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【予知・予言】災害予測の専門家「2023年1月末から2月にかけて、スーパー南海地震の懸念がある」「阪神・淡路大震災も同じパターンで起きましたが、M8.5以上の巨大地震になる可能性」~(1月29日)[No.1847]

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「2023年1月末から2月にかけて、スーパー南海地震の懸念がある」(1月29日)

南海トラフ巨大地震のシミュレーション地震情報

投稿者:Yamatakeさん
投稿日:
1月29日(日)

レオさんご無沙汰しております。私は、「大きな予震(前震)が起きる」との声が聞こえると題しまして投稿させていただきましたYamatakeであります。

Yamatakeさんからのご投稿→「大きな予震(前震)が来る」「仏像構造線という断層によって発生」仏像構造線の位置図

Yamatakeさんからのご投稿→追加情報

Yamatakeさんからのご投稿→追加情報その2

また、その大きな地震は仏像構造線という中央構造線と平行しております断層によってもたらされることになるであろうとも記させていただいております。

ただ、その巨大地震が発生する時期につきましては不明でありましたけれども、立命館大学におけます高橋学教授(地理学専修)によります考察によりますれば、2023年1月末から2月にかけまして、スーパー南海地震の懸念があるとのことであります。

ニュースの画像

「11月に入り、巨大地震に直結する地震が頻繁に起きています」

こう語るのは、災害予測が専門で立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏だ。高橋氏によると、これまであまり地震が起きていない地域で不気味な揺れを観測しているという。

・11月20日 和歌山県南部 M4.0
・11月22日 静岡県西部 M2.8

「地震の規模(マグニチュード=M)は小さいですが、今まで動きのなかった場所での揺れは注意が必要です。これらは震源が浅く、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界付近で起きている。次に動く時には反動でプレートが大きく跳ね、巨大な南海トラフ地震につながりかねないんです」(高橋氏)

不気味な揺れが起きているのは、中部、近畿地方だけではない。千葉県北西部や房総半島南部でも、M4程度の地震が続発しているのだ。高橋氏が続ける。

「千葉での地震は、フィリピン海プレートと北米プレートの境界付近で起きています。相模トラフのある場所です。相模トラフ地震が起きれば、首都圏でも大きな被害が出るでしょう。私は南海トラフと相模トラフが同時に動くことを『スーパー南海地震』と呼んでいますが、その発生の危険性が高まっているんです」

高橋氏によると、巨大地震発生までには次のようなプロセスが想定される。

1 予兆となる地震(前震)が起きる。
2 約60〜70日間の静穏期。
3 前震と同じ場所で小規模地震。
4 約半日から3日後に巨大地震発生。

「つまり、’23年1月末から2月にかけ注意が必要です。阪神・淡路大震災も同じパターンで起きましたが、M8.5以上の巨大地震になる可能性があります」(同前)

FRIDAY DIGITAL

昨年の11月19日~12月2日にかけまして、中央構造線沿いで相次いで地震が発生しているということにつきまして、レオさんによりまして掲載していただきましたけれども、高橋学教授によりますれば、この地震の後、60日~70日の静穏期を経て発震に至るであろうとのことでありますので、今年の1月末~2月にかけましてが、要注意日となるようであります。

これに加えまして、現在のTECマップによります連続の異常値を見ておりますと、身に詰まされるものを感じております。

どうか、防災対策を充実させていただきたく思っております。

また、昨年の10月前後に起きましたTECマップの異常値につきましても、昨年の11月19日~12月2日に中央構造線沿いで相次いで発生しました地震の前兆と考えますれば、合点が行くのではないでありましょうか。

*追伸「大きな予震(前震)が起きる」とのことを伺っておりますので、その予震(前震)が発生しました場合に備えまして、事前に文章を作成しておりますので、予震(前震)が発生しましたならば、至急に送らせていただこうと思っております。

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Yamatakeさんからは昨年(2022年)に、中央構造線の少し南に位置する仏像構造線「大規模な前震が発生する」ということでご投稿をいただいています。

そして、ご投稿から6日後に、仏像構造線上(日向灘)でM6.4 震度5強の大規模な地震が発生したのですが、それは該当の地震ではなく、もう少し規模の大きい地震になるはずということでした。

そして、これまでに何とかお伝えしているように、昨年11月頃から中央構造線沿いで不気味な地震が相次いで発生しており、気がかりな前兆現象も読者さんたちからご報告いただいています。

【気になる情報・前兆現象】中央構造線沿い(大分、香川、和歌山)で気になる現象&地震が発生(1月24日)中央構造線の画像

そして、災害予測のエキスパートである立命館大学教授の高橋学さんによると、南海トラフ相模トラフが同時に動く『スーパー南海地震』の発生が懸念されるということで、その発生危険度が高まる期間が、まさにこれから(1月末~2月)ということで、非常に気がかりな情報です。

そして現在、TEC(電離層の全電子数)に東日本大震災(M9.0)以来となる強烈な異常が出現しており、もしかすると、『スーパー南海地震』の前兆として異常が続いているという可能性も十分に考えられそうです。

何はともあれ、これまでには見られなかった地震が続いたり、地震の前兆現象が発生したり、各データに異常が現れたら、防災意識を最大レベルに高めて有事に備えるということが何よりも大切だと思います。

 

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