地震だと思います。

今回インドネシアで発生した大地震はボクたち日本人にとって人事ではなく、同じ規模の大地震が日本国内で起これば、相当な被害が発生する可能性が高いです。

地震大国である以上は大震災は必ず起こるものとして受け入れ、可能な限り大難を小難に変えようとする行動が最も大切なことだと改めて感じました。

 

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8月5日 インドネシアでM7.0の大地震が発生(8月5日)

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源はインドネシア・ロンボク島で規模はM7.0 震源の深さは15kmでした。

ロンボク島は観光地としても有名なバリ島の東に位置しており、バリ島でも大きな被害が発生している模様です。

大地震から一夜が明け、被害の状況が徐々に明らかになっています。

現時点で、犠牲者数80名超が確認されており、都市部ではホテルやデパートなどの建物が損壊していると情報もあります。

日本総領事館によると、日本人の被害は今のところ確認されていないとのこと。

この地震により津波も発生していますが、ごく小さい津波なので津波による被害は発生していないとのことです。

また、インドネシアでは7月にもM6.4の強い地震が発生していました。

 

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現地の状況(Twitterより)

日本も要警戒期間

8月4日にTEC(Total Electron Content=電離層の全電子数)のグラフにおいて、日本列島が赤く表示されました。

日本列島全体が赤くなると、これまでのところ100%の確率でM5クラスの強い地震が発生しています。

また、今回のインドネシアからは東に少し離れていますが、バヌアツ付近で大地震が起こると、日本でも同規模程度の地震が起こるという「バヌアツの法則」もあります。

原因は明らかになっていませんが、今年に入ってから日本だけでなく、世界中で地殻変動による影響(大地震や噴火)が顕著になっています。

また、この夏記録的な酷暑となっていますが、これは日本だけではなく北半球全体でこれまでには観測されたことのないレベルで暑くなっており、もしかしたら世界的な地殻変動と異常気象は関係性があるのかも知れません。

いずれにせよ、ボクたちにできることは備えを万全にしておき、有事の際にはパニックにならずに冷静に行動することです。

これによって、可能な限り大難を小難に変えることができるのです。

 

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[このページはここまで ですっ!]


 

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