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【地震予知】「地磁気・地電流・空中電流」による地震発生予測~空中電流に異常が発生&富士山のラドン濃度が上昇&他~(7月6日)[No.0268]

空中電流に異常が発生&富士山のラドン濃度が上昇&他(7月6日)

投稿者:こあらさん
投稿日:7月2日(木)

先週の千葉県東方沖での地震の前兆が地磁気では見えなかったので、春頃から再開し始めた地電流(父島除く)と空中電位(柿岡のみ)も検証からになりますが、投稿してみます。

今回は6/27の空中電流で異常がありましたのでお知らせします。

空中電流のグラフ

以前、不思議探偵社に投稿し始めた頃の検証では、空中電流は千葉県でも雨の日に300や800の振れ幅になっていたのは目撃しているので、雨の日は高くなる認識ですが、茨城県の雨の強さがわからないので、雨の強さと振れ幅の関係はわかりません。

今回は振れ幅2850で、この時間帯(翌日早朝〜9時前)は千葉県でも雨が降っていたので、雨の影響の可能性もありますが、振れ幅がかなり大きかったのでお知らせします。

遡って昨年12月から、4000前後は複数回ありました。それが関東の地震や長野や岐阜で続いていた地震との関連かは不明です。

次に1923年の関東大震災の時の地震について2年くらい前にふと気になって関東大震災の震源地を調べたところ、神奈川に二ヶ所ありました。

てっきり東京だと思い込んでた自分が悪いのですが、震源地にびっくりし、震源地が二箇所にも驚きました。

さらに気象庁の地震の検索が以前は検索出来なかったのが、1920年頃から検索できるようになったとどこかで読み、今年検索してみたら、同日だけでかなりの規模の地震が沢山起こっていたので、ついでに投稿してみます。

地震情報の画像

9/1の24時間で16件ありました。

地図の震源地の丸印は15件しか見当たらないのですが、おそらく丸印がひとつだけ濃いのがあるので、同じ震源地で2度起きているのではと思われます。

地震情報の画像

もうご存知の方ばかりだとしたら申し訳ないです。自分のように知らない人がいたら、知ってるだけでも何か違うかもと思いました。

次の画像は、何回か見かけた、三峡ダムが決壊した時の被害エリアか通り道か何かです。(曖昧ですみません)

三峡ダムの決壊で被害が出るエリアを示した地図

武漢を通って上海へ流れると読んだ記憶はありますが、地名が読めない荒い画像が多い中、地名が読める地図を見つけたときのスクリーンショットです。

汚水と書かれていたので、日本のダムと中国のダムはかなり違いがありそうです。

今検索しなおしても、2012年には汚水の肥溜めというタイトルの検索結果が複数出てきます。そこからさらに8年、だいぶ汚なさそうです。

7/1時点で、三峡ダムの警戒水位を2メートル超えた147メートルあるそうで、さらに大量の水が放水され続けているそうです。

決壊すると、ダムに使われているコンクリートや途中の家屋、その汚水も含めて相当な勢いで流れていくので、津波が起こった場合に汚水が含まれるのかや、東シナ海を含めて、環境面も気になります。

被災ゴミが九州に流れ着く可能性も…と思うと、恐ろしいです。海流も東シナ海が汚染されると、日本海側の環境も劣悪になりそうなので、本当に決壊しない事を祈ります。

最後まで買うか買わないか迷っていた、水を浄水して飲み水にできるものを買いました。ここ数年は飲み込む水分は全て買ったミネラルウォーターで飲食し、水道水からは飲まないようにしてますが、使う機会がない事を願います。

九州でも豪雨により浸水があったようで、九州地方の方は大丈夫だったのでしょうか…?

最後に、前回の広島のラドン濃度はあの後しばらくは平均以上を水平に維持した後、下降しました。最近また平均以上に上がりました。

ラドン濃度のグラフ

士山のラドン濃度は今週上昇し、40台です。

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空中電流の件ですが、地磁気地電流と密接な関係があるので、地震の前兆現象の一つと考えて良いと思います。

場所が茨城ということなので、やはり関東地方の地震と関係しているものと思われます。

空中電流に異常が出現する2日前(6月25日)には、「東日本大震災の断層割れ残り帯」である千葉県東方沖M6.2の非常に強い地震が発生していますので、もしかしたら、この異常の発生源は断層割れ残り帯なのかも知れません。

となると、地震が起こるのは千葉~茨城沖となりそうです。

次に、関東大震災(1923年)についてですが、発生日の9月1日に関東エリアでM6を超える非常に強い地震が本震後に15回も起きていたというのは驚きです。

少し離れた場所も震源となっているので、余震だけでなく、本震の影響が別の地震を引き起こしているという証拠だと思います。

東日本大震災の時も似たような感じだったので、やはり、大地震発生後は揺れが収まってからなるだけ速やかに屋外へと避難をして、よほどの事が無い限り再び屋内へと戻ることはしない方が良いです。

三峡ダムについては、今にも崩壊しておかしくない状況が続いているとのことです。

崩壊を防ごうと放流し続けていますが、その影響で下流の広範囲で水没が発生しているということで、三峡ダムの水は非常に汚いので、現在1400万人とも言われる被災者たちの衛生状態に懸念があります。

現在、九州でも豪雨によって河川が氾濫したり、水没してしまっている地域が出ていますが、やはり地球規模で起きている気候変動が原因だと思われます。

そして、富士山のラドン濃度が再び上昇したとのことで、富士山の火山活動からも目が離せません。

 

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