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[UMA]海底に潜む巨大生物そして巨人伝説~数々の物証~

2017/12/04

ライター春菊こばんさん
編  集:レオ

今、南極が熱い!

南極大陸の画像

11月初旬、私の中で「南極」というキーワードで結ばれた2つのニュースが流れました。

一つ目は、NASAが発表した「南極大陸の氷の下には巨大な火山地帯があり、氷が溶けて海面が上昇している」というニュース。

南極の氷がすべて溶けてしまうと、今より60m近く海水面が上昇するのだそうです。東京なんて23区は沈んでしまいますよね。

そしてもう一つのニュースが<「科学界のインディ・ジョーンズ」が学生に暴行 広島大 [朝日新聞]>。生物学者である長沼毅教授の残念な近況報告でした。

なぜ長沼教授が「南極」かと言いますと、苛酷な環境に生存する生物の探索調査で「南極地域観測隊」として南極の調査を行なっていたのは有名です。

その他、実は先日テレビ放送された「シン・ゴジラ」にも監修として関わっており、出演もされていました。

 

南極に巨大生物はいるのか!?

ボストーク湖のイラスト

ボストーク湖

話がテーマからそれた感がありますが、GoogleMapでオーストラリア西部の湾岸線にある都市パースから南にツーっと下がった南極大陸内陸部に「ボストーク湖」という湖があります。

南極大陸最大の湖の大きさは、琵琶湖の約20倍。深さは数百メートル。人工衛星から発見されたその湖は、4kmもの厚さの氷の真下にあります。

つまり、何千万年もの間、外界から閉ざされてきた湖の封印が、2012年に解かれたのです。

1998年、各国の共同チームが深度3,628メートルの地点までコアの掘削と分析を行ないました。

結果、湖の頂上付近で採取された氷は、約42万年前にできた氷である事が判明したのです。さらに微生物の存在が確認されました。

この時、IODP(統合国際深海掘削計画)の委員でもあった長沼教授が、2011年11月のテレビ番組で、まさにこの掘削中の「ボストーク湖」について語った場面がYouTubeにあります。

この中で長沼教授は「水中に酸素がなく、微生物しかいないという説があるが、逆に圧縮された空気が氷に溶け込んでいて、豊富な酸素があることから巨大生物がいる可能性もあると話しています。

そしてついに、2012年2月。ボーリングで穴を掘り進めていたロシアが、氷床を深さ約3800メートルまで掘削し、1989年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと発表したのです。

 

そして封印は解かれた

オルガズム46-Bのイメージイラスト

[画像:Youtubeより]

「ボストーク湖」について記されたwikipediaの最後の一文は、2012年2月に湖面に達したとの記述で終わっています。(2017年12月時点)

その他のニュース記事を検索しても、バクテリアや菌類など推定3,507種類の微生物が認められた。という記事はあるのですが、それ以外の後日談が全く出てこないのです。

出てくる記事といったら、次のような記事ばかりです。

ロシアの北極南極科学調査研究所の探検隊の一員だったアントン・パダルカ博士によると、研究チームは「オルガズム(生物)46-B」と名付けられた危険な生命を発見したという。

高度な知能を備えたタコのような生き物で、チームの3人が犠牲になったそうだ。これについてプーチン大統領は「科学的な発見は一切ない」と否定したそうだが、これは生命体46-Bの軍事利用を念頭においた虚偽の発言であるようだ。

学術的な探索のファイナルが、ファンタジーで煙に巻かれた感があります。

意図的に何か隠しているのか?または探索は現在も継続しているが、大きな発見がないため、ロマンを膨らませたファンタジーに尾ひれがついて広まった等々・・・

南極にはヒトラーが造った地下秘密基地の噂やら、昨年末には「氷の下に直径243kmの巨大な物体を人工衛星が確認」という英国紙の報道もありました。

真相は藪の中ですが、まだまだ熱い南極!巨大生物の続報は確認でき次第お伝えします!

 

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巨人と巨神~伝説と数々の物証~

ロバート・ワドロー氏の写真

ロバート・ワドロー氏[画像:FANDOMより]

ギネス記録で最も背の高い人というのは、2m72cmとなっています。ちなみに彼は、米国人のロバート・ワドロー(1918~1940年)。

ギネス2位は2m67cmで、3位は2m64cm。いずれもホルモンの異常分泌が原因で、晩年は松葉杖が必要になるなど身体への負担もかなり大きかったらしく、巨人症というのは比較的短命な方が多いようです。

私たちがよく知る大男も、ジャイアント馬場だったり、チェ・ホンマンだったり、機敏な動きというよりも、どっしりとした緩やかな動きのイメージが皆さんもあるかと思います。

リアルに想像できる巨人像というのは、こんな2m超程度の人間ではないでしょうか。

さて、今回取り上げるのは巨人です。人型。巨人の定義がよく分からなかったのでウィキペディアを見てみると「伝説の生物」とあります。

巨人のイラスト

神話や伝説、ファンタジーに登場する伝説の生物の一種で、長身・巨体の神や人間あるいは人型の生物、亜人間のことである。

確かに近年『巨人』といえば、四方を城壁で囲まれた街で暮らす人々が、人を喰らう巨人との攻防を描いた「進撃の巨人」かと思います。

しかし、20mを超える巨人に対し、<現実世界にもいるかもしれない>というようなリアル感は、あまり感じないのではないでしょうか。

「風の谷のナウシカ」に登場する<巨神兵>にしろ、「もののけ姫」の<ダイダラボッチ>にしろ、数々の物語に登場するリアルを超えた巨人は、傲れる人間への戒めを現すような『象徴』となっています。

ここで、ぎりぎりリアルと思われる『巨人』の遺跡に関するニュースをいくつか紹介したいと思います。

要は、実在したという証明としての遺跡です。残念ながら、それらの多くはフェイクニュースであったり、ネットで広まっている写真も合成だったり、なかなか信憑性の高い情報は少ないのですが、もしかしたら、という内容のものをご紹介します。

 

発掘された伝説

[画像:road2ruinsより]

古今東西を問わず、巨人の話は世界中にありますが、史上最古となるのは旧約聖書に登場する「ネフィリム」だそうです。

そのネーミングの由来は、<堕ちてきた者たち>を意味するそうです。

神と人間の間に生まれた種族だそうなので ”神でも人でもない存在”というコトですね。これこそ”巨人”という感じがします!

アイマラの踵(かかと)

巨人の骨

[画像:月刊ムーより]

南米エクアドル南部ロマ州。1964年、現地語で<巨人の墓地>という意味のアイラマという高原で、巨人の骨が見つかった。

度重なる荒天に見舞われ、荒れ果てた大地に露わになった巨人の骨を、偶然、神父カルロス・バッカが発見した。

彼は一目見て、それが”人間の骨”であると確信したらしい。

検査結果は「人の踵の骨」に極めて近いが、現代人と比較すると約5倍の大きさがあることから断定できないらしい。

この”踵(かかと)”から推定される身長は、7.6メートルになる。

 

洞窟の足跡

巨人の足跡の化石

[画像:MKRUより]

南アフリカ共和国とモザンビークに囲まれた内陸国であるスワジランドの花崗岩に、巨大な人型の足跡が残されている。

人の背丈ほどあろう花崗岩の壁に、垂直に左足を踏みつけたその足跡は、指の形もハッキリしている。

現地の人が”神様の足跡”と呼ぶそれは、長さ1.2メートル。推定身長は7~7.5メートルになるという。

足跡の親指の先端の岩が盛り上がっているが、南アフリカの探検家マイケル氏の解説によると、この持ち主は最初、柔らかい土を踏み、指の先端から押し出された土がそのまま固まり風化した。

やがて地殻変動によって現在の垂直な位置まで移動したのではないか。ということである。

地質学者が分析した結果、この足跡は少なくとも2億年以前のものだということがわかった。

 

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ダーウィンを覆すもの

二つの発見を紹介しましたが、いずれも7メートル超の巨人です。冒頭で紹介しましたギネス記録保持者たちでも、2メートル超でした。

他にも数十メートルという巨人の骨発見のニュースもあることはありますが、私は現存し得た巨人のサイズとしては、この7メートル超がリアルに感じます。

そもそも、現存するギネス保持者たちは「先端巨大症」という下垂体の腫瘍(しゅよう)により成長ホルモンが過剰分泌される病気が要因とされています。

過剰に成長するため、膝や背骨を痛めやすく、内臓は体に比例して大きくなるわけでもないため内臓の働きに問題が生じることも多い様です。

では、どの様な状況下で”巨人”が存在しうるのか。

何でも、ノアの箱舟で有名な大洪水以前には、「ネフィリム」のような巨人が普通に存在していた。と旧約聖書には記されています。ノアの大洪水は西暦前2370年といわれています。

1987年10月29日付「NewYorkTimes」誌および2000年3月11日付「New Scientist Magazine」誌に、アメリカの二人の地質学者の調査結果が掲載されました。

太古の空気が封印された琥珀を調べたところ、太古の大気中の酸素濃度は、約30%もあった

「琥珀」というのは、映画”ジュラシックパーク”で恐竜のDNAが封入されていた事で有名になりましたが、これは古代の樹木のヤニの化石なのです。

琥珀は外部との遮断性に優れ、封入された気泡から空気がもれたり、外部から中に入ったりすることはありません。

現在の地球の酸素濃度は約21%です。そして、ノアの時代においても酸素濃度は現在より高かったと考えられています。

 

高い酸素濃度と巨人

「ボストーク湖」でも高い酸素濃度が確認されていました。

更に、ノアの大洪水以前の世界は、高酸素濃度の他に大気圧も高かったと思われています。

地球を包み込む水蒸気層の存在が聖書には記されていますが、中生代白亜紀後期に生息していたプテラノドンの化石がその存在を間接的に証明しています。

空を飛ぶプテラノドンは、翼を広げると10メートル以上にもなるものもありました。しかし現在の大気圧(一気圧:1013ミリバール)では巨大過ぎて、とても飛べる状況ではありません。せいぜい5メートルが限度となる様です。

しかし、水蒸気層で地球が覆われ二気圧あると、プテラノドンが空を飛ぶことが可能となるというのです。

また<太古の地球は緯度の高低にかかわらず温暖だった>ということからも、水蒸気層の存在を示しています。

南極大陸や北極にも「延々と続く石炭層」が発見されています。石炭は、植物の死骸が積もったものです。

つまり、極地でも植物が生息するほど温暖であったことを示しています。

南極や北極で珊瑚の化石が見つかっていることも、その事実に追い打ちをかけています。珊瑚は20度以上の水温下でないと生息できないからです。

そもそも、酸素濃度が高いという事は、地球上に潤沢な植物が存在していたということに他ならないのではないでしょうか。

水蒸気層の温室効果で地球は暖かく、大気圧は高くて酸素量は多い

進化論において、進化の過程がわからない期間のことを「ミッシング・リンク」と言うそうですが、まさにノアの大洪水は「ミッシング・リンク」と言えないでしょうか。

聖書においては、ノアの箱舟建造の後、水蒸気層が大雨となって地表に降り注いだものを大洪水とされているとも言われています。

太古の地球は、巨人たちが生きていく十分な環境が整っていたといえそうです。

 

とある老古学者の実験

カール・ボウ博士

カール・ボウ博士[画像:biz-journalより]

20世紀の終わり、老古学者であるカール・ボウ博士が太古の地球の状態を再現させる実験を行なったそうです。

大気圧を高め、酸素量を多くした環境を再現させた博士は、その実験空間で様々な育成してみました。

その結果、ショウジョウバエの寿命は3倍に伸び、ピラニアの成長は2年半で5cmから40cm超となりました。

さらに、毒ヘビの毒素が分子レベルで変化し、毒性が消える傾向も確認されたというのです。

現在では高気圧酸素治療は世界的に確立しています。溺れた子供の脳障害が全快した例もある上、2013年には安倍晋三首相も東京医科歯科大学付属病院で治療を受けたそうです。

 

天孫降臨~神々に導かれし者たち~

太古の昔、生き物のサイズが今より大きかったのではなか。との考察を展開してきましたが、日本の神話にも巨人が登場します。

「古事記」「日本書紀」に<鼻長七咫、背長七尺>と評される巨人は、天狗の原型とされています。

・猿田彦命(サルタヒコノカミ)

猿田彦命のイラスト

猿田彦命[画像:神道dvdより]

鼻の長さが126cmで身長が210cm。

ギネス記録保持者たちに近い巨人ですが、天孫降臨(天照の孫であるニギギノミコトが天界から地上に降り立ったこと)の際、いくつもの分かれ道に立ち往生している神々の道案内として現れたのが、国津神(地上の神様)である猿田彦命です。

今では”猿田彦珈琲”の名で馴染みがあるかと思いますが、これはオーナーがデザイナーにロゴマークの作成を依頼した際に、「店名も猿田彦にしなさい」と勧められたからだとか。今では伊勢にある猿田彦神社の公認とされているそうです。

そもそも、猿田彦命は勢の大地主であったとされています。倭姫命が天照を奉る地を探している際、猿田彦命が献上したのが、今の伊勢神宮という事です。

伊勢の地のみならず、猿田彦命の石碑は、全国の至るところで出会うことがあると思います。巨人は現代も、道祖神として現代の人々を導いてくれているのかもしれません。

 

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信じるか信じないかは、あなた様次第でございますっ!!!

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