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[世相を見る]東洋の占い~寅未さんの陰陽自然学~[7月6日更新]

2017/07/06

 

陰陽のイラスト

不思議探偵社では、みなさんからの予知・予言のご投稿を掲載していますが、東洋の占い(陰陽自然学)で2017年の世相を占ったご投稿を1月に掲載したところ、いくつかの事柄が実際に的中しました!

そして、当サイトにおいて「東洋の占い」というのは珍しいジャンルでもあるので、投稿者である寅未さんの専用ページを立ち上げました。

今後、寅未さんからご投稿して頂いたものはこのページに掲載して検証を行っていきます!※専用ページの作成にあたり、寅未さんご本人に了解を頂いています。

 

飯田亨さん

寅未さんは「陰陽自然学」というものを用いて未来を予測していらっしゃるようで、飯田亨さんという方が出版されている著書を元に世相を見ていらっしゃるようです。

飯田亨さんは2011年の福島原発事故も予測していたようで、TOCANAでも取り上げられていました。

以下、TOCANAより

■飯田亨氏

飯田亨氏は、中国の陰陽論や九星などの暦による占術を取り入れた独自の「陰陽自然学」の手法で未来を予測する人物だ。

2004年から2013年の世界の出来事を予測した本『地球核力激震10年』では、この10年間は世界の経済が根底から変化する大激震の時代になり、天変地異も続発するとしている。

そして2011年の予測として、3月6日~4月4日および7月7日~11月7日には、「極めて重大な政治経済局面、超大火災、天変地異、伝染病、カタストロフィ、核事故警戒」(飯田亨著『地球核力激震10年』産業能率短期大学出版部より)とあり、これが東日本大震災と福島原発の事故を予測していたとされる。

地震と津波と明示していない点が弱いかもしれないが、そう滅多に起きない「核事故」を指摘していた点は注目に値するかもしれない。

TOCANA

 

陰陽自然学について~寅未さんによる解説~

陰陽自然学とは、「十干(じゅっかん)※1」「十二支(じゅうにし)※2」「九数(きゅうすう)※3」の陰陽三大法則を駆使し、宇宙自然に連なる万物の真理法則の解明に成功した飯田家に約百年受け継がれてきた学術であり、その実践法と応用法です。

長い間、理路整然とせず抽象の大海を漂い続けていた「陰陽の根本原理」と、その三大法則である「十干・十二支・九数」に隠された本来の意味を正しく解釈し、実践応用に耐えうる学術レベルにまで引き上げようとするのが陰陽自然学の狙いです。

陰陽自然学の「陰陽(いんよう)」とは、俗に言う「陰陽道(おんみょうどう)」の事ではなく、「陰」と「陽」の相反する力が同時共存している現象の事であり、宇宙自然の万物は「無」から「無限」への分裂拡大をすると同時に「無限」から「無」への帰一統合をするという、「対称性無限」の原理を表した言葉です。

そもそも、陰陽道(おんみょうどう)とは、西暦五世紀頃、飛鳥時代の日本に中国から伝来した陰陽思想(自然界の万物は二気から生ずるとする)を初め、五行思想(万物は「木・火・土・金・水」の五行からなるとする)、天文学、歴法、神道、道教、仏教などの要素を断片的且つ無作為に抽出し、本来の原理からは大きく歪曲したもので、主に政治利用を目論む「加持、祈祷、占い」の一種であると言えるでしょう。

※1 「十干(じゅっかん)」→甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)とは、古代中国で「日・月・年」を数える為に用いられ、また、甲(きのえ・木の兄)・乙(きのと・木の弟)・丙(ひのえ・火の兄)・丁(ひのと・火の弟)・戊(つちのえ・土の兄)・己(つちのと・土の弟)・庚(かのえ・金の兄)・辛(かのと・金の弟)・壬(みずのえ・水の兄)・癸(みずのと・水の弟)という兄弟(えと)概念で五行論に導いた。

したがって「五行」は「十干」に由来し、「干支(かんし)」を「えと」と読ませるのは誤りである。「干」とは木の幹の意である。飯田流180年陰陽歴では「十干」の応用を劇的に進化させています。

※2 「十二支(じゅうにし)」→子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)とは、「日・月・年」を数える為に用いられ、歴史は古代中国で五行論よりはるかに古い。

「十二」とは木星が約12年で地球を一周することに由来し、「支」とは木の枝の意。

ちなみに、「干支(えと)」とは、十干と十二支を組み合わせた甲子(きのえね)から始まり、癸亥(みずのとい)で終わる60年周期の歴を言い、紀元前95年頃から中国で使われ始めました。

日本への伝来は西暦553年、欽明天皇が百済(くだら)から、歴の専門家を呼び寄せ、学者に教えさせたのが始まりです。飯田流180年陰陽歴では「十二支」の応用を劇的に進化させています。

※3 「九星(きゅうせい)」→1(陽)・2(陰)・3(陽)・4(陰)・5(陰陽)・6(陰)・7(陽)・8(陰)・9(陽)とは、古代中国における伝説上の河図洛書(かとらくしょ)に現れた陰陽九数理であって「数学」ではありません。

飯田流180年陰陽歴では「九数」の応用を劇的に進化させています。

元は「九星」と呼んでいましたが、「星」ではなく「九数の理法」なので陰陽自然学では敢えて「九数(きゅうすう)」と呼んでいます。

 

陰陽図と宇宙と時間の概念について

かつて、エドウィン・パウエル・ハッブルとジョージ・ガモフが提唱した 「ビッグバン理論」や、それを越えると言われる「超弦理論」は、果して宇宙の実相を捉えたと言い切れるのでしょうか。

これは宇宙の断片的はたらきを見ているに過ぎず、目に見えぬ背理が同時に作用しているかもしれません。

宇宙論にも「陰陽論」の出番がくるかも知れませんね。

紀元前のはるか昔から、おそらく人類は万物の原理が「陰陽対称性無限」であることをすでに知っていたと思われます。

「陰陽図」はその証拠と言え、陰陽三大法則(十干十二支九数)は宇宙自然のシステムを解きあかす真のバイブルと言えます。

宇宙は、艮坤(ごんこん)、乾巽(けんそん)、東西、南北の「4つ」の過去未来方向に陰陽(+-)時間が存在します。

「時間」とは過去から未来へと続く単純で「直線的な矢」ではなく、陰陽理で紐解くと、現在という無の中心核を支点とし、過去と未来が対比した「渦巻きのようなカタチ」をしていることが理解できます。

そして、1から2、2から3へと続く、ごくあたりまえな〈±1〉時間の考え方は、あくまで乾巽方向のみに生じる時間です。

しかし、陰陽自然学で解く時間という概念は、〈±1〉で変化する乾巽時間のみではなく、〈1→4→7、2→5→8、3→6→9〉のように〈±3〉で変化する艮坤時間、〈5→7→9、3→5→7、8→1→3〉のように〈±2〉で変化する東西時間、〈1→5→9、3→7→2、9→4→8〉のように〈±4〉で変化する南北時間の「4つの時間」の存在が確認でき、そのかたちは「陰陽対称性無限の渦巻き状」です。

かつて、人類が「地球」が球体であったことを知らなかったように、現代では「時間」がどんな姿かたちをしているのかを知らないのです。

 

陰陽自然学のはじまり

今から約百年前、日本が明治の新潮流の真っ只中にあった頃、群馬県桐生に「飯田天涯(いいだてんがい)1875年・亥年生まれ」と「園田地角(そのだちかく)1876年・子年生まれ」という二人の青年がいました。

二人は友人同士でしたが、易学という共通の研究対象があり、良きライバルでもありました。

やがて、二人は易学研究により一層専心する為、東京進出を決意します。上京後、易学研究からより実用的な運勢学へと目的が変わった時、二人は別々の道を進むことになります。

地角は、一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫からなる「九星」と、木・火・土・金・水からなる「五行思想」に傾注しました。

中国から伝わる易学元来の資料にみる理論に忠実で、易学界の中では保守派ともいえる地角でしたが、九星と五行思想を組み合わせた再解釈で「気学」という独自の名称を考案し、早くに大衆的占い一派を興し人気を博しました。

今でこそ、占いで一般化される「暗剣殺」という言葉がありますが、これも気学にならび大衆に受け入れられた地角流名称の一つです。

これに対し、天涯は、「易学の本質はもっと広大な宇宙の法則の中にこそあるべきで、九星や五行思想のみでなく、十二支も十干も八卦も広く応用するべし」とし、その目論みと情熱は、飯田流陰陽自然学に脈々と受け継がれています。

当時としては、奇天烈ともいえる天涯のこの発想は、後に運勢学を発生年月までの未来予測を可能にした総合的な運命理論にまで引き上げるきっかけとなります。

易学者は元来、易学の実用化と経民救済を本旨とし、単に拝金的な商売とすることを忌み嫌った為、広く公にはされていませんが、飯田天涯と園田地角はともに現代占いの開祖ですが、その奥義は悪用を防ぐ為に門外不出です。

特に飯田家に伝わる陰陽自然学の正式な継承者は著者である陰陽自然学三代目飯田亨ただ一人です。

 

書籍にご興味のある方へ

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未来がわかる本 2017の表紙

 

陰陽自然法則学1の表紙

 

2017年の世相と2018年について(1月18日)

はじめまして、寅未と申します。未来の出来事や、人の縁は、古来「暦」に隠されています。

昨年のキーワードは「内部分裂」「南西から東北筋で象徴的な出来事」等でしたが、今年2017年は、「下剋上」「朝鮮半島38度線」「米国西海岸での自然災害(地震)・事故」「関東東西ラインで地震」「細菌・化学兵器」「デマと誤報」「教育・医療・宗教界のスキャンダル」「肝臓と細胞のトラブル」「オカルトブーム」があげられます。

象徴的なことは、3月、7月、8月、9月、11月におこります。ちなみに、2018年は「大地震と火山噴火」が連続的に起こります。南海トラフはこの年かもしれません。

戦前は多少誰もが読めた暦(こよみ)ですが、戦後の改革もあり現代は読み方を知らない人がほとんどです。

暦の読み方がわかれば。。ですが、まさに今どの時代と同じかを知れば、今後どうなるのか大体の予想はつきます。

今は「明治維新」と同年期です。おもしろいのが、黒船が来航し、見たこともない新時代が突然やってきますが、その黒船来航1853年と同じ年は「2033年」です。もしUFOが来るとすれば、間違いなくこの年ですね。笑

残念ながらこれから十数年は明るい時代ではなく、激動の待っただ中です。新しい感覚についていけない人たちは旧世代と呼ばれ時代に取り残されるでしょう。

暦にはおおまかに「陰」と「陽」があります。今は「陰」の時代90年間のラストスパートで、2034年から「陽」の時代に入ります。「陰」の時代は女の時代ともいわれ、時代の後半にかけ顕著にあらわれます。

男はジェンダーレスになり、女は強くなり権威権力を持ちます。前周期の同暦に「明治維新」がおこりました。逆に、陽の時代90年間のラストスパートには何が起こったかといいますと、男主導で暴走した一大事件があります。そう「第二次世界大戦」です。

暦のおもしろいところは、どんな人と結婚して、どんな子ができるか、どんな仕事につくか、子供の育て方、攻め時、守り時、ましてや賭け事など手に取るようにわかってしまうため、この暦法を約100年かけて確立させた、飯田家(開祖/飯田天涯、二代目/飯田黄庸、三代目/飯田亨)は弟子をとらず、皆伝書も渡していませんでした。

しかし、占い師たちは違いました高度成長期にあわせて、飯田天涯の弟子だと名乗り商売に転嫁する方々が増えていきます。暦の本来の解き方も知らぬまま。一部だけを抜き取った安易な占いが横行します。

ちなみに、九星学で「暗剣殺」を考えた「園田地角」氏は、陰陽自然学学の開祖飯田天涯氏と同郷の親友で、ともに上京した仲間です。売れたのは園田さんでしたが、業界では飯田さんのほうが有名でした。

もうひとつおまけに、高島易断の高島さんも貿易会社の社長で、趣味的に善意で易学をやっていただけで、弟子をとっていなかったようです、いまはあんなに書店に並びますが不思議ですね。当時は奥様が新聞を通して世間にうちじゃない違うと訴えていたようですが。

長々とすみません。

5月20日時点で、朝鮮半島38度線化学兵器(シリアの化学兵器使用)、教育のスキャンダル(森友学園問題)というワードが見事に的中しています。

 

象徴的な地震や事件は「2017年9月7日~10月6日」(5月9日)

北朝鮮での有事に関する懸念もそうですが、象徴的な地震や事件は、九数1型の酉年/九数1型の酉月の東西1型になる、2017年9月7日~10月6日に起こります。

また、5型生まれが6型生まれを攻撃する構図になります。その例として以下があります。

・2003年3月20日、時の米国大統領、ジョージ・W・ブッシュ (1946/7/6 戌[9]年午[1]月[5]型生れ) はイラクを侵攻した。

イラク大統領のフセインは後に絞首刑となる。(1937/4/28 丑[9]年辰[3]月[6]型生れ)

時を違えて、

・今年2017年4月8日、米国大統領トランプ(1946/6/14 戌[9]年午[1]月[5]型生れ) はシリアへのミサイル攻撃を敢行した。

・シリアのアサド大統領は、(1965/9/11 巳[8]年酉[4]月[6]型生れ)である。

報道によると、トランプ氏の娘イヴァンカが、この攻撃を強く進言したことを政府報道官が認めている。イヴァンカは(1981/10/30 酉[1]年戌[9]月[5]型生れ)

このように、[5]型生れが[6]型生れを攻撃あるいは駆逐する事実は、極めて確率の低い現象なのでありましょうか。

いずれも、米国から遠い中東であること、ブッシュ、トランプ、イヴァンカ、攻撃側はそろって[5]型生れであること、攻撃された側はいずれも[6]型生れであること。

これは確率論ではなく、暦に隠された方程式です。

北朝鮮の金正恩は[6]型生れ(後ろにひかえし習近平は[5]型)、アサド([6]型生れ)を後援するプーチンは[5]型生れ。

すべては今年の9月になればわかります。

*つい最近、金正恩氏の生年月日が(1983年が1984年に)、習近平氏は(5月が6月に)改ざんされていますが、いずれも前者が正しいと考えます。

あとはまったく関係ない話ですが、英紙「エコノミスト2017年」の表紙左下のタロットカード「DEATH」は日の丸があり日本に核爆弾が投下されている描写に思います。

今年の暦から推測されると、あまりスピリチャル系の記事に傾倒するのは危険です。しかし、以前も投稿しましたがオカルトは流行ります。

ご参考まで。

 

2017年の世相の詳細(5月15日)

「あらゆる分野で下剋上開始」…2018年・2019年に待ち構える「旧時代から新時代転換の大決戦」その「初戦」が本年2017年です。3月(3月5日~4月3日)を予兆とする、7月~10月(7月7日~11月6日)に、世界の象徴的な事変事故が発生するでしょう。

特に、9月(9月7日~10月7日)には世界と日本の今後50年の時代転換の最も重要な起点となり、完全に時代の流れが変わる1年となります。

今日まで蓄積された大衆のフラストレーションは、沈黙から一転より攻撃的な手段で表面化されます。

社会全体はもちろん天地自然までもが狂乱し、正体不明の怪しく重苦しい空気に包まれます。

■思想、権力、価値、資本、地位のあらゆる分野で下剋上が起こる。

■安部政権の内紛激化、東京都政大波乱、強力野党の出現。

■世界の社会と政治経済は、戦勝国を中心に戦後復興から築かれてき た常識と呪縛が一挙に崩壊し、次の時代の新常識が台頭します。各業界には、旧体制の抜本的な解決策を掲げる革命思考的なリーダーが頭角を現し、特に女性の活躍が顕著になります。

■米国大統領が、ヒラリー氏になれば、受動的政策が仇となり国内外の信用を喪失し、トランプ氏になれば、経営と政治を混同した能動的政策がすべて空回りし、任期を全うするも米国を経済的な一大窮地へと突き落します。(トランプ氏身辺へのテロ攻撃に警戒

第二次世界大戦により生じた常識の崩壊と、呪縛の消失。

朝鮮半島三十八度線に歴史的な事件が起こる。

■大衆、特に若者による反体制への参加が表面化し、社会問題に発展。

■激化するテロの手口が、爆弾から細菌兵器・化学兵器などの目に見えない脅威へと移行する。

■社会不安に付け込んだ、新興宗教や反体制組織、コミュニティが増加し、軽薄な理由による犯罪とテロが増加する。

■空前のオカルトブームが到来し、陰謀論や都市伝説番組等が急増。

■デマと誤報が相次ぎ、情報社会の秩序を見直す動きが出る。

■教育・医療・宗教界の悪質経営の内部告発、重大事件が一大スキャンダルへと発展し、抜本的な改革と軌道修正に着手する。

■未知の疾病・ウイルスが出現する。

■肝臓と細胞に関する人体のトラブルがニュースになる。

■健康関連産業で、事件事故が起こる。

■福島第一原発の大きな節目の1年。

■世界と日本を大混乱に導く女性政治家が頭角を現し注目を集める。

関東を中心に東西にかけて大型地震と大水害が発生する恐れがあります。日々の備えを怠らないように注意してください。(3月、7月、8月、9月、11月)

米国西海岸の大型地震に注意。(3月、7月、8月、9月、11月)

難しい内容に思えますが、これが暦の真実です。

以上は、すべて陰陽自然学三代目飯田亨の著書「未来がわかる本2017/はせがわさとう出版」からの公式引用で、私は飯田亨の代理を務めております。

陰陽自然学の興味深いのところは、時間が4つあること、宇宙が8つあること、自然数を使わない計算方法であること、多々ありますが、予測に関しては他の類に比べても、もっとも理論的であることです。

特に気になる事を赤色文字にしてみました。

やはり、朝鮮半島情勢は緊迫状態が続いているので気になります。そして関東を中心に大地震というのも非常に気がかりです。

 

トランプ大統領暗殺が未遂に(6月1日)

5月15日に掲載した寅未さんの世相占いで「トランプ氏身辺へのテロ攻撃に警戒」というものがありました。

今日こんなニュースが飛び込んできました!

・トランプ氏暗殺を画策? ワシントンのトランプ・ホテルで銃所持男を逮捕

米大統領警護隊(シークレットサービス)とワシントン市警は5月31日、ホワイトハウス近くにあるトランプ大統領一家所有の高級ホテル「トランプ・インターナショナル・ホテル」で自動小銃と短銃、弾薬を不法に所持していた男を逮捕したと発表した。

(中略)

男は逮捕前、知人に「トランプ氏に近づき、ティモシー・マクベイ(1995年のオクラホマ連邦地方庁舎爆破事件の主犯)のようになる」と言い残してワシントンに向かったとされ、トランプ氏の暗殺を狙っていた可能性がある。

産経新聞

これは世相占い通りの事が起きたと言えるのではないでしょうか。世相ということは、まだこれからも似たような事件が起きる可能性があるのかも知れません。

 

暦の正しい解釈と方位学(6月7日)

陰陽自然学で世相を予測していますが、なぜ予測できるかは、暦の正しい解釈と方位学にあります。

元来100年前に初代飯田天涯が残した「方鑑(ほうがん)」という方位学会のバイブルに遡り、更には起源も不明の十干・十二支・九数まで遡ります。

各業界の動向、世界情勢やそれに関わる人物の生年月、住まいをすべて把握することができれば、年月単位でより正確な予測が可能であり、だれでも利用できるものです。

私たちは、この方法と理論の公開に踏み切るべく本サイトに投稿させていただいておりますが、大変難解に思われているかと思いますので、できるだけわかりやすく解説したいと思います。

※いっぺんには難しいので、少しずつ注釈します。

まず、陰陽自然学は九数にまつわる意味とその計算方法が肝です。

九数は自然数とは違い、東洋的な数字概念と思われ、発生の順序は「五」からはじまり「九」と「一」で終わります。

まずは、基本的な九数の意味を下にまとめました。もっとたくさんありますが、書き切れないので抜粋します。

 

【九数=五】

人間自分自身
社会文明
建物原子炉、発電所
場所交差点
自然地球、中心核(コア)
植物葉緑素
身体胃、心臓
宇宙ビッグバン、ビッグクランチ
思考客観的・主観的の両極
形状ダイヤモンドカット多面体
行動分裂拡大、帰一統合
モノ爆弾、コンプレッサー、ポンプ
十干戊己
十二支なし
方角中心
黄土色
災害大地震、核事故

 

【九数=八】

人間少年男性
社会革命
建物耐震性重視
場所高台
自然山、溶岩、マグマ
植物発根
身体大腸、動脈、性器
宇宙超新星爆発
思考能動的、好戦的
形状棘、突起
行動発注、戦う、冒険、ギャンブル
モノアクセル、加速機、劇薬、興奮剤
十干なし
十二支丑寅
方角北東
純白
災害火山噴火、地震、地滑り

 

 

【九数=二】

人間老年女性
社会成熟、貯蓄
建物ドーム、ホテル
場所盆地
自然土壌、海溝、海水
植物果実、穀物
身体胃腸、子宮、静脈
宇宙ビッグクランチ
思考受動的、守備的
形状くぼみ、球体、団子状
行動受注、制御、働く、守る、滋養、育成
モノ鎮静剤、入力装置、ブレーキ
十干なし
十二支未申
方角南西
純黒
災害飢饉、土壌汚染

 

【九数=六】

人間老年男性
社会支配階級、専制政治
建物議事堂、城、高層ビル、ピラミッド
場所異界、墓地、不毛地帯
自然地金属、宇宙線、隕石
植物休眠
身体
宇宙宇宙空間
思考封鎖
形状ヒューム管、ドーナツ状、管
行動厳粛、威厳、従う
モノ原油、金
十干なし
十二支戌亥
方角北西
ダークグレー
災害宇宙線、隕石

 

【九数=四】

人間壮年女性
社会無法
建物道路
場所テーマパーク
自然風、竜巻、海流、渦潮、雷
植物樹木
身体毛細血管、経絡
宇宙渦巻き宇宙
思考自由主義、楽観主義、解放
形状螺旋、渦巻、樹状
行動成長する、彷徨う、周る
モノ電線、船、飛行機、車
十干なし
十二支辰巳
方角南東

災害竜巻、暴風

 

【九数=三】

人間壮年男性
社会黎明
建物学校、病院、寺院
場所緑地、草原、台地
自然細胞、生命、有機物、電気
植物新芽
身体肝臓、体内神経、潜在意識
宇宙ビッグバン初期(明るい)
思考夢想主義、理想主義
形状こぶ突起の立体
行動生まれる、夢想する、崇める
モノ生薬、書籍
十干甲乙
十二支
方角

災害水害、汚水、病原菌

 

【九数=七】

人間少年女性
社会薄暮、バブル
建物レジャー娯楽施設
場所歓楽街、観光地、ステージ
自然無機質、岩、石
植物落実収穫
身体肺、体表神経、顕在意識
宇宙ビッグバン終期(暗い)
思考資本主義、現実主義、合理主義
形状多面体、ダヴィンチの星
行動死ぬ、死生観、観念
モノ医薬、商品全般
十干庚辛
十二支
方角西

災害干ばつ、穀物腐敗

 

【九数=九】

人間中年女性
社会上流階級
建物高層タワー、モニュメント
場所高所
自然火、太陽、日光、天空
植物
身体
宇宙ビッグバン
思考多元論
形状膨張体
行動表現、顕れる、美化、整える、見下す
モノシンボルマーク、作品
十干丙丁
十二支
方角

災害火災、熱射

 

【九数=一】

人間中年男性
社会一般市民
建物トンネル、地下シェルター、ダム
場所地下、低所、暗所
自然地、水、川、湖、下降気流
植物種子
身体血管、リンパ、腎臓、膀胱
宇宙ビッグクランチ、月
思考シンプル、秘密主義、暗号
形状点、穴、単純
行動隠れる、備える、支える、見上げる
モノ顕微鏡、ソフトウェア
十干壬癸
十二支
方角
淡いグレー
災害水害、冷害

この配列で何がいつ起こるのかを解釈・計算します。※以下九数を「五」=「⑤」のように表記を置き換えます。

本来の配列は、
図1)

④⑨②
③⑤⑦
⑧①⑥

を中心としたバランスのとれた状態にありますが、これは毎年変わります。180年周期なので、同じ暦は180年に一度です。

例えば、今年2017年は
図2)
 
⑨⑤⑦
⑧①③
 ④⑥②

の酉年でが中心になる東西一型--の年です。ここから今年はどんな年になるかを予測します。

本来は 図1)のような配置ですが、図2)の各九数の配置になると、の配置がさかさまになっていることがわかると思います。

にまつわるのは「医療・宗教・教育」などで、それが本来の配置と逆になり、その対極には、中心にはなので、この配列が現す事象は何かを解釈して、予測することができます。

と言いましても、、、、パッと見てもかなり難しく、予測できたとしても予備知識がなければないだけおおざっぱな予測になってしまいますので、特定の業界や国、人物を予測していくほうがより精度はあがります。

陰陽自然学の最も注目すべきは、年月や場所・方位、それに関わる人物を予測できることなので、専門的な知識と組み合わせてここを活用できます。

ちなみに、隠れる攻撃病原菌(ウイルス)と解釈することもできるので、先日のサイバー攻撃も当てはまるように思います。後だしじゃんけんのようですみません。。。事前に世界のすべてを見渡せないのがネックです。笑

このサイトでもおなじみのさくらさんの予言についても、見えないものが見えるというのは不思議なことですが、陰陽自然学と組み合わせれば、いつ起こり得ることなのかわかるかもしれません。

中でも少年たちの話のくだりも興味深いですが、もしやと思うのはずばり2033年です。

同じ暦は1853年の黒船が来航した時代です。今まで見たことのない技術や民族と接触している点から、何か劇的な出来事があるとすればこの年だと思います。

今は、180年前の明治維新前と同時期で、90年前の第二次世界対戦前とも同じ暦です。

前者は「陰」の時代で、後者は「陽」の時代です。

 

寅未さんへの質問コーナー(7月6日更新)

(質)教育・医療・宗教界のスキャンダルについて(6月3日)

投稿者:akさん
投稿日:6月3日(土)

最近、教師や医者の事件事故など、教育系や医療系のニュースを毎日見る気がします。これは、寅未さんがおっしゃる「教育・医療・宗教界のスキャンダル」に当てはまりますか?

あらゆる分野で下剋上開始」…2018年・2019年に待ち構える「旧時代から新時代転換の大決戦」その「初戦」が本年2017年です。3月(3月5日~4月3日)を予兆とする、7月~10月(7月7日~11月6日)に、世界の象徴的な事変事故が発生するでしょう。

これは朝鮮半島有事についてでしょうか?

3月~4月の予兆と言われている時期から、朴前大統領逮捕やミサイル発射、(2月には金正男氏殺害)など、朝鮮半島での事件が相次いでました。となると、7月~10月に朝鮮半島が関係する事変事故が起きるのでしようか?

 

ご回答(6月7日)

教育・医療・宗教界のスキャンダルはこのことであっていると思われます。おおざっぱですみません。なかなか何とかけばいいのか解釈が難しく研究中です。良ければ、みなさんも解釈手伝ってください。

朝鮮半島の有事は間違いなく9月が本番と思われます。理由は暦の配列が「酉年酉月」とがっちりはまる月になるからです。

懸念されている核攻撃ですが、核=が南に位置し、が対極になっているのが気がかりです。

は、トランプ大統領、習近平、安倍首相(一型生まれですが、五型の要素も持つ生まれです。追って解説します。)は、金正恩、小池都知事

金正恩が核がキーワードになるのも不思議ではありませんが、実際の有事の時に危険なのは化学兵器や細菌といったものではないでしょうか?

目に見えない隠れたものが動く年なので、国内に潜伏している工作員が何かするのではないでしょうか?もっと専門的な知識や情報があれば詳しく解説できるかもしれません。

 

(質)大難を小難に変えるにはどうすれば?(6月22日)

投稿者:犬好きさん
投稿日:6月21日(水)

今回寅未さんに質問があります。

(質問1)ずばり、大難を小難に変えるにはどうすればいいのでしょうか?

私事で恐縮ですが、数年前、家を新築転居した折、トラブル続きで、おまけに仕事でも内紛が起き、ついには私は体を壊してしまいました。変だと思って調べてみたら、厄年でございました。

先人の智恵とは確かなものだと思い、今は細木数子さんの本を一つの目安にしておりますが、息子は割と当たってますが、私はサッパリ当たってなくて、いつも大殺界で、来年からいよいよ本当に大殺界です。私は死んでしまうのかな、とまで思っております。(笑)



 (質問2)
飯田先生の本、さっそく拝読しました。正直、運気のグラフが私も息子もしっかり当たっていて、ビックリいたしました。
本に書かれてないことを、こちらで公開されるところ、懐が深いですね。感服いたしました。



(質問3)さて、今年は下剋上の年、加計学園などは、天下りを罰した政府に対する文科省の反乱と言った感じでしょうか。

さらにほじくりかえせば、東北○○大学や国際○○○○大学など医学部新設もかなりな政治的圧力があったように思えますので、色々とぼろが出そうな気がします。

あまり報道されていませんが、川崎市の4歳の保育園児、隣り合った二人の男の子が亡くなった、痛ましいニュースもありました。亡くなったお子さんやそのご家族に哀悼の意を表しますとともに、いまだに原因が不明なのが気になります。

現在、高齢者ドライバーや高齢の方たちの暴挙が社会問題になっておりますが、そのうちに深刻な世代間闘争に発展するやもしれませんね。

政界財界のいわゆる老害と呼ばれる方々に対しても、(ある種の期待を込めつつ)若年層の下剋上があるやもしれません。



(質問4)今は陰の時代のラストスパート、閉塞感に満ちておりますが、陽の時代に変わると、少しは希望を抱ける未来が描けるのでしょうか?



(質問5)そして、来年は大地震、噴火が続くとのことですけれど、個々の防災意識を高めるだけでなく、何かしら、大難を小難に変える術があるものでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

 

ご回答(6月28日)

(回答1)大難を小難に変えるには、方位に気を付けてください。

年まわりが悪いときは自然と悪い方位に転移や転職をしていることが多いです。なんでも栄枯盛衰するものなので、日頃の良好な人間関係構築が何よりも大事です◎

詳しい相性論はまだ公開できてはいませんが、助けてくれる相性(縁)が必ずあります。



(回答2)結果だけではなく、だれでも自分で予測できる方法の公開が目的です。何でもかんでも商売にする必要はないと思っています。陰陽自然学の公開が意味のあるものであってほしいです。

しかし、まだ難しいのでわかりやすくする書籍やその他方法をを企画中です。その際は、ぜひ一緒に研究してください。



(回答3)以前からもあった問題と思いますが、頻繁に表に出る暦「酉1年」になっています。「3」が本来と逆位置の西にあるためです。

8-1-3の並びは、まさに薄気味の悪い組み合わせです。どういった事情、理由、原因が不明瞭な事件や事故、問題、良いものが悪い、悪いものが良いといった天邪鬼な出来事が多発します。

眺めている側からすると意味不明と思うことが多いかもしれません。しかし、来年はそれがすべて明るみにでて、言うまでもなく世の中がどうなってしまったのかどうなっていくのか、何が問題なのかを目のあたりにします。

もっとも各業界の動向や社会情勢に造詣が深ければ、もはや暦での予測は必要ないようにも思いますが、陰陽自然学の面白いところは「年月」の予測ができるところや、「相性」についての理論です。

相性については、本人はもとより親子兄弟、交友のある人物の生年月日が正確にわかれば、すごくおもしろい予測ができるものです。ただ調べるのが難しいというデメリットがあります。。。笑



(回答4)明治維新前の15年、第二次世界大戦前の15年を手本にすればわかりやすいと思います。

今は西暦1837年と同じ暦の時代です。あの頃何が起こって、どんな思想や人物が台頭したかは、今の時代に合った良いヒントになるかもしれません。

陽の時代がはじまる2033年からについては、「未来がわかる本2017」でも少し書いていますが、今後15年で起こるどんでん返しを修復するための復興の30年です。明るいというより明るくないと生きていけないような状況ではないかと思います。

気になる点は、「ペンと紙」が大事になるということでしょうか。IT関連のようなハイテク産業がこのまま続くようで、原点回帰的な風潮になるのだと思います。

原点回帰とはいえ、日本の椿や麻などの資源、食事、医療、建築など持続と循環型の技術や産業はハイテクに劣らないとも思います。こういった技術力や社会観の見直しがされるとみています。



(回答5)小難への変え方は簡単です。とにかく、悪い方位へ足を運ばない事と、航空機系の乗り物はお気を付け下さい。良いときがあれば必ず悪いときもありますので、良いときの人間関係構築が悪いときの支えになることと思います。

最高方位への引っ越しと住居選びがお勧めです。選び方を間違えてはいけませんので、間取りや方位は入念に決めてください。

災害に関してですが、未来がわかる本にはすばり「南海トラフ大地震」と書いていますが、これは私たちが知り得る情報の中では南海トラフが思い当たるということです。今の世界情勢を考慮すれば、それ以上の事態が起こる可能性は十分に考えられます。

ちなみに、来年2018年は、乾巽8-9-1の戌「9」年です。

陰陽自然学の並び

【A】中心位置の→政治、芸術芸能(表現)、上層階級、富裕層、社長、タワー、完成、航空機、空、太陽、炎、九型生まれなど

【B】強い位置の(北西)→国民、秘密、下層階級、弱者、貧困層、社員、地下、基礎、企画、船、潜水艦、月、水、一型生まれなど

【C】弱い位置の(南東)→マフィア、テロリスト、活動家、革命家、風俗、麻薬、武器、爆発、暴露、戦車、空母、アイディア、オカルト、開発開拓、新しい、山、マグマ、八型生まれなど

【Dからの影響のある位置(南)→若者、左派、不平不満、自由解放、営業、インターネット、電波、衛星、インフラ、電車、車、無法、風、四型生まれなど

捕捉1:は発動と停止を意味します。
捕捉2:辰巳生まれは運気が最下位です。

解釈の方法を簡単に説明すると、【A】列の事象を軸に、【B】【C】からピックアップします。

例えば、

【A】政治家【B】秘密 【C】暴露
【A】空  【B】武器 【C】爆発

などです。細かいところまではもっと説明が必要になりますが、誰でも予言者になれます。もしかするとそんな時代もあったかもしれません。

ちなみに、西洋に渡ったこの計算方法は解釈が変わり「カバラ」という数秘術になっています。

違いは十干・十二支・九数の3つの計算と、4つの時間概念は陰陽自然学しか発見できていないところです。

他にもあれば、なんでもご質問ください。可能な限りお答えさせていただきます。今後とも、よろしくお願い致します。

 

(質)森友学園、加計学園の件(6月22日)

投稿者:おじさんさん
投稿日:6月22日(木)

寅未さん。森友学園、加計学園も予言してたんですか?

 

ご回答(6月28日)

森友学園、加計学園の名称までは予測できません。

今回は文科省の問題かと思われますが、教育・医療・宗教・文字(書籍など)・善悪・夢とういうな事象を意味する「3」が本来あるべき東とは逆位置にあるので、教育が教育らしくなく、医療が医療らしくないといったことが頻発する年と予測していました。

他にもあれば、なんでもご質問ください。可能な限りお答えさせていただきます。今後とも、よろしくお願い致します。

 

(質)いくつかのご質問(6月30日)

投稿者:犬好きさん
投稿日:6月29日(木)

寅未さん、ご丁寧なお返事感謝します。たいへんぶしつけで恐縮ですが、またいくつかご質問宜しいでしょうか?

(質問1-1)小難に変えるには悪い方位に向かわない、ということですが、これは文字通り地理的な意味でしょうか?象徴的な意味での方向性と言うことでしょうか?

(質問1-2)地理的な方位であれば、現代社会で仕事など仕方がない場合などありますので、なかなか難しいことのように思われます。むしろ、その方位の意味する事柄を避ける、ということが現実的なのですが、その辺はいかがでしょうか?

(質問2)現在多発している、中央断層上の地震、これを暦ではどう読み解かれますでしょうか?ものの見事に、九州から関西まで東西に横断する形になっております。

(質問3)福島第一原発の節目の一年、ということですが、東電の凍土壁に原子力委員会が激怒しておりましたが、再建と言うか終息のための一年でしょうか?あるいはさらに災害が加わりそうな暦になっておりますでしょうか?

歴史に疎いもので、1837年について調べてみました。大塩平八郎の乱、生田万の乱がありました。農民の窮状を訴えるべく、乱を起こしたものの、内通者の密告によりあえなく鎮圧されてます。

徳川将軍もこの年に変わってますが、たびたび他の方の首相辞任(持病の悪化?)の予知がありうるかもしれません。その後の天保の改革、既得権益に群がる武家や大奥のため、失敗に終わってますので、先行きはまだまだ暗いですね。

著書を読み返しつつ、何が起きたかこれからも検証してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

ご回答(7月6日掲載)

(回答1-1)これは、地理的な意味です。転居、移住、移転、改装、転勤、旅行、進学、通院、入院、出張などです。移住や移転などは、最低2か月でその効力が発揮されます。

植物も種も蒔いてから根を張るまで時間がかかります。人間も同様、根をはるまでその環境に身を置かなければなりません、外泊は禁物です。飲んでも食べても必ず家に帰りましょう。

今年は北西か東北が良い方位です。月が決まっていますので、未来がわかる本記載の方位を参照ください。

(回答1-2)必ずしも方位が原因というわけではないと思います。方位の運気をダイレクトに受ける年は生まれによって変わります、反対に受けない年回りもあります。

あくまで今ある仕事は大切にしてください。何かどうしようもない状況の場合は効果のある方法があります。もちろん、事前に対処できる内容であれば活用ください。

(回答2)また地震が頻発してきましたね。暦では、大きな時代転換期に入ったところです。

それぞれの土地が抱える問題や歪みが具体的なカタチになり、すべての常識が覆るので、何が大切か見極めてください。その点では、大きな節目にあたる嫌でも来年2018年~2019年にかけて、対岸の火事ではなく誰もが時代にの転換を目の当たりにするのではないでしょうか。

それが地震だけならまだしも、中国と南シナ海の問題、米軍の日本撤退、金融危機が現実化すれば最悪の事態が懸念されます。その時も日本が日本であるかすら疑問です。

暦はあくまで年月の予測であり、運命をつくる4つの時間の波の近似値を計算するものです。あくまで近似値であり、物事はすべてグラデーションのため若干のズレは生じてしまいます。予測でも、通常の暦よりも数年先だって起こっているようにも感じているため、前90年、前180年よりもやや後期を参考にされるとわかりやすいかもしれません。

(回答3)日本の東部で地震等の災害が起こる懸念はございますので無論注意は必要ですが、核事故についての心配はありません。

 

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(質)南海トラフ地震について(7月3日)

投稿者:あかささん
投稿日:7月1日(土)

東洋の占いの人に質問で、2020年までに南海トラフは発生しますか?

 

ご回答(7月6日掲載)

戌【乾巽9】年/2018年~亥【乾巽8】2019年間の暦の節目が有力です。南海トラフかどうかについて完璧な予測はできませんが、地震、火山、津波、隕石、航空機事故、ミサイル、革命、紛争、戦争の複合的な出来事が起こってもおかしくはない暦です。

現時点で日本にそのような事象を引き起こせるとすれば、南海トラフや戦争以外に考えれないというところです。日本だけではなく世界中なので、どの各国どんな災難かは特定難しいですが、すでに懸念されていることが現実化されるのではないでしょうか?

この2年で急速に新時代の勢力も台頭します。また、2032年までは陰の時代のラストスパートなので混沌が続くと予測できます。

 

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東京都議選~予測的中~(7月6日掲載)

5月15日に掲載した「2017年の世相の詳細」に次のような占いがありました。

・安部政権の内紛激化、東京都政大波乱、強力野党の出現

7月2日に行われた「東京都議選2017」で、小池百合子都知事が代表を務める都民ファーストの会が、追加公認を含めて55議席を獲得し、都議会第1党となって圧勝するとともに、公明党などを加えた小池知事を支持する勢力が過半数を大きく上回りました。

この結果は、まさに占い通りと言えるのではないでしょうか。引き続き、陰陽自然学の世相占いに注目したいと思います。

寅未さんからご投稿頂き次第、更新します!

 

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