【地震予知】「地磁気」による地震発生予測~茨城の観測所に異常が出現「M6クラスの地震に注意」~(2月28日)[No.0018]
地磁気のグラフ(2月28日)
茨城
投稿者 :こあらさん
日 時 :2019年2月25日
場 所 :茨城(柿岡観測所)
コメント:2/25の地磁気で、柿岡だけ異常がありました。全て100なので、地震が起こるならM6クラスになるかと。
女満別(北海道)、水沢(岩手県)、鹿野山(千葉県)、鹿屋(鹿児島)、父島(東京という名の太平洋沖?)には大きな異常はありませんでした。
少し波が大きい気がするので、鹿児島の鹿屋周辺でもM5前後あるのかもしれませんが。
水沢と鹿野山が他の4箇所と同様の数値で地磁気の異変を知られるのかはまだわかってませんが、もしそうだとすると、北から女満別・水沢・柿岡・鹿野山・鹿屋なので、千葉と茨城で近いのに茨城の柿岡だけ出ているので、岩手と千葉の間(一応内陸や日本海・太平洋まで含めて広範囲)のどこが震源になるのか、発震後にしかわかりませんが検証材料になるかと思います。
上から
緑→水沢(岩手)
青→柿岡(茨城)
赤→鹿野山(千葉)
コメントされているように、茨城県の観測所のグラフに大きな乱れが出現しています。
振れ幅がすべて100nTなので、かなり大きな異常が現れたと言えそうです。
前回(2月14日)の地磁気のグラフでは、北海道に異常が現れていました(振れ幅50nT)が、その1週間後に北海道で強い地震(M5.7 最大震度6弱)が起きています。
また、1月後半にも北海道の観測所のグラフに異常が現れており、やはり地磁気の乱れは地震の前兆であるケースが多々見受けられます。
そして、今回は倍の振れ幅となっており、こあらさんが推測されているようにM6クラス、もしかしたらもっと大きな地震が発生する可能性も考えられます。
ただ、今回は振れ幅が大きいのですが、時間は短いので地震の前兆であるかどうかは、後の検証で判明すると思います。
最近、強震モニタにおいても、関東地方にシグナル群が現れており、現在は要注意期間の真っ只中と言えるのかも知れません。
宏観異常現象かも知れない出来事(2月28日)
「宏観(こうかん)異常現象」とは、地震雲や発光などの気象現象、動物の異常行動、植物の異変、テレビにノイズが入るといった電子機器異常などの大地震前兆現象のこと。
投稿者 :こあらさん
場 所 :全国各地
(三重県)
2/24 3.6メートルのリュウグウノツカイが泳いでいる
(島根県)
2/21 3.4メートルのダイオウイカ
(富山)
2/24 1メートルのアカナマダ(深海魚)
2/21 リュウグウノツカイ
(鹿児島)
2/15 15メートルのマッコウクジラ座礁
(北海道)
2/22 9メートルのツチクジラ漂着
(長崎)
2/16 70cmの生きたギンザメ2匹(深海ザメ)
[このページはここまで ですっ!]
・不思議探偵社のTwitterはコチラ ですっ!