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[防災]みんなで作る備えのページ2[ご協力お願いします!](5月4日更新)

2018/05/04

避難生活のイラスト

以前からお知らせしているように、ボクたちがこれから遭遇するであろう大震災を可能な限り小難とすべく、「みんなで作る備えのページ」を立ち上げましたっ!

備え」と言っても、人それぞれ、家族構成、住んでいる場所(地方や都市部、沿岸部など)が違えば、備えの内容も違ってくるはずです。

よりたくさんの情報が集まれば、ご自身と似たような境遇の方の備えを知ることができ、不足に気付けることもあると思います。逆に、ご自身の情報が誰かを助けることもあるはずです。

また、震災に遭遇した方の経験談は、実際にボクたちが震災に巻き込まれた時に、大いに参考となるのは間違いありません。

地震大国で生きている以上は、いつかは震災に遭遇してしまうことを覚悟しつつ、「備えあれば憂いなし!」をモットーに大難を小難にすべく、このページをどんどん充実させていきたいと思いますので、ご協力をお願いしますっ!

備えの知恵袋

[防災]みんなで作る備えのページ1

みなさんからのご投稿(5月4日) NEW!

青森県(都心部) NEW!

投稿者:まるもりさん

いつも貴重な情報をありがとうございます。富士山噴火の記事を見て思ったことを。

雨が降る前に撤去したほうがいいとのことで、対象地区のかたはスコップも準備してたほうが良いのかな?と。

プラスチック製は軽いけど強度がないと思われるのでアルミ製が良いと思います。

鉄製は強度があって土もザクザク掘れるので災害時いろいろ役立ちそうですが、重いので効率的ではないような気がします。(雪での経験をもとに書きましたが、火山灰経験のあるかたの意見もお伺いしたいです)

雪国の家にはスコップやスノーダンプが当たり前にありますが、雪の降らない地域のかたはいざという時に道具がなくて困ると思うので。

日本は火山がたくさんあるのでいつどこの山が噴火するとも限らないので、対象地区以外のかたも、もし火山灰が降り積もった時にスコップ以外で代用できるものも考えておくといいかもしれません。

素晴らしいご提案ですネっ!確かに、大きいスコップは一本備えておいた方が良いと思います。

火山灰が降り積もった後に雨が降るとセメントのように固まるので、戸建てにお住まいの方は玄関から道路までの間、車をお持ちの方は車の回りの灰も除去しておいた方が良いです。

ただし、屋根に積もった灰を雪下ろしの経験のない方が行うのは危険なので絶対にやらないで頂きたいと思います。

しかし、屋根に積もった灰は非常に重くなり、木造の家は倒壊する恐れがあるので、火山灰が降り出したら、なるべく早く避難所へ避難をすることを心がけてください。

火山灰は雪のように溶けて消えることはないので、除去されるまではその場に留まり続けます。

また、風で細かい灰が空中に舞い上がるので、外出時にはマスクが必須となります。

出来れば防塵マスクや花粉対策のようなゴーグルも用意しておいたほうが良いと思います。

地震への備えも同じですが、事が起きてからあわてて買い揃えようとしても、すぐに品切れとなり、手に入れられない事態になるのは目に見えているので、事前にちゃんと用意しておきましょうっ!

 

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静岡県(地方)

投稿者 :ミントさん
家族構成:大人4人、ペット

わたしのところでは、水を1か月分備蓄しています。後は、雨水かなと考えています。

犬猫が複数いるので、犬猫の餌は最低3か月分。もう少し増やして半年分はストックの準備を進めています。

餌は、ドライフード半分、ウェットフードを半分です。水不足の際にはウェットフードのほうが水分補給にもなるため良いと思います。

また、犬用のペットシーツは、ワイドサイズとスーパーワイドサイズを用意しています。それは半年分くらい用意しています。

の理由は、人間もトイレに使えるからです。

ペット用ですが防臭効果が高いです。人間用の緊急時トイレよりもはるかに安く、においも抑えられます。何より小さく包むようにしてゴミ袋に入れられます。

それから室内で育てていますが、河内晩柑が2鉢あります。水分、ビタミン補給になりなかなか良いです。私は果樹店で3年ものの苗を買いました。

翌年には花が咲いて実りました。室内なので、自分で面ぼうで受粉しています。河内晩柑の良いところは、すぐに収穫しなくても、半年以上そのまま木に実っていて大丈夫なところです。

去年の実も今年の実と一緒に実っているという事もあります。問題なく食べれるので室内で育ててもいいと思います。

土は、屋上用の軽いもので、柑橘の肥料をたまにあげるといいです。もちろん庭に植えるのがいちばんいいですが。

自分で剪定をすれば、高さ2mにも満たないで実ります。私の育てているのは170cm程度の高さです。沢山は実りませんが、緊急時の補給も考えればちょうど良さそうな感じです。

それから、小さい庭ですが、3m×1.5mにミニミニ畑を作っています。野菜などは、山菜と明日葉とニラとネギ、キャベツだけ植えています。

正確には放置しています。種で勝手に増えたり、多年草なので、放置していて大丈夫です。食べたい時に切ってたべます。ベランダでも大丈夫です。大きめの鉢で放置です。

栄養剤もあまりなくても勝手に育ちます。それ以外は、食べれる雑草を食べようと思います。

そのため、雑草の本を買っています。後は、私も他の方の備蓄を参考にさせていただいています。

水を1ヵ月分備蓄していらっしゃるのは素晴らしいですネっ!

このページには東日本大震災や熊本地震で被災されたご経験をお持ちの方からもご投稿頂いていますが、やはりまず大事なのはです。

人間の体は70%近くが水で出来ていることもあり、水分補給が何よりも重要です。

雨水についてですが、溜まった雨水は雑菌などで汚染されている場合があるので、飲み水にはしないでトイレを流したりする水として使うと良いです。

どうしても飲み水にする場合は、必ず煮沸消毒をしてからにして頂きたいと思います。

また、ペットが沢山いらっしゃるということで、エサもペット用トイレもバッチリ備えているのは安心ですネっ!

ペット用トイレが人にも使えて、防臭効果も高くて、安上がりというのは初耳でした。ペットがいないご家庭でもペットシーツを備える手はアリですネっ!

また、家庭菜園の話も参考になります。柑橘系はビタミンも水分補給にもなるし、室内で育てられて日も持ちも良いとのことでやってみようと思う人も多いのではないでしょうか。

余裕があれば野菜類も育てて、非常時に強い味方となるのは間違いなさそうです。

水と食料

ボクたちはこれらを日々当たり前のように享受していますが、非常時には真っ先に確保しなければいけないものということを覚えておきましょうっ!

そして、可能であればどちらも1ヵ月分は備蓄しておきたいところです。

 

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千葉県(地方)

投稿者 :ともともさん
家族構成:大人2人、子供1人

我が家の備え防災用品は水はもちろんの事、簡易トイレやトイレットペーパーや紙皿、テントなどなど…に至るまでもう10年をかけて少しずつ揃えてきました。

今では万が一噴火の時に使えるようにゴーグルなど今売り場にあるうちに用意してます。

そんな我が家では10年位前に たまたまあるサイトでこの先の未来を語られてた方が こんな物を用意しておいた方がいいですよ。と言う文面を見て揃えて始めました。

最初家の中でなんでそんな物まで揃えるの?と言われましたが、あの311の地震を経験してからは協力的になってくれてます。

その方のブログに書いてあった中でもあまり一般的には言われていない物で我が家がその情報を元に一応念のために揃えているのは「」です。

種もある程度の月日が経てば交換したりしてますが、たとえ食べ物が手に入らなくなったりしても、多少の日にちはかかるかもしれませんが食べられる物をなんとか確保出来るのではないかとして我が家ではそうしています。

ですので日頃からホームセンターに行くときに種コーナーを見て野菜などの種をチェックしています。

富士山が噴火した場合、関東一円にもかなりの量の火山灰が降ってくる可能性があるので、ゴーグルや防塵マスクは備えておきたいアイテムです。

種から育てるというのは自給自足ということになりそうですが、野菜にしても果物にしても食べることが出来るまでに育つのは時間がかかるので、日頃から育てておく必要があるのかも知れません。

ご自宅に日当たりの良い庭があればいいですが、マンション住まいのご家庭だとプランターなどでミニトマト等ちょっとしたものは育てることが出来ます。

ただ基本的には、日持ちする非常食を数週間分は備えておいて、プラスアルファ的に家庭菜園で補う感じがよいと思いますっ!

 

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神奈川県(地方)

投稿者 :2児の母さん
家族構成:大人2人、子供2人

いつも情報の発信ありがとうございます。我が家は4歳と6歳の幼児がいるのですが、出かけるときは必ずおんぶ紐を持っていきます。

おんぶ紐といっても5㎝幅くらいのただの長い紐です。

地震が起きたとき、子どもの手を引いて走るには子どもの足が遅すぎるし、抱っこするにはちょっと重すぎるので、どうしようかなと考えた末に用意したものです。

上の子は体重17キロなのですが、紐を使っておんぶするとかなり安定感があがって、ちょっと重めのリュックを背負うくらいの感覚になります。

地震がきたらまずは安全な場所へ逃げることが先決だと思うので、ベビーカーを卒業した小さなお子さんがいる家庭にはおんぶ紐の備えを提案したいと思います。

紐の長さは5メートルほどあれば、大人をおんぶすることも可能らしいので、我が家は5メートルの紐を2本用意しました。

小さいお子さんがいるご家庭だと、避難をする時にはどうしても子供の移動速度に合わせなければいけないのと、特に沿岸部にお住まいの場合だと、津波が発生した時には1秒でも早く高台や津波避難タワーへ行かなければいけないので、おんぶ紐でしっかりと子供をおぶって移動するのは素晴らしいアイディアだと思います。

コメントを拝見すると、2児の母さんはおんぶ紐を使って実際にシミュレーションしているようなので、こういった点でも素晴らしいと思います。

子供をおんぶするとリュックは背負えなくなるので、避難時に持ちだすバッグは手持ちかキャリーバッグを用意すると良いと思います。

小さいお子さんがいる方は、是非おんぶ紐を備えておいてくださいっ!そして、実際に使っておきましょう。

 

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東京都(都心部)

投稿者 :みどみどさん
家族構成:大人2人、子供1人

いつもたくさんの情報、そしてとてもポジティブな空間を提供して下さり本当にありがとうございます。こちらのサイトを観ていると不安な情報もキチンと受け止められるような気がします。

2児の母さんが投稿されたおんぶ紐、うちも3歳になる子供がひとりいるので用意しています。たぶん同じようなおんぶ紐です。

実はこの、長い1本のおんぶ紐は老人(大人)にも使えるそうです。

おんぶ紐を買ったお店でこれなら子供でも大人でも背負えるので例えば寝たきりや要介護のご老人をすぐに車椅子が使えない時などこのおんぶ紐を使って背負い、避難することができますよ、とききました。

万が一の時、怪我をして歩けない大人を背負うこともできるそうです。

子供が大きくなっても長く色々と使えるとのことで購入しました。お子様だけでなくご老人がいるご家庭でもひとつ用意しておくと安心かもしれません。

不思議探偵社がみなさんのお役に立っているとすればボクも本当に嬉しいですっ!

おんぶ紐は万能な使い方ができるということなので、一つは備えておくべき防災アイテムかも知れません。

 

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[このページはここまで ですっ!]


 

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