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宇宙・自然・地震・前兆

[前兆]千葉県で地震が相次いで発生。千葉県および関東地方にお住まいの方は警戒をしてください(8月14日更新)

2018/08/14

こちらの記事 [前兆現象]千葉・房総半島沖で大地震の前兆である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」を観測 でもお伝えしていますが、2018年6月に入り、千葉県の房総半島沖でプレートのスロースリップ現象が観測されています。

スロースリップ現象が観測された周辺エリアで大地震の発生が近いと考えられるような状況になっていると推測されますが、その千葉県で地震が相次いで発生しています。

千葉県沖でM4.8の地震が発生(8月14日) NEW!

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM4.8 震源の深さは40kmでした。

この地震による津波の心配はありません。

11日にはこの震源から東に30kmほどの場所でもM4.4の地震が発生しています。

千葉県には外房(太平洋側)に多くの海水浴場があり、今の時期は多くの人が訪れていますが、必ず津波避難タワーや高い台への避難経路は確認しておいてください。

これまでにもお伝えしているように、千葉県沖では6月に入ってから中規模以上の地震が異常な回数と言えるレベルで発生しています。

今のところ津波をともなうような地震は発生していませんが、東日本大震災のように大津波をともなう大地震が発生してもおかしくはない状況なので、沿岸部にお住まいの方、そして海水浴場へ遊びに行っている方は地震への警戒を高めておいてください。

 

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[8月14日の更新はここまで ですっ!]


 

千葉県でM4以上の地震が続く(8月7日)

千葉県沖や県内でM4以上の地震が続いています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM4.6 震源の深さは40kmでした。

この場所では3日夜にもM4.2の地震が発生しています。

何度もお伝えしていますが、このエリアは大地震の前兆現象である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測されている場所です。

観測以降、中規模の地震が続いており、ちょうど1ヶ月前の7月7日にはM6.0の強い地震が発生しています。

また、県内でもM4クラスの地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県北西部で規模はM4.2 震源の深さは80kmでした。

県内での地震も5月以降増加しており、今回の地震が最も大きい規模となっています。

海溝型の大地震が発生する前には内陸部での地震が増加するという傾向が見られますが、まさにそのパターンと一致しているようです。

やはり、千葉県沖が現在のところは最も危険なエリアだと言えると思います。

引き続き、千葉県沖の地震を注視していきます。

 

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7月24日から今日までに千葉県沖で発生した地震(7月30日)

千葉県沖で継続的に地震が発生(4件)しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM3.2 震源の深さは20kmでした。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県南部で規模はM2.8 震源の深さは20kmでした。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM4.2 震源の深さは60kmでした。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM3.6 震源の深さは50kmでした。

いずれの地震も先月に観測された「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」のエリア周辺が震源となっています。

スロースリップ現象プレート境界の周辺の断層内部に生じる力を増加させ、大地震の発生につながると指摘されている現象。

千葉県東方沖を震源とする有感地震は6月に10回7月は現時点で12回となっており、地震の規模も今月には最高でM6.0を記録するなど、大地震の発生が刻一刻と近づいている状況だと言えそうです。

また、千葉県東方沖から茨城県沖にかけては、東日本大震災の「断層われ残り地帯」があるとされており、茨城県沖を震源とする地震も6月には0回だったのが、今月7月には9回と急増しています。

現在、日本列島周辺で巨大地震の発生が切迫している場所は「南海トラフ」「北海道沖」そして「千葉県沖」となっていますが、地震発生回数から推測するとこの中で最も危険な状況なのは千葉県沖かも知れません。

ただし、南海トラフでもスロースリップ現象が観測されているし、北海道沖でも規模の大きな地震が断続的に発生しているので、危険度は高いと思います。

もちろん、6月に発生した大阪北部地震のように、全くのノーマークだった場所で前兆がなく突然大地震が起こり得ることはあるので、日本全国どこに居ても地震への備えは万全にしておかなければいけません。

しかし、千葉県沖のように前兆現象や地震が急増している場所ではより一層、防災意識を高めておく必要があると思います。

引き続き、千葉県沖の地震を注視していきます。

 

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千葉県沖で地震が頻発(7月16日)

大地震の前兆現象である「スロースリップ(ゆっくり滑り)」が観測されたエリア周辺で地震が頻発しています。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM4.6 震源の深さは40kmでした。

この地震から約2時間後には千葉県南東沖M3.1の地震が発生。

昨日(15日)には千葉県東方沖でM3.3M3.2の地震が立て続けに発生しています。

現在までの状況をまとめると、千葉県沖でスロースリップ現象が観測されたのが6月上旬。

その後すぐに周辺エリアで地震が連発し始めて、千葉県東方沖では本日までに18回もの有感地震が発生。最大でM6.0の強い地震も発生しています。

また、南東沖と千葉県南部でも有感地震が計20回発生しており、過去数年における地震の推移と比べると超がつくほどの異常な発生回数となっています。

ここ1ヶ月間で、これほどまでに地震が発生しているということは、巨大地震の発生が刻一刻と迫っていることの証のように思えます。

もし、千葉県沖でM8クラスの巨大地震が起きた場合、千葉県だけではなく、東京都を含め関東の広い範囲が震度6以上の強い揺れに襲われる可能性があり、首都直下型地震に匹敵するレベルの被害が出てしまうことも考えられます。

もちろん関東だけでなく、他にも南海トラフや北海道沖など巨大地震の発生が切迫しているエリアがあり、日本全国どこにいても震災に遭遇してしまう可能性があります。

ボクたちに出来ることは、地震への備えを可能な限り万全な状態にして防災意識を高め、常日頃から地震に関する情報を注視することです。

これが大難を小難に変える大きな一歩となります。

引き続き、千葉県沖や日本全国の地震をより一層注視していきたいと思います。

 

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千葉県沖で地震が続く(7月9日)

7月7日にM6.0の強い地震が発生した千葉県沖ですが、本日も地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM3.9 震源の深さは60kmでした。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源も千葉県東方沖で規模はM3.9 震源の深さは60kmでした。

この場所では大地震の前兆現象である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測されていますが、専門家によると7日に起きたM6.0の地震とスロースリップ現象とは直接的な関係がない可能性があるとのことです。

千葉県東方沖で今月7日夜に発生したマグニチュード(M)6の地震は、震源の深さからプレートの境界がずれ動く「スロースリップ」とは直接関係がない可能性が高く、今後1週間程度は最大震度5弱の地震に注意が必要だという。

(中略)

気象庁によると、この地震の震源は66キロと深く、断層面に対してふたつのブロックが東西の方向にずれ動く「横ずれ断層型」の発震メカニズムだった。

房総半島沖では6月上旬からフィリピン海プレートと陸側のプレートの境界がゆっくりすべる「スロースリップ現象」による地震が相次いで発生している。

しかしこれまでの研究でスロースリップ型地震の震源は、深さ20〜30キロ程度とされており、発震メカニズムなどから、今回の地震はスロースリップとは直接の関係はない可能性が高いという。

hazardlab

スロースリップとは関係がない地震ということは、言い換えれば全くの想定外の地震だったということでもあるので、いかに地震予測が難しいかの現れでもあるような感じがします。

また、関係がなくともスロースリップは大地震の前兆現象なので、周辺エリアの地震が大地震を誘発する可能性も考えられます。

千葉県南東部や東方沖で地震が急激に増えているのは事実なので、千葉県および関東地方にお住まいの方は、地震への備えを万全にして防災意識を高めておくことが大切です。

引き続き、千葉県沖の地震活動をより一層注視していきます。

 

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千葉県沖でM6.0 震度5弱の強い地震が発生(7月7日)

本日(7月7日)、午後8時20分頃に千葉県沖で強い地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM6.0 震度5弱 震源の深さは50kmでした。

津波の心配はないとの情報です。

揺れの強かった地域にお住まいの方は落ち着いて行動してください。

移動をする場合は足元に十分注意してください。

新しい情報が入り次第、更新します。

地震が続発(更新2回目)

千葉県沖で地震が続いています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県南東沖で規模はM3.4 震源の深さは60kmでした。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM3.8 震源の深さは60kmでした。

この場所では23時20分頃にもM3.5の地震が発生しています。

いずれの地震もM6.0の地震の余震ではない可能性があります。震源がばらけているのと、地震の発生回数がM6クラスの余震にしては少なすぎるように思えます。

M6.0の地震では局所的に震度5弱の揺れを記録していますが、大きな被害は出ていないとのことです。

千葉県東方沖では、大地震の前兆現象である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が先月上旬に観測されており、もし今回のM6.0の地震がさらなる大規模な地震の前震だった場合は、今後M7~8クラスの大地震が起こる可能性があるので要注意です。

引き続き、千葉県および周辺海域の地震活動を注視していきます。

 

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千葉県でやや強い地震が続く(6月27日)

千葉県周辺での地震が続いています。一向に収束する気配がありません。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県南部で規模はM4.4 震源の深さは30kmでした。

この場所では、本日(6月27日)の早朝にもM2.8の地震が起きています。

そして、大地震の前兆現象の一つである「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測されたエリア近くでも地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM4.2 震源の深さは10kmでした。

この場所では、この地震から20分後にもM2.5の地震が発生している状況です。

このように、千葉県周辺での地震活動は依然として活発な状態が続いています。

千葉県、関東地方にお住まいの方は引き続き、防災意識を高めておいてください。

 

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依然として千葉県で地震活動が活発(6月22日)

6月12日から16日にかけて千葉県で地震が頻発していましたが、その後は17日に1回、19日に2回、そして21日には3回の地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県南部で規模はM4.0 震源の深さは30kmでした。

この場所では3時間半後にもM3.5の地震が発生しています。

そして、6月上旬に大地震の前兆である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測された場所でも地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県東方沖で規模はM3.2 震源の深さは20kmでした。

やはり、千葉県周辺での地震活動は依然として活発な状態です。

千葉県、関東地方にお住まいの方は引き続き、防災意識を高めておいてください。

 

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6月16日11時過ぎ 千葉県南部でM4.5の地震が発生(6月16日)

再び千葉県で地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は千葉県南部で規模はM4.5 震源の深さは20kmでした。

この場所では14日にも何度か地震が発生していますが、今回が一番規模の大きい地震となっています。

やはり、千葉県および千葉県沖は現在のところ最も警戒すべきエリアだと言えます。

いつ大地震が起きてもおかしくはない状況なので、千葉県、関東地方にお住まいの方は地震活動が完全に落ち着くまでは、防災意識を高めておいてください。

新たな地震情報が入り次第更新します。

千葉県南部で地震が連発しています(更新2回目)

先程、11時過ぎに発生した地震から7分後に千葉県南部M3.4の地震、それから6分後にはM4.3の地震が発生しています。

これまでには見られなかった異常な状況だと言えます。

千葉県、関東地方にお住まいの方は最大の警戒をしてください。

16日は計6回の地震(更新3回目)

23時40分現在、16日に発生した千葉県および千葉県沖での地震は計6回となっています。

2日前の14日にも計6回の地震が発生しており、地震の発生回数は明らかに異常なレベルです。

東日本大震災の時には数日前から地震が頻発し始めて、前日の3月10日には三陸沖で13回もの地震が発生していました。

千葉県の地震も東日本大震災前と状況が似ているので、最大レベルの警戒をしておいた方が良さそうです。

特に、千葉県や茨城県の沿岸部にお住まいの方は、激しい揺れを感じたらすぐに避難を開始出来るような状態にしておいて頂きたいと思います。

引き続き、千葉県の地震を注視していきます。

 

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6月12日~14日にかけて千葉県で発生した地震(時系列)

始まりは6月12日の早朝。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

千葉県東方沖M4.9 最大震度3の地震が発生しました。

この場所はまさに、大地震の前兆である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測された場所でもあります。

そして、2日後の6月14日の早朝7時に千葉県北西部M3.8 最大震度2の地震が発生。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震から約3時間後に、千葉県南部M3.5 最大震度2の地震が発生。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震から1時間半後に、ほぼ同じ場所を震源とするM3.2 最大震度2の地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震から5時間40分後に、今度はスロースリップ現象が観測された千葉県東方沖M3.2 最大震度1の地震が発生。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震から1時間20分後には、再び千葉県南部M4.1 最大震度3の地震が発生。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

そして、この地震から30分後に同じ場所でM2.7 最大震度1の地震が発生しています。

千葉県および関東地方にお住まいの方は警戒を

地震の大きさは中規模で揺れも震度2~3程度ですが、短期間の内にこれだけ地震が頻発するのは異常だと言えます。

そして、千葉県の東方沖から茨城県沖にかけては、東日本大震災の「断層割れ残り」があるとされており、割れ残った断層が動けば津波をともなう様な大地震となる可能性も考えられます。

震源が陸地に近ければ近いほど津波の到達時間は早くなるので、千葉県や茨城県の沿岸部にお住まいの方は、1秒でも早く津波避難タワーや高台などへ避難できるような状況にしておくことが重要です。

避難経路確認」「移動しやすい靴の用意」「非常用持出袋には必要最低限の物を入れて軽くしておく」など、しっかりと準備はしておいてください。

もし、千葉県の東方沖でM7クラスの大地震となった場合は、千葉県および東京都や関東全域で強い揺れとなり、大混乱となることが予想されるので、有事の際にはあわてずに冷静な行動を心がけることが大切です。

兎にも角にも、千葉県および関東地方にお住まいの方は防災意識を高めておきましょう。

 

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