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【怪談祭り2020】みなさんからの投稿~黄色いおじさん~(8月8日)[No.024]

2020/08/09

黄色いおじさん

ゴールドのイメージイラスト

投稿者:ドラさん
投稿日:8月6日(木)

これは14年前に体験した出来事です。

私の母が病気がちで私が小学生に上がる頃に病院に入院しました。病名は知らされず、当時知っている事は胃を全摘したことだけでした。

ある日、私が茶の間の引戸が開いている事に気づきながら階段を一段足をかけた所で、茶の間の方目をやると、まっ黄色い神々しい人が父の席に座っていました。

私は少しビックリして見つめていると黄色い人が話しかけてきました。

「お前のお母さんは胃がんなんだ、だからお前が守れ、わかったな」

「わかった」と答えて一瞬目をそらした時には消えていました。口調と髪型と雰囲気がおじさんでした。

1年後、父に話があると言われ茶の間で話す事に。席はあの黄色い人が座っていた所に父が座りました。重い空気で側に母が下を向いていました。

父が私を見て言いました。「お前のお母さんはな胃がんなんだ、だから、俺がいない時には守ってやってほしい」

私が「知っているよ」と答えたら、父は「誰から聞いた?」と言い、私を少し睨み付けました。

私は「黄色いおじさん」と答えました。父は私を見て呆れたような顔をしました。

後日、なぜ父は私を睨み付けたのか母から聞かされました。「お父さんはね、お母さんが知ったら生きる気力をなくすと思ったらしくてね、親戚中歩き回ってお母さんには胃がんって言わないで欲しいって頼んでたみたい、だから○○(私の名前)がふざけたから怒ったのよ」と言われ、ビックリしました。

母は胃がんのステージ3で胃と他の臓器とリンパを摘出し主治医も長くても2,3年しか生きられないだろうと思っていたそうです。

母は病気をしてから22年になりました。今も時々入院しますが、とても元気で主治医も驚いていました。

結局あのおじさんがだれなのか未だにわかりませんが、守護霊が伝えて下さったのだと思いました。いつかお礼を言いたいです。あと、私で大丈夫だったか聞きたいです。

 

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