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【気になる情報】再び神奈川で原因不明の異臭が広範囲で発生~阪神淡路大震災前にも謎の異臭が発生していた~(3月16日)[No.0171]

再び神奈川原因不明の異臭が広範囲で発生~阪神淡路大震災前にも謎の異臭が発生していた~(3月16日)

日本地図(神奈川県)

これまでに随時お伝えしていますが、昨年(2020年)6月から数ヶ月に渡って、神奈川県東部エリアに位置する三浦半島(横須賀)や横浜で、原因不明の謎の異臭が断続的に発生していました。

そして、数日前から再び神奈川東部エリアの広範囲で異臭が発生し、ニュースとなっています。

先週から突然異臭が“復活” きょうも「ガスのにおい」通報

2020年6月の横須賀市と三浦市周辺を皮切りに、神奈川県の広い範囲で相次いでいる異臭騒ぎ。

先週末、再び横浜市・横須賀市で通報があり、そして15日、横須賀市で17回目となる騒ぎが起きた。

(中略)

横須賀市の住民「普通にガスの臭いで、すごい異臭がしたんで、外見たんですけど特に何もなく」

住民の男性によると、15日の異臭は、これまでとは違っていたと指摘する。

横須賀市の住民「ガスのような...くさい。卵が腐ったような感じ」、「今までだと接着剤の臭いみたいな、くさいあれだったと思います。きょうはまた、なんか違った」

(中略)

そして、11日に横浜市の観光スポット「山下公園」の付近でガスのようなにおいがするといった通報が相次いだのに続き、翌12日には、横須賀市でも異臭騒ぎがあった。その場所は、15日に通報があった場所の隣町。

周辺住民「ここまで強烈だったのは初めてだったので、ちょっと怖いね」

2020年の11月以降、異臭の通報がなかった神奈川県。しかし、3月に入って暖かくなり、再び異臭の通報が相次いでいる。異臭の発生と気温の変化は、関係があるのだろうか。

立命館大学・高橋学特任教授「暖かくなってくると、海の中からいろんなガスが出てきやすい。潮干狩りシーズンが始まる。満潮になったり干潮になったりする時の水の量が大きく変化している。大きく変化すれば、地殻変動と関わる可能性もある

FNN

一時期、謎の異臭発生は落ち着いていたのですが、再び神奈川県東部エリアの広範囲で原因不明の異臭が発生しています。

そして、住民の方々のコメントから推測すると、昨年の時よりも異臭が強くなっている可能性が高く、匂いそのものにも変化が起きているようなので、立命館大学の教授がコメントなさっているように、地殻変動が原因となって、異臭が発生している可能性が一番高いように思えてなりません。

覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、神奈川で謎の異臭が発生し始めた頃、時を同じくして、関東にお住まいの読者さんたちから電波時計や狂っているというご報告をたくさん頂いていました。

そして、異臭が落ち着いた頃に、また時を同じくして電波時計が狂っているといったご報告も減少しました。

原因不明の異臭と電波時計が狂う現象がまるで連動しているかのような状況だったのですが、今回のニュースでコメントされている高橋教授は次のようにおっしゃっています。

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「大地震前の揺れによる岩石の崩壊は、においとともに電磁波を発生します。もし、今回の異臭の発生エリアで、電磁波の値が高くなったり、電波時計が狂うなどの現象が起きていれば、異臭が地殻変動によるものである可能性が高くなります。電磁波の変化を検証すべきです」

日刊ゲンダイ

こういったことも考え合わせると、やはり、謎の異臭は地震の前兆現象である可能性が高いのではないかと思います。

そして、昨年10月に読者さんから次のような情報をご投稿頂き掲載していました。

 

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阪神淡路大震災(M7.3)の前兆現象

阪神淡路大震災で甚大な被害が出た兵庫県

阪神淡路大震災で甚大な被害が出た兵庫県

投稿者:りぼんさん
投稿日:10月28日(水)

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災の前兆として
・16日(地震前日)の午前4時頃、ガスくさい臭いがした(伊丹市)
・地震前夜の7時から8時、非常にくさいガスの臭いを感じた(宝塚市)
が報告されています。

 

三浦半島や横浜市の異臭でも、「ガスくさい臭い」がよく報告されているので、関連性が高いのではと思いました。

(下記は参考まで)
上記の情報は、本日入手した次の本に掲載されていました。

大阪市立大学理学部長・弘原海清編著「阪神淡路大震災1995年1月17日午前5時46分前兆証言1519!」(東京出版から1995年6月に出版)

大阪市立大学理学部の先生方が、阪神淡路大震災の直後に、住民の人々から前兆の聞き取り調査したものをまとめたものです。

・井戸が枯れる
・動物の異常行動
・電気器具の変調
などの証言が圧倒的に多いのですが、異臭に関する報告が2件掲載されていました。

ちなみに、この本に挙げられた前兆は、前日から数日前のものが大半となっています。

ご多忙の中、皆様からの情報を提供してくださり、ありがとうございます!相模トラフ・南海トラフ・首都直下型地震・富士山噴火が差し迫っていると言われている中、このサイトは非常に価値あるものだと思います。

毎日様々なことを勉強させていただいています。ありがとうございます。

阪神淡路大震災の時にも「ガスのような匂い」が報告されていたことということで、神奈川で続いている異臭の同系統の匂いということになります。

もし、神奈川で発生している原因不明の異臭が「首都直下型地震」の前兆だとすると、阪神淡路大震災も断層が動いたことによる直下型地震でしたし、三浦半島にも複数の断層が存在しているので、こういうった点でも共通しているということになります。

また、阪神淡路大震災前に井戸が枯れるという証言が多かったということですが、昨年11月に次のようなご報告を頂いていました。

投稿者:アピさん
投稿日:2020年11月20日
場 所:東京湾沿い


レオさんこんにちは!いつも更新を楽しみにしております。最近起きたことを報告させて頂きます。

私は東京湾沿いの会社で働いておりますが、先日会社で使用している井戸水が突然枯渇しました。

産業用に使用している井戸水なので、それなりの量を揚水しておりました。前日までは揚水量が減ることもなかったのですが、不思議です。

大きな地震前に水が出なくなる事が有ると聞いたこともあり、不気味な現象です。地下で何かが起きているのでしょうか?

取り合えず何が起きても良い様に万全の準備をしております。何もなければ良いのですが、、、

「井戸水が枯れた」という点でも、阪神淡路大震災の前兆現象と共通しています。

また、井戸水の枯渇は、東日本大震災前にも沿岸エリアで発生していたことが調査で判明しています。

現在の状況や過去の事例を考えると、やはり関東エリアでの大地震が近づいていると思わざるを得ません。

引き続き、全国各地の前兆現象を注視していきます。

 

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