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【地震予知】「強震モニタ」「ラドン濃度」による地震発生予測~北海道、岩手、栃木に強いシグナルが出現&富士山のラドン濃度がかなり高くなっている~(2月18日)[No.0228]

2020/02/29

北海道、岩手、栃木に強いシグナルが出現(2月18日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :2019年2月13日
~17日
場 所 :北海道、岩手、栃木
コメント:強震モニタの地中最大変位でそれぞれオレンジ表示を数回みかけました。

2/13北海道

強震モニタの画像

2/15北海道

強震モニタの画像

2/17岩手県と栃木県2/17

強震モニタの画像

強震モニタの画像

昨日(17日)に掲載した強震モニタでは、北海道は黄色のシグナル、栃木は緑色のシグナルでしたが、今回はどちらとも強いシグナル(オレンジ色)となっています。

また、岩手の内陸にも強いシグナルが現れています。

これらは、地中内部での揺れをとらえたものなので、それぞれの場所の地下地盤で何らかの異変が起きているものと思われます。

北海道は「石狩低地東縁断層帯」、岩手は「北上低地西縁断層帯」のすぐ近くにシグナルが現れており、栃木については断層帯がある場所ではありませんが、1949年にM6.2M6.4の大規模地震が立て続けに発生した場所にシグナルが現れています。

すぐに地震が起こるかどうかは分かりませんが、周辺地域にお住まいの方は、十分に防災意識を高めておいてください。

 

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ラドン濃度と地震の関係について

ラドン原子のイラスト

ラドン」は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた「ラドン」が大気中に放出されます。

阪神淡路大震災(M7.3)発生前、そして東日本大震災(M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

必ずしも地震が起こる前に大気中のラドン濃度が上昇するわけではありませんが、ラドン濃度に変化が起きたら地震に要注意と考えて良いです。

 

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富士山のラドン濃度がかなり高くなっている(2月18日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :
2020年2月
場 所 :広島、富士山
コメント:大気中ラドン濃度グラフ集より。広島は規格外に上昇してました。

ラドン濃度のグラフ

富士山のラドン濃度は少し下がって、また上がってを高めのまま繰り返しているようで、今はまたかなり高めのようです。

広島のこの光景は見慣れてしまった感があります(笑)が、1年近くに渡って、異常なレベルにラドン濃度が何度も上昇しているので、ボクの推測では、中央構造線で何か起きているのではないかなと思います。

※中央構造線とは、九州から関東まで続く長大な断層のこと。

現在は落ち着いていますが、一時期、中央構造線沿いで地震が立て続けに発生していました。その内、中央構造線沿いで地震活動が再び活発化するのかも知れません。

それから富士山のラドン濃度ですが、1月26日に過去最高レベルになり、それから一旦は下がったようでしたが、再びかなり高くなっているということで気になる状況であると言えます。

引き続き、各データを注視していきます。

 

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