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防災・備え

【防災・備え】「新型肺炎(新型コロナウイルス)」から身を守ろうっ!その5~「首都封鎖」「緊急事態宣言」が出る前に~(4月7日更新)[No.0010]

2020/04/07

「新型肺炎(新型コロナウイルス)」から身を守ろうっ!

感染予防のイメージイラスト

現在、中国のみならず、世界中に感染が拡大中の新型肺炎(新型コロナウイルス)」

非常に強い感染力を持つ新型のウイルスで、現在のところ、感染者の致死率は2~3%となっています。

ウイルスは変異を起こしやすいので、今後、毒性がより一層強くなって感染後の重症化率や致死率が上昇してしまう可能性があります。

日本国内でも、日々、感染者数が増加しており、ボクたちのすぐ側まで新型コロナウイルスの脅威が迫ってきています。

迫り来るウイルスをただ恐れるのではなく、しっかりと予防を行うことが大切です。

新型コロナウイルスから身を守るために予防の要点をおさえておきましょう。

[こまめに手洗い]
公共の場で手が触れる物(ドアノブ、電車のつり革、お金など)にはウイルスが付着している可能性があります。ですので、こまめに手洗いをすることがとても大切です。

手の洗い方のイラストポスター

[アルコール消毒]
新型ウイルスにはアルコール消毒が有効であることが判明しています。外出時に手を洗えない場合などは、携帯用のアルコール消毒液や消毒用ウェットティッシュで手を消毒しましょう。

[外出時にはマスクを着用]
新型肺炎の感染が始まった当初、感染者がマスクをすることは感染を拡大させないために有効でも、予防としてマスクをすることはほとんど効果がないと言われていました。

しかし、最新の情報によると、新型肺炎は「エアロゾル(空気中に浮遊する微粒子)」によっても感染する可能性が高いことが判明しているので、マスクをすることで少しでも感染確率を下げることが可能だと思われます。

[混雑している場所にはなるだけ近づかない]
不特定多数の人と接する時間が少ないほど感染確率は下がるので、可能な限り混雑している場所には近づかないことが大切です。

[体調がおかしかったら病院で診てもらう]
新型肺炎に感染した場合、初期症状は一般的な風邪の症状に近いとされています。熱が続いたり、咳込んだり、ノドが痛くなったりしたら、ただの風邪と思い込まずに病院で診察してもらいましょう。

※感染をしても全く症状がでないケースも確認されています。そして、症状が出ていない人からも感染が起こることが判明しています。

 

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首都封鎖」「緊急事態宣言が出る前に

東京の夜景写真

大きなニュースとなっているのでご存知の方も多いと思いますが、「バカ殿」「志村どうぶつ園」でお馴染みの志村けんさん(享年70)が新型コロナウイルスに感染し、重度の肺炎になり、お亡くなりになりました。

志村けんさんの写真

志村けんさん

ご高齢ということで、入院のニュースが流れた時に重症化しているのではないかと心配された方も多いと思いますが、残念なことに帰らぬ人となってしまいました。

心よりご冥福をお祈り致します。

やはり、新型コロナウイルスに感染をすると、高齢者が重症化する確率が高いというのは間違いなく、感染者のうち約20%(5人に1人)が重症化するというデータがありますから、とにかくウイルスに感染しないこと、感染を広めないことが大切になってきます。

そして現在、東京都内での感染者数がかつてないスピードで増加しており、日本医師会が本日(30日)記者会見を開き、「緊急事態宣言」の発令を提案しました。

おそらく、「緊急事態宣言」「首都封鎖」となる日は近いものと思われます。

緊急事態宣言が発令されたら、ほぼ間違いなく日本中で大混乱となり、スーパーなどから食品類が一瞬にして消えることになると思われます。

先日、小池百合子東京都知事が「首都封鎖の可能性がある」と発表しただけで、その直後に都内のスーパーに人が押し寄せて、あっという間に食品が売り切れてしまいました。

緊急事態宣言ともなれば、東京で起きた現象が日本全国で起こるのは想像に難くありません。

ですので、今のうちに缶詰等の非常食、トイレットペーパー等の日用品を1ヶ月程度分は備えておいた方が良いです。

巷ではよく「買い占め」がやり玉に上がっていますが、「買い占め」と「備え」は違います。

緊急事態宣言が出された後にパニックになった人々がスーパーに押し寄せ、限りある食品を我先にと大量に購入すれば「買い占め」ということになりますが、現在の平常時であれば立派な「備え」です。

現在最も恐れられるケースとして、流通機能の崩壊・停止があります。

ただでさえ流通業界のドライバーは人手不足と言われていますから、感染が爆発的に広まってドライバーさんたちが感染してしまったら、物資の運輸システムが崩壊する恐れがあります。

そうなると、スーパーにも食料品がほとんど入ってこない状態となる可能性が高いです。

もちろん、これは最悪のケースですが、「備え」とは常に最悪のケースを想定して、事前に準備をしておくことでもありますから、今のうちにしっかりと「備え」を。

 

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感染拡大のスピードが加速しています(4月3日)

本日(4月3日)、新型コロナウイルス感染者の合計が初めて300人/日を超えました。感染拡大のスピードが加速しています。

医師会や専門家、企業経営者、著名人の方々、世論が緊急事態宣言を出すようにと政府に訴えています。

ボクも、政府は一刻も早く緊急事態宣言を発令し、感染の拡大を抑え込む強気の一手を打つべきだと思います。

それによって、経済的なダメージはとてつもなく大きいものとなってしまうことは間違いありませんが、まずはボクたち日本国民の生命を最優先に考えて頂きたいです。

感染が爆発的に広まった後に出しても手遅れになると思われます。

感染拡大のスピードを考えると、来週中にでも緊急事態宣言」「首都封鎖が発令される可能性があると思います。

ですので、今のうちに、缶詰等の非常食、冷凍食品・乾麺類など長期保存のできる食料、トイレットペーパー等の日用品を十分に備えておいて頂きたいと思います。

緊急事態宣言」「首都封鎖が発令されなくとも、今後、新型コロナウイルスの影響が流通機能に及んだ場合は、お近くのスーパーやコンビニに商品が届かない、届きにくい状況となってしまう可能性も考えられますので、今のうちにしっかりと十分な量の備えをしておいて頂きたいと思います。

 

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緊急事態宣言」発令(4月7日) NEW!

安倍総理大臣の写真

本日(7日)、安倍首相は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言を発令しました。

対象となる地域は、

・東京
・千葉
・神奈川
・埼玉
・兵庫
・大阪
・福岡

期間は2020年5月6日までの予定となっています。

対象地域にお住まいの方は、これから約1ヶ月間、色んな面で不自由な場面に直面するかも知れませんが、ウイルス感染拡大の危機はまさに緊急事態ですから、共に耐え抜きましょうっ!

一刻も早く新型コロナウイルスの脅威が過ぎ去り、再び平穏な日々が戻ってくるように一緒に願いましょうっ!

 

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