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[世相を見る]東洋の占い~寅未さんの陰陽自然学その2~[8月13日更新]

2018/08/13

陰陽のイラスト

不思議探偵社では、みなさんからの予知・予言のご投稿を掲載していますが、東洋の占い(陰陽自然学)で2017年の世相を占ったご投稿を2017年1月に掲載したところ、いくつかの事柄が実際に的中しました。

また、2018年の世相占いも見事なまでに的中しています。

そして、当サイトにおいて「東洋の占い」というのは珍しいジャンルでもあるので、投稿者である寅未さんの専用ページを立ち上げましたっ!

これまでの世相占い

[世相を見る]東洋の占い~寅未さんの陰陽自然学その1~

見事に的中している!「2018年は大地震と火山噴火の年」~寅未さんの東洋占い~

やはり世相占いが的中している(8月13日) NEW!

投稿名:踊り子 さん
投稿日:8月12日(日)

寅未さんの予言が当たっているのではないでしょうか。

■鎮静化していた活火山、死火山の順次噴火。更には、大火災が起これば大水害も起こるという同時多発災害が懸念される年です。

大水害7月におきた西日本豪雨

■7月〜8月(7月7日〜9月6日)は、航空機関連の事故やテロに注意しましょう。

航空機の事故群馬県の防災ヘリが墜落

寅未さんの予言についてもっと聞きたいです。

同感ですっ!

お忙しいと思いますが、新たな世相占い(まだ占っていない事柄など)を是非とも伺ってみたいですっ!

 

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2018年~2043年の世相占い(6月20日)

投稿名:寅未 さん
投稿日:6月18日(月)

ご無沙汰しております。寅未です。

なかなかご連絡できずすみません。

2016年12月から販売している書籍「未来がわかる本」も、飯田亨先生が病床のため、1回きりとなってしまいましたが、その中から転載したいと思います。

すでにご存じの方もおられると思いますが、改めて投稿させていただきます。

陰陽自然学でみる未来予測

2018年大革命突入

3月予兆、6月と7月の振動道筋を踏んで、11〜12月(11月8日〜翌1月5日)が大本番、特に12月初旬(7〜9日)ごろは、決して油断ができません。

大自然そのものが根本的な生き直しを模索するかのように、世界潮流の明確な大変換を開始します。

天地自然と人類物心が寸前のところで保っていたバランスは、長年蓄積されたフラストレーションの本格的な大爆発とともに、世界の政治・経済・社会は一挙に音を立てて崩壊します。

注目すべきは、2017年の旧体制と新体制の初戦を皮切りに、今までは対岸の火事と笑っていた大衆にまで、その火の粉が降りかかります。

世界各地で連鎖的に発生する旧体制に対抗する運動や革命の松明は鎮火することなく、その勢いを更に加速させる1年となります。

この年を境に旧体制が保持していた力が根底から失墜し、世界が変わって行くさまを誰もが目のあたりにします。

世界の天変地異・異常気象が本格化します。昨年までの災害がまるで小規模であったかのように錯覚するほど、大火山と大地震が強烈なタッグで連動的に発生します。

日本は東海南海の海溝破壊が本格的に開始されます。つまり、兼ねてより懸念されていた“南海トラフ大地震”が現実化します。

鎮静化していた活火山、死火山の順次噴火。更には、大火災が起これば大水害も起こるという同時多発災害が懸念される年です。

7月〜8月(7月7日〜9月6日)は、航空機関連の事故やテロに注意しましょう。

EUは11〜12月(11月7日〜12月6日)に旧体制は解体され、新たなEU(欧州連合)へと進む運命となります。

2019年新時代勢力の拡大

10月(10月8日〜11月7日)、米国はかつてない超法規的な新政治潮流を胎動させ、自由の国から一変専制的な国になります。

日本はこの年から、消費税値上げという短絡的な手法から脱し、政府も国民も緊縮経済に突入します。

絶対的であった資本主義経済が根底から揺らぎ、今日の格差社会を生んだ悪因が露呈され、大衆の資本に対する認識が大きく変化します。

世界各国で経済建て直しへの関心が高まります。

2018年11〜12月(11月7日〜翌1月5日)と2019年10月(10月8日〜11月7日)は密接的な表裏関係にありますので、最大の関心をもってください。

2020年秩序の崩壊

日本は“本土への初のテロ攻撃”に警戒してください。特に、東京オリンピックの開催時期が懸念されます。

大水害と大火災の同時多発が懸念されます。

トンネルの火災事故増加に注意。

事故・事件・災害ともに7月〜8月(7月7日〜9月6日)は要注意。

東京オリンピックの運命

2020年7月に開催される東京オリンピック。

陰陽自然学の歴では、2020年は乾巽《五》型年月で、《六・四》数理が強く働く年となります。

そして、小池百合子都知事も同じく「陽《六》型・陰《四》型※1」の生まれで、第9代IOC会長のトーマス・バッハ氏も同じ「陽《六》型・陰《四》型」の生まれで見事に一致しています。

安部総理や組織委員会の森氏はこの《六・四》型の本筋に不在ですが、実はさらに驚く一致がありました。

皇太子殿下が《六》型、雅子妃殿下が《四》型のお生まれです。これは、新天皇皇后誕生と小池筆頭オリンピックに疑いの余地はありません。

2034年紙一枚、鉛筆一本の基礎回帰と新時代の幕開け

2034年〜2043年、人類は新時代の模索と構築をします。

戦後90年に亘る、過度の科学技術への依存と資本主義経済の崇拝に偏った結果、生活の安心を根底から奪われた私たち人類は、心の片隅に放置していた、宇宙・地球との共生共存のあり方を強く再考することになります。

そしてその先人類は、さらなる科学技術の進歩で実現するかもしれない「ホモオプティマス(半身半機械的新人類)」ではなく、宇宙や地球との運命的つながりを深く理解する、「完成されたホモサピエンス(半身半宇宙的新人類)」とも言うべき新たな知的生命体への進化を目指すことになるでしょう。

実は、全人類がこれからの十数年で会得するであろう新しい知識や体験は、現代の科学技術の延長上にはまったく存在せず、はるか古代から宇宙・地球・人類の中に温存されていたのです。

そして、その答えを紐解くために陰陽自然学があります。

2034年〜2043年は、修復と受胎がキーワードの《二》型が支配する十年間で、次なる新時代の生命エネルギーを受胎し、まったく新たな価値観へと修復された新世界が幕を開けることになります。

新時代を支える新知識は、巨大な技術でなく「紙一枚、鉛筆一本」に内蔵されています。

わかりずらいかもしれませんが、ご興味のある方はご参考いただければと思います。これは、飯田家3代に渡って研究された暦の解き方をまとめたものです。

飯田先生からは、この理論を世間に広めてほしいという依頼でした。

なので、今後の未来予測についても、進めていければと考えていますが一人ではなかなかまとめ上げることが困難です。

まとめ方についても、書籍だと情報量が多すぎるので、特定のことを予測することがかなり無理があります。

一般的な占いの本のようにざっくりしたものになりがちです。そこで、僕はこの暦の理論を誰でも自分で扱えるように、カードゲームのようにしてはどうかとも考えています。

寅未さんが制作中の占いカード

寅未さんが制作中の占いカード

カードのルール作りや、暦の研究、デザイン関連等、ご協力者がいればぜひお願いいたします。

約9ヶ月ぶりのご投稿ですが、やはり南海トラフ巨大地震が今年という占いが一番注目すべき点だと思います。

みなさんご存知のように、今年2018年は大地震と火山噴火が顕著な年となっています。

寅未さんは昨年の段階で「2018年は「大地震と火山噴火」が連続的に起こります。南海トラフはこの年かもしれません。」と占っていらっしゃいました。

まさに、2018年の世相をズバリ的中させたと言っても過言ではありません。

そして、やはり南海トラフ巨大地震は今年ということですが、実際に南海トラフ巨大地震の予兆と思われるフィリピン海プレートの境界での地震が今年に入ってから急増しています。

また、今年2月には予想震源域でプレートの「スロースリップ(ゆっくり滑り)現象」が観測されるなど、南海トラフ巨大地震が刻一刻と迫ってきている状況です。

また、その他の内容についても注目すべき項目が多く、寅未さんの東洋占いから目が離せない感じです。

あと、難解な「陰陽自然学」をカードゲーム形式にしようと試行錯誤されていらっしゃるとのことなので、是非みなさんも何かアイディアが浮かんだら、ご投稿してくださいっ!

掲載するかどうかは分かりませんが、寅未さんに必ずお伝えします。

ちなみにボクからは、イルミナティカードに似ているのでデザインをもっと東洋風にした方が良いのではないかとお伝えさせて頂きました。あとは数字の8がアルファベットの「G」のように見える点が気になりました。

とにかく、寅未さんが不思議探偵社に復帰してくれて本当に良かったですっ!これからも寅未さんの東洋占いに注目していきたいと思いますっ!

 

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[このページはここまで ですっ!]


 

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