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[防災]みんなで作る備えのページ3[ご協力お願いします!](7月13日更新)

2018/07/13

避難生活のイラスト

以前からお知らせしているように、ボクたちがこれから遭遇するであろう大震災を可能な限り小難とすべく、「みんなで作る備えのページ」を立ち上げましたっ!

備え」と言っても、人それぞれ、家族構成、住んでいる場所(地方や都市部、沿岸部など)が違えば、備えの内容も違ってくるはずです。

よりたくさんの情報が集まれば、ご自身と似たような境遇の方の備えを知ることができ、不足に気付けることもあると思います。逆に、ご自身の情報が誰かを助けることもあるはずです。

また、震災に遭遇した方の経験談は、実際にボクたちが震災に巻き込まれた時に、大いに参考となるのは間違いありません。

地震大国で生きている以上は、いつかは震災に遭遇してしまうことを覚悟しつつ、「備えあれば憂いなし!」をモットーに大難を小難にすべく、このページをどんどん充実させていきたいと思いますので、ご協力をお願いしますっ!

備えの知恵袋

[防災]みんなで作る備えのページ1
[防災]みんなで作る備えのページ2

みなさんからのご投稿(7月13日更新) NEW!

広島県(地方) NEW!

投稿者 :グリーンライトさん
家族構成:大人2人、子供2人、ペット

この度の豪雨で避難指示が出た場所に住んでおり、避難所に一泊しました。

我地区の避難所は小学校の体育館で(避難対象総数約3000人に対し)500人分の備蓄だそうです。

今回避難したのは約100人程(少なっ)で、借りれたものは、うちわ2人で1本、毛布1人1枚、防寒ポンチョ(カサカサして薄い銀の100均とかにあるアレです)1人1枚、早くに避難した20世帯位には体操マットが床に敷いて有りました。

水と紙コップは真ん中のコーナーに置いてありました。午後6時過ぎに避難指示が出たのでその日には食べ物は何も支給されませんでしたが、翌朝にはカンパン(必要な人だけ)が有りました。

こちらを参考に避難持ち出しリュックを人数分用意して、7才と5歳の娘にも持たせて避難しましたが、要るもの要らないもの(我が家にとって)がはっきりしたのでお伝えします。

【なくて困ったもの】
アイマスク(夜中もトイレに行く人のためかなり明るい)
耳栓(落ち着かないのかどこかの犬が一晩中狂ったように吠える)
空気で膨らませる枕
コンタクト用品&メガネ(これは私が忘れただけ)
5歳娘のスカート(体育館のトイレが全部和式だったので、仕方なく人前で下はパンツ一丁にしてトイレに入りました。和式でできる子は不要と思います。)

【有って良かったもの】
タオル
歯ブラシ
着替え=半袖と薄手のロンT(夜に少し冷えました)
飲むゼリー
スマホ
喘息の娘のホクナリンテープ

【避難者多数だと足らなさそうなもの】
防寒用品や寝具
1日分以上の水や食料

覚えているのは以上です。

あと、娘の友達がトランプを持ってきていて、こどもたちは怯えることなく寝る時間まで過ごせたので、私もトランプをリュックに入れました。

幸い翌日朝7時には家に帰れたので、寝不足以外は特に困ったことは有りませんでしたが、長期戦になるとスマホのバッテリーやら水の要らないシャンプーやらが必要だと思いました。

※避難指示が出ていてもご近所さんは誰もおらず後日「この辺は大丈夫なんよー」と笑われました。山がすぐそばなんですが…。

まぁ実際被害は有りませんでしたし、3000人全員避難しても寝る所がないかもしれませんが、100人余りしか避難してないとは少し驚きました。私が心配症なんですかね?

この度は数十年に一度という豪雨に遭遇されて、大変な思いをされたことと思います。今回の豪雨によってもっとも被害が出た広島県にお住まいとのことで、ご無事で本当に良かったです。

まず避難所についてですが、備蓄品がまったく足りていないという現状に危機感を覚えます。

それと、避難指示が出ているにも関わらず、行動しない方がいるという点でもちょっと衝撃を受けました。

グリーンライトさんが心配性なのではなく、ご近所さんが呑気というか無謀すぎるのではないでしょうか…。

そういう方に限っていざという時にパニックになり、取り返しのつかない事態に巻き込まれるケースが多いのです。

今回、避難所に身を寄せた方が100名程度だったからどうにかなったものの、避難対象者3000人に対して500人分の備蓄ではまったくお話にならないと思います。

安全な場所という点ではやはり避難所しかありませんが、避難時に必要なグッズはやはりボクたち自らしっかりと備えておく必要があるのだと、ご投稿を拝見して強く思いました。

無くて困った物リストについてですが、アイマスク耳栓エアー枕は、実際に避難所で過してみないと必要だと気づかないグッズだと思います。

いずれの品もかさばらないので、是非とも、非常持出し袋や避難バッグなどに入れておいて頂きたいと思います。

スマホの充電バッテリーについては、おそらく多くの方が備えていらっしゃると思いますが、数回使って空になると充電できなくなるので、長期避難になる可能性を考えると手回し発電機のほうが良さそうです。

近いうちに不思議探偵社から直接、アマゾンや楽天などでグッズを購入できるようなシステムを導入する予定なので、これまでみなさんから教えて頂いた内容を元に、必須アイテムをまとめたページを作ろうと思います。

手回し発電機についても色々あるので、使い勝手などをリサーチしてから掲載しようと思います。

 

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千葉県(都心部) NEW!

投稿者 :こあらさん
家族構成:大人3人

備えで、ソーラー充電器

ソーラーパネルは製造の際に環境に優しくないと家族に聞いているので、本来は反対派なのですが、現実問題、一般家庭で安価で入手できるのは、ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーくらいで…

パネルも小さく、災害時には情報収集や連絡等でスマホの電池切れだけは避けたいと思い、会社用、家用、持ち歩き用と複数購入して、実際に普段使いしてます。(普段は電源から充電してます)

USBの差し込み口も1つではなく、2つ、3つのものを。全て付属でライトも付いてます。災害時というより、キャンプ用として販売していたように思います。

容量も最近は1万~2万5千近くまで選べ、価格も2千円弱~4千円弱位と安価です。複数のスマホも充電でき、スマホ以外にもUSBポートの物は大概使用できると思います。

100均で、充電用のアダプタも売っているので、iPhone用、スマホ用、ガラケ用色んな人が使えるようにあちこちに複数種類買って(勿論2A以上の物を選んで)置いてあります。

ソーラーパネル式のモバイルバッテリーの場合、十分な明かり(太陽光など)がないと充電できない点がネックですが、何もないバッテリーよりもパネル付きのほうが利便性は高くなります。

ただ、モバイルバッテリーは結構当たり外れがあるので、十分な性能を備えたバッテリーかどうか、ちゃんと仕様通りの容量を充電できるのかどうかという点でも気をつけなければいけません。

水や非常食と同様に、スマホや携帯電話の充電バッテリーも必ず備えておいた方が良いグッズなので、スマホ一台につき一つ用意しておくとより安心です。

 

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福岡県(地方)

投稿者 :砂糖子さん
家族構成:大人3人、子供3人、ペット

今回の豪雨での被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私の住んでいる地域は避難勧告が出て、ため池や側溝から水が溢れ出し、田んぼや道が一部浸水して、川は見たことがない濁流になっていました。

金曜の夜に雨が収まり大きな被害はでませんでしたが、避難所に行く準備はしていました。

私は防災マニアで避難リュックは家族分準備していましたが、現実的に避難の可能性が出て荷物を見直し絶対に必要と感じたのは、やはり、飲み物食べ物とスマホのポータブル充電器ペットの餌でした。

すぐには不要だろうと荷物から出したものは、サランラップ、カイロ、軍手、夜用ナプキン、手回しラジオ、ビニール袋、簡易トイレ。追加した物は飲み物、お菓子、頭痛薬等の薬、子供達の母子手帳、ウェットティッシュ、カッパ、厚めのレジャーシートとクッションです。

役場が出している避難場所の案内にも、食料や毛布は自分で持ってきてとあり、今回のように避難準備をする時間がある場合は、状況や季節によって荷物を確認するのはとても大事だと思いました。

家の下の田んぼにも水が溜まってきていて、避難するタイミングを主人と近くに住む母と確認しました。

これも我が身に起こらないと具体的に考えられなかったことです。

また被災地をテレビを見て、命が1番大事であること、家財や家を失う可能性が現実として自分にもあることを覚悟しないといけないと強く認識しました。

災害はいつ起こるか分からないもので、その瞬間に自分に何ができるのかは全く分かりません。

それでも万が一のために備えておくことは本当に大切だと思いました。(被災者の方には失礼にあたる表現もあるかと思いますがお許しください)

この度はかつてないほどの豪雨に遭遇されて、大変な思いをされたことと思います。

避難指示や勧告が出る前にいつでも移動ができるような状態にしておくことで、いざという時に焦らずに落ち着いて避難できるので、砂糖子さんのように事前に必要なものだけを仕分けしておくことは素晴らしい行動だと思います。

コメントされているように、季節やその時の状況次第で必要な物は変わってくるので、常日頃から「今、被災したら何が必要」をシミュレーションして、非常持出し袋や備蓄品をチェックする習慣をつけておくことが大切です。

これまでにご投稿頂いた東日本大震災や熊本地震で被災された方の体験談、そして今回の西日本豪雨で被災された方のお話で共通するのは、の重要性です。

ボクたち人間はとにかく水分を補給しないと生きていけないので、飲料水の備蓄は季節に関係なく必須です。

数日分と言わずに数週間、1ヵ月分備蓄しておいても損はしません。

コメントされているように、災害はいつ起こるか分かりませんが、地震大国の日本で暮らす以上はかなりの高確率で被災すると思っていた方が良いです。

特に最近は、南海トラフ巨大地震や北海道沖の巨大地震、千葉県沖の大地震をはじめ、日本の各地で大地震の発生が差し迫っている状況と言っても過言でありません。

ですので、出来得る限りの備えをやっておき、その時がやってきたらパニックにならずに冷静に行動することで、大難を小難へと変えることができるはずです。

 

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[このページはここまで ですっ!]


 

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