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【新型コロナウイルス】こあらさんからのご投稿「リスクがあるのを知った上で接種」&ワクチンについて気になる情報(3月18日更新)

2021/03/18

「リスクがあるのを知った上で接種」(3月14日)

新型コロナウイルスのワクチン接種のニュース写真

[画像:AP通信]

投稿者:こあらさん
投稿日:3月6日(土)

ワクチン接種について地震関係では無いのですが、不思議探偵社の読者が多いので、とりあえず投稿してみます。

コロナのワクチン接種ですが、賛否両論あるようですが、とりあえず接種しとこうではなく、打つ事のメリットデメリット、打たない事のメリットデメリット等事前によく読み(変異株への効果もまだわかりませんし)、自己責任で打つ、打たない、様子見する等の判断が必要です。

打つ場合は打つ時期も選んだ方がいいと思います。(変異株は不明ですが、気温が低い冬が増加傾向という点、接種からどのくらいで効果が発揮され、どのくらい持続するのか等)

一応厚労省のサイト内検索にあったので、デマでは無く事実のようですが、先月2月に健発0203第2号で、新型コロナウイルスが、新型インフルエンザに部類されたようです。

厚労省のサイト[ワクチン接種を受ける際の同意]にも、「本人の同意なく接種を行う事はできません」とあり、「予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています」とあります。

外では強制されている国もありますが、日本はインフルエンザの予防接種同様に本人の選択のようです。

以下は個人的な予想ですが、ワクチン接種による死亡や後遺症等の補償もニュースでありましたが、恐らく因果関係がはっきりした場合のみ(接種後の会場待機中にアナフィラキシー等の副反応が出た場合のみ等)となるのでは?と思っています。

とりあえず先日接種3日後、60代の女性がくも膜下出血で亡くなった方が(ワクチンとの因果関係不明)どう扱われるのかに注目しています。

40代及び40代未満の方(人生の折り返し地点という意味で)は、これからの長い生涯の事を真剣に考えて選択してください。

個人的に自分は接種しない予定です。基礎疾患はありませんが、アレルギーがあり、日常生活で使用するものを選択しないといけない状態のため、接種する事によるリスクよりも、感染しないように努めたいと思っています。(恐らくアレルギーが無くても接種しない選択をすると思うので、接種しない言い訳です)

接種派を否定しているのではなく、リスクがあるのを知った上で接種する分には構わないのですが、ワクチンを万能だと思って接種後万が一の事があったときに、そんなの知らなかった!や、こんなはずじゃなかった!という人がいない事を願います。

あと、GYAOで、2016年に作成されたらしい新型コロナウイルスの題材「アウトブレイク」というカナダのドラマ?が視聴出来ます。

映画の「アウトブレイク」は昔も見た事があったのですが、ドラマは初めてでどんなエンディングになるのか、何か参考になる事はないか等注意深く(笑)観ています。

映画は空気感染しましたが、ドラマは今のところ飛沫感染という点では、今の新型コロナウイルスと似ています。

地震等の災害もですが、必要以上に恐怖に怯えて過ごすとマイナスのエネルギーに押し潰されて、身体にも良くないので、正しく恐れる必要があると思います。(1番難しいですが。)

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新型コロナウイルスのワクチンが各国の製薬会社で完成し、ワクチン接種が始まっていますが、最も懸念されているのがワクチンによる副作用です。

ワクチンを打とうか見送るか迷っている方は、おそらく副作用があるのかないのかを見極めている段階だと思います。

徐々に副作用に関する情報、ニュースが出てきていますが、つい先日には「アストラゼネカ製ワクチン」を接種した方々に「血栓」が生成された可能性があるということで、デンマーク、ルクセンブルク、オーストリアなどヨーロッパ6ヵ国でアストラゼネカ製ワクチンの使用が中止されたようです。

こあらさんからのご投稿にもあるように、リスクやメリットをしっかりと考慮した上でワクチン接種を受けるかどうかを決めることが大事だと思います。

メリットは非常に明確で、新型コロナウイルスの抗体が体内で生成され、新型コロナに感染しにくくなることですが、リスク(副作用)についてはこれから様々な症例が上がってくるので、ニュースなどで最新情報をチェックして、それを踏まえた上で接種を決めることになると思います。

一方で、現段階で「ワクチン接種は危険である」と警鐘を鳴らしている医師もいらっしゃって、非常に気になる情報を見つけました。

フランスのマクロン大統領は1月29日、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が共同開発した新型コロナワクチンは、「65歳以上の人にはほとんど効果がないとみている」として、「いま正式に言えるのは、アストラゼネカに関してわれわれが得た初期結果では60~65歳の人にこのワクチンは推奨されないということだ」と発言しました。

しかし不思議なことに、この発言の数時間後に欧州医薬品庁(EMA)は同ワクチンの全年齢層の成人への使用を承認しました。

ノルウェーでは米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた後に高齢者3万人中29人が1回目のワクチン接種後、短時間で死亡しました。

ノルウェー政府は週末、重い基礎疾患がある高齢者にとってファイザー製ワクチンはリスクが高過ぎる可能性があると表明しました。

スペインの高齢者施設の78人がワクチン接種したところ、全員がPCR陽性となって7人が死亡したという情報も入ってきています。

ウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋徳先生も人体実験だとして接種に反対しています。

これまで作られてきたワクチンは全て鶏卵法で作られています。この弱毒化または不活化ワクチンを人体に接種しています。今回のコロナワクチンは遺伝子ワクチンです。

このDNAをヒトに筋肉注射することで筋肉細胞がコロナの抗原を合成します。この抗原に対して白血球が抗体を作成し防御体制の免疫が確立するというものです。

つまり、鶏卵法では、不活化弱毒化したウィルスの抗原を接種するのに対して、遺伝子法では、精製したウィルスの遺伝子を直接接種し、体内で抗原と抗体の両方を作らせる方法なのです。

鶏卵法とは異なって病原を持たないため安全と言われていますが、人体内で合成されたウィルスの抗原が人体に悪影響を及ぼさないか?人体内に異質の遺伝子を打つという危険性はどうなのか?

これまで世界で承認されたDNA・RNAワクチンはありません。

インフルエンザワクチンでさえ、鶏卵法で作成されています。

ごとう整形外科より

どうやら、今回の新型コロナのワクチンは人類史上初めて承認された「遺伝子ワクチン」ということのようです。

つまり、ワクチン接種をすると人間ではない全く別の遺伝子が体内に取り込まれて、想像だにしていない影響を及ぼす可能性があるということなのかも知れません。

例えば、先にあげた「血栓生成」のように、接種後に比較的すぐに現れる副作用とは別に、長期的に見て異質の遺伝子が身体に悪影響を及ぼす可能性などが考えられます。

初めての「遺伝子ワクチン」ということで、不明な点が多いことは仕方のないことだと思いますが、こういったリスクに加えて、ご自身の年齢や持病などを踏まえ、ワクチン接種を決めることになりそうです。

 

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はっきりと言えることは「重症化しにくい」(3月18日) NEW!

投稿者:モコさん
投稿日:3月17日(水)

新型コロナワクチンについて、気になることがあり、徹底した周知が必要と思い、筆をとりました。

新型コロナのワクチン接種は、予防接種というから感染しない(しにくい)と勘違いされやすいのですが、はっきりと言えることは「重症化しにくい」ということだけではないでしょうか。

これは、従来型のインフルエンザも同様だったと思います。

これも、我々はインフルエンザに罹患しないことを目的に予防接種をしていますが、実質は感染後の発症率を下げることと、発症した場合の重症化を防ぐことです。

接種をしても、感染予防の行動を怠れば感染することもあるし、体調によっては残念ながら発症することもあり得ます。

また、定期的に変異株が出現して、場合によっては多少なりとも有効性を発揮するか、無効なのかは未知の部分です。

世の中には、予防接種=感染しないから、もう平気!と思ってしまう人がいるので、念のためにお知らせまで。

最後に、他の感染症では既に抗体を持っている人(抗体保有者)がワクチン接種後に感染すると治療が難しくなるケースがあります。

いわゆる、デング熱等で認められる抗体依存性感染増強(ADE)というものです。

当初、新型コロナワクチンでも懸念されていました。現在まで、その症例報告が無いとのことで、不安材料は一つ減ったように思いますが、まだ世界各地から報告が無いだけで今後も皆無と果たして言えるのか?です。

こういうリスクもあるかもしれないことを念頭に置いた上で接種されるとなお良しと思います。

なるほど、確かにそうです。

ワクチンを接種したからといって、感染しなくなるわけではないということをボクたちはちゃんと知っておかなければならないことだと思います。

次のような記事がありました。

ワクチンで逆に「感染が広がる」意外な可能性~重症化は抑えられるが、感染力低下は微妙~

新型コロナウイルスに対してファイザーとモデルナが開発したワクチンは重症化を防ぐのに非常に効果的なようだ。

だが、感染拡大の抑制にどの程度つながるのかはわかっていない。

というのは、ファイザーとモデルナの臨床試験(治験)は、ワクチンを接種した被験者のうち新型コロナウイルス感染症を発症した人の人数を数えたにすぎないからだ。

つまり、ワクチンを接種した人の中から無症状感染者が出てきて、ひそかに感染を広げる可能性は消えてない。

こうした人々が他者と濃厚接触したり、マスクの着用をやめたりした場合には、その懸念はさらに強まる。

仮にワクチンを接種した人々が静かに2次感染を広げる場合があるのだとしたら、こうした人々が各地域でウイルスを拡散し続け、ワクチン接種を済ませていない人々を危険にさらすおそれがある。

東洋経済オンライン

ワクチンを接種した方が、感染予防策を怠ってしまうと逆に感染が広がってしまうということは十分に起こり得ることだと思います。

不思議探偵社のみなさんにもワクチン接種をする方はたくさんいらっしゃると思いますが、変異型ウイルスも徐々に広がっているようですし、引き続き、マスクをする」「手洗いを頻繁にする」「アルコール消毒する」「人混みには近づかない」「ソーシャルディスタンスを保つなどの感染予防策はしっかりと行って頂きたいと思います。

 

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