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宇宙・自然・地震・前兆

[TEC値の法則]日本列島全体が赤く表示されました。数日以内に強い地震が発生する見込みです。地震への警戒を高めてください(8月8日更新)

2018/08/08

TEC値の法則とは

TEC値のグラフ

日本列島全体が赤く表示されている状態

TEC(Total Electron Content=電離層の全電子数)のグラフにおいて「日本列島全体が赤く表示されると、数日以内に日本のどこかでM5クラスの強い地震が発生する」という法則。

TEC値の法則が的中(2018年8月8日) NEW!

8月4日にTEC値のグラフに異変が出現していましたが、これに対応した強い地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は三陸沖で規模はM5.3 震源の深さは10kmでした。

TEC値の法則日本列島全体が赤く表示されると、数日以内に日本のどこかでM5クラスの強い地震が発生する

これまでTEC値の法則は100%の確率で的中していますが、今回も法則がズバリ的中した形です。

幸い、今回の地震は陸地から離れた場所が震源となったので震度3程度の揺れで済みましたが、気がかりな点もあります。

それは、この場所が東日本大震災の「アウターライズ地震」が想定されているエリアなのです。

アウターライズ地震とは、東日本大震災などの海溝型地震と組になって起こる大地震のことで、陸地より離れた場所が震源となるため揺れ自体はそれほど大きくはなりませんが、大津波が発生するという特徴があります。

東日本大震災から7年以上が経過しましたが、未だアウターライズ地震は起きておらず、近いうちに発生するのではないかと推測されています。

そして今回の地震はM5.3とかなり強い地震だったので、アウターライズ地震の引き金となる可能性が懸念されます。

もし今後、このエリアで地震が続くようだったら危険度がより一層高まるので、地震の推移を注視していくが必要があります。

 

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[8月8日の更新はここまで ですっ!]


 

日本列島全体が赤く表示されました(2018年8月4日)

TEC値のグラフ(8月4日)

本日(8月4日)11時30分頃から南海トラフ周辺が赤くなり始め、その後、赤い範囲が九州~西日本広がっていきました。

そして、午後1時30分頃にはほぼ日本列島全体が赤く表示され、1時間後には東北地方、そして北海道のみが赤く残りました。

これまでTEC値の法則は100%の確率で的中しているので、おそらく今回もM5クラス以上の強い地震が数日以内に発生するものと思われます。

地震が発生する前に備えること、防災意識を高めておくことが重要です。

TwitterなどのSNSをご利用の方は、このページを是非多くの方に教えてあげてください。

 

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TEC値の法則が的中(2018年7月2日)

昨日、TEC値のグラフに異常が出現していましたが、早速、対応した地震が発生した模様です。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は青森県東方沖で規模はM4.8 最大震度4 震源の深さは50kmでした。

昨日、ボクが推測した地震の規模と一致していますが、震源が陸地から離れていたために震度4程度の揺れで済みました。

ただし、今回の地震でTEC値の法則が解消したとは言い切れないので、念には念を入れて、もう数日間は地震への警戒を高めておいてください。

 

再び青森県沖で強い地震が発生(更新2回目)

本日未明にM4.8の地震が起きていた青森県沖ですが、再び強い地震が発生しました。

地震情報の画像

[画像:Yahoo!天気・災害より]

この地震の震源は青森県東方沖で規模はM5.0 震源の深さは20kmでした。

未明の地震と同様に、震源が陸地から離れていたので被害が出るような揺れにはならずに済みました。

やはり、まだまだ安心はできませんので、引き続き防災意識を高めておいてください。

 

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日本列島全体が赤く表示されました(2018年7月1日)

TEC値のグラフ

TEC値のグラフTEC値のグラフ

7月1日未明(日本時間)からTEC値のグラフ(全電子数)において西日本~九州方面が赤く表示されました。

その後、徐々に赤い範囲が広がっていき、日本列島全体が赤く表示されました。

それから2時間近く日本列島全体が赤い状態が続き、早朝6時頃(日本時間)に赤い表示が消えました。

これまでTEC値の法則は100%の確率で的中しているので、おそらく今回もM5クラス以上の強い地震が数日以内に発生するものと思われます。

ただ今回は、前回(6月9日)の時よりも赤い表示の面積が小さくなっているので、前回よりは規模の小さい地震(M4.5~M5未満)で済むかも知れませんが、安心はできません。

地震が発生する前に備えること、防災意識を高めておくことが重要です。TwitterなどのSNSをご利用の方は、このページを是非多くの方に教えてあげてください。

 

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TEC値の法則が的中(2018年6月12日)

詳しくはこちらのページ
[TEC値の法則]やはり的中しました。大隅半島沖でM5.5&千葉県東方沖でM4.9の地震が発生(6月12日)
をご覧ください。

 

日本列島全体が赤く表示されました(2018年6月9日)

TEC値のグラフ(2018年6月9日)

6月8日夕方(日本時間)からTEC値のグラフ(全電子数)が部分的に赤くなり始めました。

その後、時間の経過と共に赤い部分が広がっていき、午後6時過ぎには日本列島全体が赤く表示されました。

それから4時間近くも全体が赤い状態が続き、午後10時半頃に赤い表示は減少していきました。

これまで、TEC値の法則は100%の確率で的中しているので、おそらく今回もM5クラス以上の強い地震が数日以内に発生するものと思われます。

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[このページはここまで ですっ!]


 

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