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【地震予知】「地磁気」「ラドン濃度」による地震発生予測~父島(東京)の地磁気に大きな異常が出現「もしかしたら噴火かもしれませんが、一応地震にも注意です」&富士山のラドン濃度が上昇~(3月12日)[No.0235]

2020/03/15

地磁気異常による地震予知 的中歴

2019年

・2月14日(振れ幅50nT) → 2月21日に北海道胆振地方強い地震(M5.7 最大震度6弱)が発生。

・2月28日(振れ幅100nT) → 3月2日に北海道根室半島沖大きな地震(M6.2)が発生。

・3月28日(振れ幅50nT) → 4月3日に北海道浦河沖地震(M4.3)が発生。

・4月1日(振れ幅50nT) → 4月8日に北海道浦河沖地震(M4.2)が発生。

・4月23日(振れ幅100nT)→4月27日に北海道十勝地方強い地震(M5.7)が発生。

・5月28日(振れ幅100nT)→6月4日に父島近海大きな地震(M6.1)が発生。

・7月10日(振れ幅50nT)→7月13日に奄美渡島沖強い地震(M5.9)が発生。

・11月23日(振れ幅50nT)→11月29日に三陸沖強い地震(M5.5)が発生。

・12月9日、10日(振れ幅100nT)→12月12日に伊豆沖強い地震(M5.9)が発生。

・12月18日(振れ幅50nT)→12月19日に青森県東方沖強い地震(M5.5)が発生。

2020年

・1月5日(振れ幅50nT)→1月12日に根室半島沖地震(M4.7)が発生。

・2月6日(振れ幅100nT)→2月13日に択捉島沖大規模な地震(M7.0)が発生。

地磁気に異常が発生してから、数日~1週間程度で対応する地震が発生することが多くなっています。また、振れ幅が大きいほど、発生する地震の規模も大きくなる傾向です。

 

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父島(東京)の地磁気に大きな異常が出現(3月12日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :2020年3月7日
場 所 :父島(東京)
コメント:3/7の小笠原諸島父島地磁気に異常がありました。

地磁気のグラフ

保守作業におけるノイズ発生状況に今回の記載がありません。振れ幅は3つ150ですが、1番下の水色が計算で200でした。

ひとつだけなので、もしかしたら噴火かもしれませんが、一応地震にも注意です。

千葉県市川市のラドン濃度はあの後しばらくして下降し、現在は低いです。

ラドン濃度のグラフ

富士山のラドン濃度は3/7〜8は低めでしたが本日9日また少し上昇を始めたそうです。

ふまけんさんのお子さんに聞いていただき、ありがとうございます。ガラス?付きのドアもあるので、家族で話し合ってみます。

ユーティリティーと脱衣所もとなると、かなり衝撃は大きそうですね。脱衣所は鏡が割れるのかなと思いました。

武漢と同様にイランやイタリアでも人が倒れている動画がアップされているようで、日本もいつかそんな日が来るのかもと怖々思いながら毎日通勤してます。

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父島の地磁気ですが、このような異常は初めて見た気がします。水色のグラフだけが大きく振れていて、振れ幅は150nTとなっているようですが、最小値と最大値の差は200nTとのことなので、非常に大きな異常と言えそうです。

このグラフは7日のものとのことですが、地震情報をチェックしてみたところ、8日に父島近海M4.9の地震、10日に同じく父島近海M4.5の地震が発生しており、もしかすると、これらの地震の前兆として現れた異常だったのかも知れません。

もちろん、こあらさんがコメントされているように噴火にも注意しておいた方が良いと思います。

それから、千葉(市川)のラドン濃度ですが、警戒ラインを超えていたものが下がって、注意ラインよりちょっと上あたりで推移しているようです。

そして、富士山のラドン濃度ですが、再び上昇を始めたということで、短期間の内に何度も上がっては下がってを繰り返しているので、かなり気がかりな状況のように思えます。

新型コロナウイルスですが、こあらさんがコメントされているように、電車に乗ると新型コロナウイルスの感染が怖いというか、感染したらどうすべきかを考えている方も多いのではないでしょうか?

狭い空間にあれだけの人が密集しているのですから、もうすでに電車内感染は起きていると考える方が自然です。

ニュースでも報じられていますが、現在、ヨーロッパで新型コロナウイルスの感染がすごい勢いで拡大をしていて、多くの犠牲者も出ているのですが、ウイルスには2つの種類があるとされており、もしかすると、日本で広がっているウイルスは感染力や毒性が弱い方で、ヨーロッパで猛威をふるっているウイルスは感染力や毒性が強い方なのかも知れません。

まだまだ未知のウイルスであることには変わりがなく、ワクチンもないので、自己防衛策(マスク、手洗いなど)を徹底して、万が一、感染してしまってもパニックにならないで、冷静に対応することを心がけましょう。

引き続き、各データを注視していきます。

 

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