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[防災]みんなで作る備えのページ4「ご協力お願いします!」(12月15日更新)

2018/12/15

備えあれば憂いなし

避難生活のイラスト

ボクたちがこれから遭遇するであろう大震災を可能な限り小難とすべく、「みんなで作る備えのページ」を立ち上げましたっ!

備え」と言っても、人それぞれ、家族構成、住んでいる場所(地方や都市部、沿岸部など)が違えば、備えの内容も違ってくるはずです。

よりたくさんの情報が集まれば、ご自身と似たような境遇の方の備えを知ることができ、不足に気付けることもあると思います。逆に、ご自身の情報が誰かを助けることもあるはずです。

また、震災に遭遇した方の経験談は、実際にボクたちが震災に巻き込まれた時に、大いに参考となるのは間違いありません。

地震大国で生きている以上は、いつかは震災に遭遇してしまうことを覚悟しつつ、「備えあれば憂いなし!」をモットーに大難を小難にすべく、このページをどんどん充実させていきたいと思いますので、ご協力をお願いしますっ!

 

備えの知恵袋

[防災]みんなで作る備えのページ1
[防災]みんなで作る備えのページ2
[防災]みんなで作る備えのページ3

みなさんからのご投稿(12月15日更新) NEW!

津波から身を守る最強の避難場所 NEW!

投稿者 :りょうさん
家族構成:大人3人、ペット

こんにちは。防災のページには、初投稿です(^^) 皆様の防災情報、とても参考になります、ありがとうございます。

今日は、たまたまネット(南海トラフ地震警戒情報)で見つけた防災に関する記事で、これは知っているといざという時に役に立つかもという、ちょっと目からウロコ? な情報を仕入れたので、皆様にもお知らせしようと思って投稿しました。

それは、津波から見を守る最強の避難場所は、大型商業施設によくある、自走式立体駐車場というものです。

強度が高く安定した構造で地震に十分対応することができ、原則、外壁を設けない開放構造となっているので、津波が押し寄せてきてもその広い開放部を水やガレキが通り抜けることができ、圧力を逃がすことができるそうです。

そして、各層をつなぐ幅の広い傾斜路は、多くの人が同時に移動することができ、車椅子の人なども上層へ上がることができます。

東日本大震災の資料を見ると、唯一倒壊せずに残った建物が自走式立体駐車場だったそうです。

大型商業施設やパチンコ店などに併設されたものも含め、おそらくすべての自走式立体駐車場が、そのままの形で残されていたそうです。

なるほどっ!!!

確かに立体駐車場は構造的にしっかりしているし、ちょっと急勾配になりますがスロープがあるので車椅子でも上階へ移動しやすいですネっ!

高台や津波避難タワーがない場合や遠い場所にある場合は、近くの立体駐車場がどこにあるのか把握しておくと津波対策として非常に有力となりそうです。

情報ありがとうございますっ!

 

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愛知県(都心部)

投稿者 :諏訪御寮人さん
家族構成:大人1人、ペット

友人に発想が面白いと言われた、我が家の一風変わった防災準備品を投稿します。

同じ備えをしている方もいると思いますが…

携帯トイレペットシーツとゴミ箱

高価な携帯トイレの代りにペットシーツとゴミ箱で簡単に代用できます。紙おむつでもOK。

ペットの居る家庭なら、常時1パック余分にストック。サイズの合わなくなった紙おむつがあるならわざわざ購入しなくても済むので、処分せずにストック。

貴重品入れ作業ベストor釣り用ベスト

ポケットが沢山ある作業ベストや釣り用ベストは、避難時や避難所で貴重品を両手フリーで肌身離さず携帯出来ます。

ワークマンなどでお手頃な価格で購入出来ます。ラクマやメルカリでは¥1000以下で出品されてます。

お水

我が家は長期保存用水とは別に、冷蔵庫の野菜室の空きスペースにペットボトルに水道水を入れております。

通常時は保存用では無く日常に食事を作る時に使っております。

ペットボトルに入ってる水でごはんを炊き、味噌汁つくり、お茶を入れたり…けっこう使います。

夜寝る前に使った分だけ補充してローテーション。腐敗する暇はありません。お水は満タンに入れると腐敗しにくいです。

ジップロックや耐熱性のあるビニール袋

ごはん炊けます。携帯トイレで使用したシーツなど臭いの出る物を封印出来ます。

普段から家にある物の使い道を色々模索すると楽しいですよ。

いざという時、我が家の住んでいる地域は全ての避難所がペット同行出来ますが、やはりペットと共にストレス無く過ごせれたらと思い、テント(安物ですが閉鎖空間作れる物)などアウトドア用品を準備してあります。

たまに、部屋の中でテント広げて、ペットと寝てます (#^.^#)

それぞれのご家庭で必要な物は異なると思います。

災害用品を新たに購入する前に、自宅にある普段使いの物が、発想を変えたら災害用品になるかもしれません。楽しく備えましょう!!

確かにユニークな発想で備えていらっしゃるようですが、ちゃんと機能すれば良いので参考になると思います。

普段から、『コレは非常時に役立つかな?』みたいな感じで身の回りの物をチェックしたり、買い物をすると自然と備えレベルが上がっていくと思いますっ!

 

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沖縄県(地方)

投稿者 :みかこさん
家族構成:大人2人、子供1人、ペット

はじめまして、私はまだ大きな地震などの経験はありませんが、台風接近の多い沖縄ということもあり、地震台風限らず備えとして色々考えています。

まず、私は備蓄としては構えて揃えていません。通常使う物を多めに置いています。

その方が環境の極端の変化のストレスも抑えられるのではと思うからです。

飲料水】水2リットル常に4箱(24本)。賞味期限前に日常的に使用。
カップ麺】常に12個(味はバラバラ)。月1回は食べる。
乾麺】素麺、蕎麦、うどん(常に各1〜2袋)。通常の料理に使用。
レトルト】みそ汁、カレー、中華、牛丼、おかゆ(各2袋以上)。風邪でダウンした時重宝。
缶詰め】ポーク、スープ、フルーツ缶(各3〜4個)。通常料理に使用。
菓子類】のど飴、塩あめ(各1袋)。ちょっとずつ食べてます。
野菜】人参、じゃが芋、玉葱の根菜類(常に各3個)。通常料理に使用。

ラジオ】毎日一定時間は聴いています。
ライト】100均ライト、手回し充電ライト、ランタン型ライト。BBQの時に使用。
カセットボンベ】常に5〜6本。鍋を月1回くらいやっています。
かばん】飴玉、ガム、鎮痛剤、水500ミリリットル、ライトは入れている。
その他】トイレットペーパーは12個以上。ゴミ袋多め。

他常備】単3電池約10本、鎮痛剤、正露丸、マスク等。

避難用バッグも準備して玄関に置いているのですが、使用したことがないのでちょっと不安ですが、少しの安心材料だと思って置いています。

日常で消費する食料品を多めにストックしておくということも、備えの手段の一つですが、あまり日持ちしない食材に偏る場合もあるので、そこらへんはバランスよく調整する必要があると思います。

それと非常持ち出し袋については、実際に使わずとも一度中身を全部出して並べてみて、頭の中に何が入っているのかを覚えるだけでも、いざという時に役に立つはずです。

 

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茨城県(都心部)

投稿者:エアリスさん

既出でしたらスイマセン。非常時の食料でふと思い出したのがマヨネーズ!!!

山で遭難した人が数日間さ迷っていても無事だったのがマヨネーズを持っていてからと、昔何かのTV番組でみました。

手間もかからず持ち運び便利でいつでもどこでもチューチュー出来てカロリー豊富。

実際被災してしまうと皆が同じような物を欲しがって直ぐ品切れになると思いますので意外で役立つ一品としていかがですか?と思いました。

マヨネーズは常温でも保存できるし、様々な食材とマッチするので味に変化をつけたい時には大活躍すると思います。

コメントされているようにカロリーが高いので、非常時のエネルギー補給に役立ちそうです。

 

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北海道(都心部)

投稿者 :みずたまさん
家族構成:大人2人、要介護者1人

はじめまして。ご存知のように9月6日の胆振地震の時、札幌市はブラックアウトになり、公共の交通機関は全てストップし、スーパーは電気が付かないため、店の前で、パンやカップ麺、電池や懐中電灯など限られた物のみの販売におびただしい行列が出来ました。

携帯の基地局がダウンしてしまい、スマホも当日の昼には使えなくなりました。充電が残っていてもダメなのだとわかりました。

我が家は現在、高齢の母と2人暮らしで、私は固い物やカップ麺でもしのげたのですが、持病持ちの母に何日もカップ麺を食べさせる訳にはいかず、毎日バナナや、パンなど買える物を食べる分だけ、並んで買いました。

夜中に地震が起きてすぐ、コンビニで買い占めに走る人達を見て切なくなりました。

災害用に乾パンなども売っていますが、この地震で初めてわかったのは、柔らかく、温かい食べ物は災害時、癒やしになるということです。

これから冬に向かいますが、停電が起きた時のために、すぐに使う懐中電灯3本、カセットコンロ、電気を使わない灯油ストーブ、カイロ、湯たんぽ、水、すぐに焼けるホットケーキミックス、母が食べられそうな減塩の乾麺などの食料も購入しました。

それぞれのご家庭の家族構成や、人数などにより備えるものは変わってくるので、日頃から家族で何が必要なのか相談しておくと良いのかもしれませんね。

北海道胆振大地震に被災され、大変な思いをされたことと思います。ご高齢のお母様もみずたまさんもご無事で本当に良かったです。

貴重な体験談ありがとうございます。

大地震の発生直後から北海道の全域が停電となり大混乱となりましたが、当時の情報だと携帯電話やスマートフォンは通じるということでしたが、実際は多くのエリアで基地局がダメになっていたようです。

当然、テレビも使えないので、非常時の情報収集にはやはりラジオが大活躍をすることになります。

買い占めについては、東日本大震災の際にも同様に食料品の買い占め現象が起こり問題視されていました。

犯罪ではなくモラルの問題なので、取り締まるといったことは出来ず、お店の対応にまかせるしかないのが現状だと思います。

ですので、ボクたちに出来ることは「事前の備え」ということになります。

水や非常食はあればあるだけ良い物なので、数日分と言わずに数週間分以上を備蓄しておくと、非常時の先の見えない不安感が少しでも減少するはずです。

コメントされているように、家族構成やお住まいの環境、その時の季節によって必要な物は変わってきますので、定期的に備えを見直すということを行って頂きたいと思います。

 

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救援物資を送った時のこと

投稿者:さん

こちらのコーナーで正しいのか分かりませんが、被災地に住む友人に救援物資を送った時のことを投稿します。

東日本大震災の時、宮城県在住の友人2人に欲しいものを尋ねました。

意外なことに、2人に真っ先にリクエストされたのは「お菓子」でした。

当時、宮城県のスーパーは品薄状態が続き、「お1人様○点まで」という購入制限がかかっていたそうで、生活必需品を優先的に補充するためお菓子が買えなかったそうです。

特にうち1人は、小さい子供が2人いたため困っていました。

早速チョコレートなどを送ったのですが、後日その友人から「お菓子は飴やガムにしてほしい」とリクエストが入りました。

「チョコなどは、口に入れたらすぐ溶けてしまうので、長持ちする菓子にしてほしい」というのが理由でした。目から鱗でした。

飴とキャラメルとガムを購入後、飴は包装袋から取り出してバラバラ状態にし(そうしないと量が入らないため)、レターパックで送りました。

その他、饂飩や蕎麦の乾麺をリクエストされました。

地域的にご年配の方が多く、パスタはあっても饂飩と蕎麦はすぐ売り切れてしまい、入手困難だったそうです。

福島県の友人にも同じことを言われました。被災者を支援する時のご参考になればと思い、投稿させて頂きます。

このことを知ってから、饂飩、蕎麦、素麺の乾麺は常備するようになりました。

小さいお子さんだけじゃなくて大人も甘い物を食べると気分転換にもなるので、被災時の緊張とストレスを和らげる甘い物はあった方が良いのかも知れません。

また、「少しでも多くの方に食料を」という配慮からスーパーなどのお店で購入制限がかかってしまうことは仕方のないことだと思われます。

そうなると、やはりボクたちの備えこそが非常時に大きな助けとなるのです。

お菓子や乾麺類、レトルトは長持ちするので多めに備蓄しておいて良い食品です。

また、被災直後は断水が発生し、電気ガスも止まってしまい調理ができない可能性が高いので、そのまま食べれる食品も必ず備蓄しておきましょう。

 

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熊本県(地方)

投稿者 :ぱむさん
家族構成:大人2人、子供2人、ペット

こちらの備えへの投稿で合っているか分かりませんが、保険について投稿します。

不思議探偵社をご覧になっている方なら大丈夫だとは思いますが、自分の家がどんな保険に入っているのか曖昧な方がいるならちゃんと見直してみるのも良いかなと思います。

熊本地震では判定が厳しい地区が多々あり、こんなになっているのに一部損壊!?というような事が多々ありました。

その位壊れてしまうと普通の戸建でも元通り住めるようにするにはうん千万円はかかります。

解体や瓦礫処理にもお金がかかる為です。

残念ながら「一部損壊の人はゴミ収集センターに期間限定で無料にて持ち込める」というだけでした(持込める人には有難いですが)ので保険だけが頼りです。

当初地震保険に入っているから多少は大丈夫だと言っていた友人数名が後から家財しか出ないタイプだったと判明したと言っていました。

家財のみですと50万、100万程度出るという話が多かったです。

アパート住みですと家財のみで十分助かりましたが、持家の方なら建物・家財両方とも十分に出るものに入っておくべきだと思いました。

お墓も倒れて割れてしまい、修理が必要になると思いますし。車庫が家の一階部分になっているタイプですと車も潰れる可能性がありますし。

最近やっと取り壊しが始まって建て直している家を多々見かける様になりました。

地震に限らず水害等も入っているのか見ておいても良いと思います。

コメントされているように、特に持ち家の方は本当に保険は重要な支えとなります。

備えとしてはまず何よりも地震発生時に命を守る備え

その直後に訪れる非常時を乗り切るための備え

そして、保険関係などの再び暮らしを立て直すための備えという段階に分けられます。

持ち家の方は、火災保険に加入している方が多いと思いますが、地震によって火災が発生しても補償されない場合が多いので、地震保険とセットで加入すると地震による火災の場合にも保険金が受け取れるはずです。

保険会社によって条件は変わるので、現在ご加入の保険の補償対象や条項は必ず確認しておきましょう。

ぱむさんのご友人のように地震保険に加入しているからといって安心していると、思わぬ落とし穴があるかも知れません。

ですので保険内容は必ず細部まで確認をして、不明な点があったら保険会社に問い合わせてください。

それから生命保険についてですが、地震や津波で亡くなった場合は補償の対象外となっていると思いますが、東日本大震災や熊本地震の際には支払い対象とされていたようです。

ただし、犠牲者数が30万人以上にのぼると予想されている南海トラフ巨大地震では対象外となるかも知れません。

支払総額が莫大になり、保険会社が存続できないからです。

いずれにしても、地震保険+火災保険は加入しておいた方が暮らしを立て直す際に大きな助けとなるはずです。

未加入の方は是非この機会に検討してみてください。

 

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東京都(地方)

投稿者 :みんみんさん
家族構成:大人2人

うちは賃貸で家具の固定が難しいため、基本的に割れ物は置かず、食器もグラタン皿以外は全てプラスチックの食器を使っています。

プラスチックの食器というと、味気ない使い捨て容器みたいなものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、今は種類も豊富なので我が家では100均で揃えています。

あとは物件探しのときもこだわり、ユニット工法の家を選びました。ユニット工法って箱型構造なので地震に強いと聞いたことがあって。

備蓄品も一通り揃えてテーブルの下に置いてあります。

これはパントリー収納も考えたのですが、地震で戸が歪んで取り出せなくなったりしたら嫌だなと思って…

他には、(地震よりは可能性が低いと思うのですが)富士山噴火なんかも想定して、火山灰から目を保護するゴーグルや粉塵マスクなども用意しています。

夫婦共に機械加工系の仕事をしてるので、これらは作業着や安全靴なんかと共に置いてありますが、シャベル(東日本だと大きいものはスコップと言うんでしたっけ)なんかも必要になってくると聞いたので用意してあります。

ここまで来るともはや趣味だなぁと思いつつ、そういえば遠足は本番より準備の方が好きな子供だったことも思い出しました(笑)

まず賃貸ということで、家具の固定が難しいとお考えのようですが、大家さんに確認をとってから固定すれば問題ないと思います。

家具の固定が壁や柱を傷つけるからダメという大家さんが居たら、そっちの方が大問題です。

プラスチック製の食器にしていらっしゃることは素晴らしいと思います。

例え食器棚を固定していても、震度6以上の揺れともなると食器が飛び出してくるので、砕けた食器が散乱すると避難時に足を怪我してしまう可能性があります。

ですので、陶器やガラス製の食器類を使っている方は、底のしっかりしたスリッパを日頃から使用するようにしておいた方が良いです。

自宅では裸足という方も多いとは思いますが、大地震は突然やってきますので、いざ避難をするときに足の踏み場がないという状況になったらどうしようもありません。

底が薄いスリッパだと、鋭い破片が底を突き抜けるかも知れないので、底の厚いゴム製のスリッパ(サンダル)がベストだと思います。

底の厚いスリッパはダイソーなどの100円ショップで300円くらいで売っています。

次にユニット工法の住宅ですが、確かに耐震性が高いという特徴があります。

それと建設地ではなく、ユニットを工場で組み立てるために製品にバラツキが少ないという特徴があることも利点です。

そして、富士山の噴火を想定してゴーグルや粉塵マスクも備えているということも素晴らしいです。

風向きにもよりますが、富士山が噴火した場合、東京都でも10センチ~30センチくらいの降灰が予想されています。

火山灰は雪と違って溶けて無くならずにその場に留まり続けるので、除去されるまでは空中を微細な火山灰がただよい続けることになります。

ですので、降灰が予想されている地域にお住まいの方は、目を守るゴーグルと灰を吸い込まないためには粉塵マスクが必須アイテムです。

それと、ちゃんとスコップも用意してある点もナイスですネっ!

 

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沖縄県(地方)

投稿者 :こんぶさん
家族構成:大人2人、子供3人、ペット

レオさん、ふしたんファンの皆様こんにちは。

役にたつか分からないのですが、役にたちそうなら掲載してくださいm(_ _)m

今台風24号のさなかにある沖縄本島地方から台風についてお知らせします。

現在、本島の一部が暴風域に入ったのですが、この台風、勢力ももちろんなんですが、体感としてとても威力がある気がします。

数日前から風がとにかく強く、強風域に入った時点で、車を運転中に道路のあちこちで色んな物が転がって行くのを見ました。信号機も強風ですごく揺れていました。

既に怪我人も出ているようです。

高齢の方が風に煽られ転倒し怪我をされたとか、地域によっては竜巻も発生したようで建物の一部が損壊したり、自動車が横転したとのニュースも見ました。

今から本格的な暴風域だと思うとちょっと心配です。台風には馴れている地域のはずなのに、です。

本州の皆様、土曜日のうちになるべく、できるだけの準備はしていて欲しいです。

コースにあたる地域の方は早めの準備、避難をお願いしたいですね。

倒れそうな物はあらかじめ倒しておく、植木鉢や飛んでいきそうな物は室内か、風避けのある屋外へ固めて置いておく。

建物の弱い部分の補強、窓割れの飛散防止の対策、停電への備え、高潮や水位の上昇等、大雨の影響を受けやすい地域の方も早めの避難を…万全には万全の態勢でお願い致します。

我が家が行った備えは、

・窓ガラスに割れガラス飛散防止の為に、ガムテープを貼る

・自動車はなるべく固めて駐車する、もしくは屋内駐車場へ。(倒れそうな物の近くに停めない)

・外飼いのペットの犬小屋は倒しておき、ペットは玄関へ。

・外おきの洗濯機は水をはり、ブルーシート等で防水対策。

・窓の隙間から入る雨風には窓枠のすき間やさんなどに新聞紙などを詰め詰めして対策。

・停電時の為に、ろうそく、懐中電灯、ラジオ、電池を用意。

・食料は万が一停電してもガスコンロがあれば調理できる麺類、パスタ類、調理パン類を用意。

・あと、風が強すぎて傘が使えないので100均などのカッパをあらかじめ用意しておくと便利かもしれません。

台風のたび、毎回のように玄関からの出入りの際に強風に煽られて転倒したり、指を切断等のニュースを聞くので家屋や自動車の出入りの際も気を付けてください。

脅すようで気が引けてしまうのですが、備えあれば憂いなしで、どうか早めの避難、対策を宜しくお願いしたいと思います。

貴重なアドバイスありがとうございます。

沖縄では最大瞬間風速が50メートルを超えたところがあるとの情報があり、こんぶさんがおっしゃるように、各地で被害が発生している模様です。

沖縄県は台風に慣れているという印象を持っていますが、それでも今回の台風に恐怖を覚えていらっしゃるということは、やはり相当凄まじい台風ということなんだと思います。

沖縄や奄美では明日、日曜にかけて影響が続くそうです。

そして、日曜日~月曜日に本州を縦断するとのことで、早めに備えておかなければいけません。

是非みなさんもこんぶさんのアドバイスを参考に、台風への備えをやっておきましょう。

 

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青森県(沿岸部)

投稿者 :桐の湯さん
家族構成:大人3人、子供1人、ペット

文章力が下手でごめんなさい。東日本大震災時に揃えていたものです。

防災袋に入ってそうなものは書きません。根拠がなかったですが二週間分用意してました。

【食料】
菓子(チョコ、ポテトチップス、せんべい、どうせ普段食べます。小袋に分かれているものが良いです。)

乾麺(そば、うどん、ラーメン、スパゲティ。贈答で貰ったモノなど覚えやすい場所に…)

麺類用の調味料(醤油、味噌、めん汁各種(飽きないように…。)、マヨネーズ、ケチャップ)

袋ラーメン、インスタントみそ汁。

水道水(色々添加されてるため腐りにくいのです。ペットボトルに。)

粉のカフェオレやミルクティー(甘い飲み物必要です。災害時は…気分的にも)

ペット食料(動物のモノは後回しにされるとの感覚がありました。多めに)

平時に消費できますので無駄になりません。

辛い物は避けました。軽い腹痛でも病院に行ける状態かわかりません。ストレスも半端ないです。

カップ麺はかさばります。洗わなくても良いと言われますが私はどこに捨てるのですか?ゴミ収集はきませんよ?とも思っています。

幸いに、水道が使えたので言えるかもしれませんが…。

【薬 等】
子供も飲める感冒薬、鎮痛薬、胃腸薬、下痢止め、痒み止め。

メタノール、オキシドール、トイレットペーパー、キッチンペーパー、生理用品、ティッシュ、新聞紙、赤ちゃんがいたら紙おむつ

アルミ系のジャージ、羽織れるブランケット(薄手でもあたたかいです)

軍手。タオル(汗拭き、マフラーにもなります。頭に巻くと埃を受けません。)

ゴミ袋、コンビニの袋(汚物やゴミはどうしてもでますので…)

殺虫剤、虫よけ(余り使わなかったけれど…)

【その他】
小銭(一万円ではお釣りが無い場合もあります。買占めはできません。貯金箱にでも容易。)

反射式ストーブと灯油(灯油ストーブは地域的なものですが保温やお湯沸かし、煮物に使用。)

車の燃料(半分以下に切らさない。市内など最低限動けるように。)

FMラジオ(地元コミュニティ局を聞くため。広域放送は被災地以外に向けた報道で意味は成しません。携帯も電波塔の電源が落ちると使えなくなります。地域ラジオ局は生きていました。たまたまかも。)

燃料は手に入れにくかったです。スタンドのメール会員になっていたため電源復旧後に随時情報メールが来ましたけれど…。

東日本大震災の前年の4月頃から家に常備していました。

でかい地震が来そう。別にあって困るものはないから用意しておいて

嫁さんに思いつくもの二週間分を用意させていました。二週間の根拠は感覚的なものでしたけれど、規模的に流通までの間としては合っていたかも…。

そのときは気にはしてなかったんですが「洪水の夢を見る。すごく高いとこまで逃げるとか変だよな。」ってのも話していて、後で愕然とすることになりました。

某掲示板でも当時は洪水の夢の話をする人は結構多かったですね…。

覚えていない人が多いかもでえすが東日本大震災二日前にM7クラスの地震がありました。

予感があったせいか、この地震をよく覚えています。

これで終わった、思ったより軽く済んだ、そんな安心感が欲しかったのかもしれません。

この日まで、海近くの神社によく足を運んでいました…。

熊本地震も二回目のほうが大きかった。お知らせ的なものがあるかもとも感じたり。

私が予感話をするのは嫁さんは慣れていますが、子供には結果的には気持ち悪がられる存在になりましたねorz

当然、身内以外には言えないことですが。今年は色々ありましたので…。何がなんだか頭の中が…。

ずらずら書いたので見にくくてすみません。まとめる力がありません。

東日本大震災で被災され、大変な思いをされたことと思います。貴重なご経験談ありがとうございます。

色々とアイテムを書き出して頂いており、このご投稿を読んだ方が不足に気付くきっかけとなると思います。

ただ一つだけ気になることがあります。

水道水をペットボトルに保存するという備えですが、手洗いなどの雑用水として利用する分には問題ないのですが、飲料水としては夏場であれば3日間まで、冬であれば1週間までを目安にしたほうが良いです。

それと、東日本大震災前に洪水の夢をご覧になっていたとのことですが、桐の湯さんには何かしらの不思議な能力が備わっているのかも知れません。

もし、再び予知夢をご覧になったらそちらもご投稿お願いしますっ!

予知・予言のページに掲載をさせて頂きますっ!

 

関東

投稿者 :渦のたまごさん
家族構成:大人2人

防災用品を揃えたり、備蓄(食料など)は必要ない、面倒くさいと思っている方が、気持ちを
変えるきっかけになればと思って書きます。

〇防災品は一度揃えればいい訳です。

懐中電灯、水タンク、太陽光対応電池ラジオ、電池充電用品、車のバッテリーで使うためのカーコンセント、などなど、皆さんが書いている物です。

※卓上ガスコンロが防災用品にあげられていますが、私は準備していません。防災以外に使う可能性のない危険物は、消費期限後の処分が難しいと思うためです。

代わりに、旅館の食事のお鍋や焼き物で使う、固形燃料を用意しています。これは、数年経つと、小さく縮むだけなので怖くありません。

〇お金がかかるのは備蓄食料です。

家計簿をつけているのであれば、1年に防災費をいくらにするか設定します。

1年に6千円だとしたら、月500円でいい訳です。

毎月買い足してもいいいし、消費期限に合わせて3ケ月ごとでもいい。

いつも食べている、レトルトカレーや缶詰、おでんのパック、鮭びん、ふりかけなどの保存品をその金額内で買う。

または、食費内でそのようにすれば、500円はかからないのです。

日々の食事で食べて、買い足しておくだけです。(固形燃料、電池などの補充も含めると1年に1万円は欲しい所です)

〇事前に準備する利点

例えば「水タンク」です。災害にあってから、慌てて買いに行くと選べません。

いまは、いろんなタンクがあります。蓋を外すと蛇口のように出来る付属品が付いている物があります。

自分が水を入れた時に持てる大きさも考えなくてはいけません。

今年の2月に水タンク3個に水を入れて陽の当たらない部屋に置いていた物を、先日洗濯に使いましたが、カビていませんでした。

飲むためのペットボトルの水の消費期限も1年はあるかと思います。それほど面倒ではないのです。

〇一番難しいのは、高齢者の説得です。

「どうせすぐ〇〇んだから、そんな事しなくていいよ」とか言いませんか。

防災食を買って持って行っても、すぐ食べてしまって、リュックが空になっています。

家具が危ないと言っても、お嫁に来る時に持ってきたものだから。などなど。これにはお手上げです。

東日本大震災の時には、関東でさえ1日でスーパーの商品がなくなりました。

お米が店頭に並んだのも、だいぶ経ってからだったと思います。

なかなか鋭いご指摘だと思います。

防災グッズは初めに一度揃えればよい物と、水や食料品などのように定期的に交換が必要な物があります。

ただ、環境や家族構成が変わったりする場合には、一から備えを見直すことも大切です。

また、ラジオや懐中電灯などは多少高くなっても高信頼性、高性能高機能な物を買っておいたほうが良いと思います。

いざ有事の際に使用して、すぐに壊れたり役に立たなかったりするとせっかくの備えが無駄になってしまいます。

また、コメントされているように月々の予算を決めて備蓄品を徐々に充実させていくという手もあると思います。

まずは必要最低限の物を揃えて、月に1000円分なりの備蓄食を増やしていけば、数ヵ月後にはかなり充実した備えになっているはずです。

もちろん、一気に買い揃えても良いのですが、色々と品定めして賢く備蓄していくという手も良いと思います。

そして、ご高齢の方に限らず、何かと理由をつけて備えることに消極的な態度を示す方がいらっしゃいますが、是非ともそういう方には実際に被災された方々の体験談を知って頂きたいと思います。

兎にも角にも、大震災などの大難を小難に変える第一歩は、事前の備えなのです。

 

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茨城県(沿岸部)

投稿者 :どうなんでしょうさん
家族構成:大人4人

これから大きない震災などで水難の震災に関して、関東から、九州までの沿岸の方達に一人でも多く助かってもらいたく考案させて頂きます。

携帯用ライフジャケットも有効でしょうが、津波等などでは物も流れてくるので空気タイプは空気が漏れると危険ですので、予備として置いてもらいたいです。

まだ市販はされてはなく、文字通りに自分の命は自分で守るですので、作っておいて欲しいのです。

手作りの浮き輪の写真

作り方は簡単だと思います。

問題なのが、空の2リットルのペットボトル(大人一人の浮力物)なのです。

仕事場や家庭、車などには置くことが出来ますが外出時ですね...(残念ですが携帯用空気入れタイプを持ち歩く。値段は3千円前後)

私には、祈る事と自分の出来る事しかできません。残念ですが、祈りも空しく北海道で震災が起きてしまった事に残念で仕方ありません。

まず用意する物
・荷締めベルト(バックルメタルタイプ)長さは2メートル位(長いものはハサミで切る)

切り口がボサボサになるのでライター等で熱を加えてボサボサを失くしてください。

注意ハッキリ言って燃えますので、ご老人や子供さんは絶対やらないように。出来る方にお願いして、火災や火傷には気を付けて表で処理を。

蛍光色で黄色や黄緑なので目立つのも特徴で自分の居場所が見つかりやすいです。

カラビナ(スチール「鉄」またはステンレス「錆びにくい」)×2個 (ホームセンターで店員に聞けば大丈夫です)

長さは8㎝前後で十分です(高いものでも一個800円くらい)

ビニールひも(PPテープ)百円ショップでも売ってます。長さ40㎝を二本を切っておきます。

空の2リットルのペットボトル(大抵の大人であれば2リットルサイズのペットボトル1本でも浮きます)予備を兼ねて2本。

・まず、ビニール紐を長さ40㎝位に切り、二本用意します。

それを二つ折りでカラビナに外れないよう結びます。それを2組作ります。(二つ折りは後でペットボトル等を縛るためです)

・その作ったカラビナを荷締めベルトに通します。(※①これで、ほぼ完成です)丸めてバックなどにしまう事できます。

・後は二本のペットボトルにカラビナに付けた紐を外れないよう口の根元に縛りつけます。二組あるので同じく作ってください。(緊急の時も慌てず縛ってください)これで完成です。

・装着は、両脇の下ををベルトを回し、バックルを通して閉めます。(息苦しくならない程度に)そして、カラビナなのでベルトを自由に移動できますのでペットボトルを二本とも前にもってきます。

※背中にあると浮力で顔が水に浸かり危険ですので前に抱きかかえるようにしてください。

尚、長いベルトは短くするか、短く縛ってください。長いままだと物などに引っ掛かりとても危険ですので短く折り曲げて縛る方法を。

最初から作っておくのも良いでしょうが、あくまで緊急用としてお考え下さい。

①の段階で外出時などにカバンの中にも丸めておけますので、後は2リットルのペットボトルか灯油容器(中身は捨てます)などの浮力があるものに代替してください。

これで一人でも多くの方が助かる事を心から願います。

手作りということで、あくまで補助的な物として用意しておいて頂きたいと思います。

市販のライフジャケットは、耐久性や信頼性のテストがしっかりと行われているので、手作りの物とはやはり別物です。

沿岸部にお住まいの方は、非常持出し袋と一緒にライフジャケットも用意しておいて頂きたいと思います。

 

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