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【地震情報】台湾で大地震が発生「最大震度7」~南海トラフ巨大地震との関係~(4月19日更新)

2019/04/19

台湾で大地震が発生「最大震度7」(4月18日)

4月18日午後2時頃(日本時間)、台湾東部・花蓮(かれん)県を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。最大震度7の大地震となっています。沖縄でも震度2を記録しています。

台湾の地震情報の画像

現在のところ、詳しい被害状況は入っていませんが、傾いたり倒壊したビルも出ているという情報もあり、現地の方々の安否が気遣われます。

花蓮県では、昨年の2月にもM6.4の大地震が発生しており、多数のビルや家屋が倒壊し、非常に大きな被害が発生していました。

台湾で引き起こされている大地震は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの方へ沈み込むことによって歪(ひずみ)エネルギーが蓄積され、断層が破壊されることによって発生しているものと思われます。

そして、フィリピン海プレートによる歪エネルギーは日本の地震にも大きく関係しています。

日本列島のプレート図

日本列島のプレート図[画像:気象庁より]

プレート図にあるように、台湾で大地震を引き起こしたフィリピン海プレートの境界は台湾・沖縄地域の南西諸島海溝(琉球海溝)から南海トラフまで続いています。

南海トラフ巨大地震を引き起こすのがフィリピン海プレートなのです。

4月8日には沖縄本島近海でM5.5の地震、12日には同じく沖縄本島近海でM5.0の地震が起きており、そして今回の台湾地震。

これらの地震は、フィリピン海プレートの地殻変動による歪エネルギーが多大に蓄積されていることを予想させ、同じくプレート境界である南海トラフにも同様に膨大なエネルギーがたまっていることを推測させます。

最近、南海トラフ巨大地震の想定震源域内でも地震が目立つようになり、M5以上の地震も増えてきました。

今回、台湾で起きた地震は対岸の火事ではなく、ボクたちが住むこの日本で起こり得る大地震への警鐘であると受け止めるべきだと思います。

そして、台湾には親日の方が多く、東日本大震災の直後には「日本を支援しよう」という社会現象が起きていました。そして、総額200億円を超える寄付金、支援金、義援金が台湾から届きました。

昨年の台湾大地震の時には、東日本大震災の恩返しということで日本からたくさんの寄付金が台湾に届けられたとのことです。

また、日本から専門家チームが派遣され、行方不明者の捜索・救助活動が行われました。

まだ被害状況が明らかになっていませんが、再び台湾が困難な状況に陥っているのであれば、日本が全力でサポートを行って欲しいと思います。

詳しい被害状況が入り次第更新します。

 

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一夜明けてあきらかになった被害状況(4月19日) NEW!

台湾地震の写真

昨日(18日)台湾東部を襲った大地震ですが、震源地の花蓮県や震度4を記録した台北市などで合計17名の方が負傷したとのことです。

建物が傾き、地割れも発生しており、水道などのインフラにも影響が出たとのことですが、幸いにして昨年2月に発生した大地震の時よりは被害が小さく済んだようです。

現地では今後、強い余震も予想されますから、台湾にお住まいの方はもちろんのこと、ゴールデンウィークに台湾に旅行されるかたも十分に気をつけて頂きたいと思います。

 

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