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【地震予知・前兆現象】大阪のラドン濃度~「超ウルトラ異常の高濃度を観測している」「南海トラフによる大きな地震が心配されます」~(11月8日)[No.0382]

大気中のラドン濃度と地震の関係

ラドン原子のイラスト

ラドン」は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた「ラドン」が大気中に放出されます。

阪神淡路大震災(M7.3)発生前、そして東日本大震災(M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

必ずしも地震が起こる前に大気中のラドン濃度が上昇するわけではありませんが、ラドン濃度に変化が起きたら地震に要注意と考えて良いです。

 

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「超ウルトラ異常の高濃度を観測している」「南海トラフによる大きな地震が心配されます」(11月8日)

日本地図の画像

投稿者 :T.YAMAさん
投稿日 :
11月6日(土)
場 所 :大阪
コメント:レオさまいつも不思議探偵社を閲覧させていただいています。先日、栃木の研究者様による「地震に備えるための掲示板」の10月26日の投稿に、東大阪市におけます大気中ラドン濃度が、10月24日から超ウルトラ異常の高濃度を観測しているといった投稿がなされておりました。

大気中のラドン濃度のグラフ

そして、11月5日から6日にかけての投稿では、最近のTEC異常につきましては、太陽風による地磁気攪乱によるものであると判断されておられます。

しかしながら、東大阪市におけます大気中ラドン濃度が超ウルトラ異常を示しているということは、現在のTEC異常につきましても、太陽風による攪乱と地震前兆によるものとが含まれているのではないかと思っています。

そうしますと、南海トラフによる大きな地震が心配されますけれども、いかがでしょうか。

本当に超ウルトラと言えるくらいにグラフにとてつもない異常が出現しています。

これが観測機器の故障やエラーなどではないとすると、かなり危険な状況なのかも知れません。

大阪では2018年に「大阪北部地震(M6.1 震度6弱)」が発生していますし、必ずしも南海トラフで起こる大地震の前兆としてこのような異常が出現しているわけではないとは思いますが、海溝型の巨大地震である「東日本大震災(M9.0)」の時にも大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していたので、南海トラフ巨大地震の前兆という可能性は否定できないと思います。

また、1995年に発生した「阪神・淡路大震災(M7.3 震度7)」の時にも異常が出現していたので、大阪にお住まいの方はもちろんのこと、近畿地方にお住まいの方も防災意識を最大レベルに高めて、大地震の発生に備えておいていただきたいと思います。

引き続きラドン数値を注視していきます。

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