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[気になる情報]南海トラフを調査していた「ちきゅう号」が断層の掘削を断念!?(2月22日更新)[No.0002]

2019/02/22

探査船「ちきゅう号」が南海トラフの掘削を断念(2月11日)

投稿者:のうみんさん
投稿日:2月9日(土)

レオさん。こんにちは 他の方からも投稿あるかもしれませんが、面白い記事がありました。掘削船ちきゅう号が作業を断念したそうです。それがどうした?という訳ではありませんが…(笑)

ちきゅう」南海トラフ断層の掘削を断念

掘削船「ちきゅう号」の写真

探査船「ちきゅう号」

海洋研究開発機構は8日、紀伊半島沖で海底を掘削している地球深部探査船「ちきゅう」について、目標としていた南海トラフのプレート境界断層への到達を断念すると発表した。

地層の形状が複雑で掘削が難航し、海底下約5200メートルの断層に到達するのは技術的に不可能と判断した。

毎日新聞

南海トラフ巨大地震を引き起こす「断層のひずみ」を調査するために数ヶ月に渡って南海トラフで調査をしていた「ちきゅう号」ですが、断層に到達するのは不可能ということで掘削をあきらめたのは非常に残念だと思います。

もし調査が成功していれば、南海トラフ巨大地震の発生リスクがどの程度なのか、発生するとしたらどのくらいの規模になるのかが判明したと思われます。

しかし、掘削を断念したということは、DONET(南海トラフの海底に設置されている地震観測機器)のグラフに記録されるデータが正常に戻ったということでもあります。

では早速、最新のDONETのグラフを確認してみたいと思います。

DONETのグラフ

これは2月4日から10日までの1週間に記録された地震ですが、やはり南海トラフでは人工地震ではなく、自然発生した地震が起きているようです。

そして本日(11日)19時頃には紀伊水道で地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

この地震の規模はM3.7 震源の深さは40kmでした。

今年、紀伊水道で有感地震が発生したのは、これで3回目となります。

昨年(2018年)に発生した回数は24回にも及び、2017年の5回にくらべて約5倍もの地震が発生していました。

2018年11月2日にはM5.4の大きな地震も起きています。

また、南海トラフの予想震源域の東西エリアでは大地震の前兆現象である「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測されており、様々な情報を複合的に考えると、南海トラフ巨大地震は確実に近づいていると言わざるを得ないと思います。

DONETのデータが正常に戻ったので、南海トラフの地震活動を改めて注視していきます。

 

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「ちきゅう号」は調査をあきらめていなかった!?(2月22日) NEW!

投稿者:こあらさん
投稿日:2月15日(金)

レオさんが掲載した、三重県の地震について、考察ではありませんが、読んだ内容をお知らせします。可能性限りなく薄いかもしれません。

ちきゅう号の掘削断念のニュースですが、境界への到達は断念したようですが、引き続き掘り進めているようです。

2/9の記事に「2/6に6つめの孔で掘削を開始、8日の時点で3キロ弱に到達」

ドリルは10日〜14日ほど掘り進める事が出来るようなので、16日〜20日までは稼働してそうです。

ただ、ドリルの位置が約3キロに対して、地震の深度が370km前後なので、関係ないかもしれません。

別のサイトで、黒潮の流れが弱いので、昨年10月から今年2/1までのちきゅう号の位置は変わらず掘削できている等書かれている記事を今朝読みました。

位置的に紀伊半島沖?あたりにマークがあったので、レオさんの掲載と場所が近いかなと思いました。地震との関係性はわかりません。

ただ、2つの記事の矛盾が。

後者のサイト記事では、12/3の時点で海底下3058mの掘削と書いてあるのに、前のサイト記事では2/8時点で海底下2928m付近を温度や圧力データや岩石破片試料などを集めながら進めているとあるので、どちらかが間違っているのかもしれません。

役に立たない内容だったらすみません。

掲載が遅くなりスミマセンっ!

情報ありがとうございます。探査船「ちきゅう号」は南海トラフの調査をあきらめてはいなかったということのようです。

ちなみに、最新のDONET(南海トラフの海底に設置されている地震観測機器)のグラフは……

DONETのグラフ

これは今月15日~21日のグラフですが、いくつもの地震データが記録されています。

しかし、「ちきゅう号」が調査を続けているとなると、これは調査の影響で出現したデータなのかも知れません。

調査を完了して「ちきゅう号」が南海トラフから移動するまではDONETのデータは信頼性がないと思われるので、調査の完了を待ちたいと思います。

せっかく調査をしているのですから、南海トラフ巨大地震がいつ頃発生しそうなのか、どのくらいの規模になりそうなのかが判明することに期待したいと思いますっ!

この情報は、こあらさんのほかにも数名の方から頂いていました。みなさんのご協力に感謝ですっ!

 

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