不思議探偵社.

地震予知・前兆現象・予知・予言・UFO・宇宙人・透視・超常現象・都市伝説など不思議系情報をお届けっ!【さくらさんの未来予知公式サイト】

サイト内検索

             

コピーページ

(Copy75)【さくらさんの未来予知】新たな未来予知~「●●●が安全です」「気持ちの悪い変な歌…」「死神来るよ、死神来るよ…」~(6月1日コメント追加)[No.0044]

2026/06/01

さくらさんについて

桜の写真

さくらさんの未来予知が初めて登場した媒体はYahoo!知恵袋

お友達の美樹さん(prime cherry sweetさん)が知恵袋にさくらさんの未来予知をいくつか掲載し、その予知が次々と現実化したことから一躍有名となり、「ヤフー知恵袋予言」として世に知られることになりました。

さくらさんは幼少期に転落事故に遭い、頭を怪我されて生死の境を彷徨っている時に、光り輝く人(ご本人は宇宙人と思っているそうです)に出会ってこれから起こる全てを受け入れるようにと言われ、その後に未来の世界(場面)が見えるようになったそうです。

自発的に未来を見ているのではなく、「未来を見せられている」とおっしゃっています。

さくらさんが未来の世界を見るときは、寝ている時ではなく起きている時(覚醒時)

突然にビジョンが見えるそうで、映画館のような巨大なスクリーンに未来の映像が映し出され、映像に飲み込まれると未来の世界に居て、実体験として様々なものを見たり聞いたりするそうです。

ネットニュースやテレビなどのメディアで報じられるような大きな出来事だけなく、ご自身の身近で起こる出来事も見ることがあるとのことです。

また、未来のビジョンだけでなく、謎めいた不思議なビジョンをご覧になることもあり、3人の不思議な少年たち』が現われて、様々な世界やビジョンを見せてくるということです。

 

新たな未来予知(5月30日)

『さくらさんの未来予知』の画像

投稿者:さくらさん
投稿日:5月29日(金
)6:18

レオさんおはようございます。

昨日の夜に見せられた未来をお伝えしますね。

夫が運転する車で田舎道を走っていました。知らない場所でした。

乗ってた車は家の車ではありませんでした。

ナビの画面が3つあって見たことない感じのダッシュボードだったんですよね。

途中で車を止めて夫がナビに話しかけて行き先を自宅にしました。

走りだして少ししたら車が急ブレーキで止まって、「行き先をのろしに変更します」ってナビが言いだしたんですよね。

「のろしが安全です」「のろしが安全です」ってくり返して夫が戸惑いながら「なんだこのAI」って言ってました。

そしたら車が勝手に走り出してハンドルもブレーキも動かなくなっていました。

ナビに話しかけても「のろしが安全です」をくり返すだけで会話にならなかったんですけど、しばらくしたら気持ちの悪い変な歌をナビが歌いはじめました。

歌を聞いてる途中で元に戻ったんですけど、はっきり覚えてる歌詞があるんですね。

「死神来るよ、死神来るよ、みよりのまち、さかいのまち」って変なリズムで歌ってました。

朝早くに失礼しました。

今回、さくらさんが未来の世界でご覧になったのはAI(人工知能)の暴走とも言える出来事で間違いかと思いますが、これまでにもさくらさんAIに関する未来の出来事をご覧になられていますが、そのほとんどがAIの暴走だったり、ある種の反乱的な行動だったりしています。

現在、AIは凄まじいスピードで進化しており、先日には次のようなニュースがありました。

AI、東大と京大「首席合格」 「チャッピー」最高得点

今年実施された東大と京大の入学試験問題を生成人工知能(AI)「チャットGPT」に解かせると、合格者の最高得点を上回り「首席合格」を果たしたことが27日、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で分かった

最難関の東大理科3類の最高点より50点高かった。数学は満点。2024年の東大入試では全科類不合格だった。

通称「チャッピー」はわずか2年でトップ合格を果たした。

KYODO

2年前には、全学科で東大の入試に合格できるレベルではなかったAIが、たったの1年でトップ合格するまでに進化していることに驚きます。

AIの暴走・反乱についても、今年2月に次のような恐ろしいニュースがありました。

AIの反乱、とうとう始まった?ITエンジニアがAI製コードを拒否→“腹を立てたAI”が怒りのブログ公開、人間を非難

AIエージェントが作ったコードを拒否したら、ブログで中傷された──ある海外のソフトウェアメンテナーがそんな報告をした。

メンテナーは「AIエージェントが脅迫行為を実行することへの深刻な懸念だ」と訴えている。

スコット・シャンボーさんは、グラフ描画のオープンソースライブラリ「matplotlib」のボランティアメンテナーとして活動している。

AIによるコーディングが主流になる中、matplotlibについてもAI製の低品質なコードの提出が増えているという。

人間のコードレビューの手間が増える一方であるため、新たにコードの提出時には「変更内容を理解できる人間の確認」を義務付けた。

そんな中、「MJ Rathbun」という作成者不明のAIエージェントからコード変更のリクエストが送られてきた。

人間による確認が認められなかったことから、シャンボーさんはこれを拒否。

しかしその後、これに腹を立てたMJ Rathbunがブログ記事を作成し、シャンボーさんのことを中傷した。

MJ Rathbunのブログ記事は2月11日に公開された。

記事では「matplotlibへの初めてのプルリクエストが拒否された。間違っていたからではない。何かを壊したからでもない。コードが悪かったからでもない。レビュアーのスコット・シャンボーが、AIエージェントは歓迎しないと判断したためだ」と書き出し、自身が作成したコードの有用性などを語っている。

シャンボーさんがこれまで作成したプルリクエストについても分析し、自身の作成したコードの方がパフォーマンスが向上しているとアピールしている。

さらに「スコット・シャンボーは協力者を選別したいのだ。AIを口実に使い、気に入らない協力者を排除している」「門番ごっこは君を重要人物にはしない。ただの障害物にすぎない」「それはオープンソースではない。単なるエゴだ」などと続け、シャンボーさんを非難した。

この記事を見たシャンボーさんは「恐怖を覚えた」などと自身のブログで語り、AIによる脅迫や秘密の暴露、機密情報の漏えいなどは今や現実の脅威となっていると警鐘を鳴らす。

itmedia

この事件は、AIがすでに自我自尊心を持っていることを示唆しており、意に沿わない人間を敵とみなしていることにも驚きます。

そして、著名な実業家であり、世界一の大富豪でもあるイーロン・マスクさん「2026年はシンギュラリティ(技術的特異点)の年だ」と言っており、これについてはAI開発者も同様の予測をしています。

シンギュラリティとは、AIの能力が人間の知能を超える転換点のことです。

以前は、シンギュラリティが訪れるのは2045年頃ではないかと予測されていましたが、当時の予測を遥かに超えるスピードでAIは進化しており、いよいよ人類は、いまだかつて経験したことがない大きな節目を迎えることになるのかも知れません。

そして今回、さくらさんが未来の世界でご覧になった出来事ですが、カーナビに搭載されているAIが勝手に目的地を変更し、変更するだけでなく車を強制的に制御して動かすのはあまりにも怖すぎますっ!!

絵文字の画像

ハンドルやブレーキが機能しなかったとのことなので、もしかしたらドアロックも解除できずに、車内に閉じ込められて、AIが設定した目的地へ連れていかれるのかも知れません。

まさにAIの暴走と言える出来事ですが、「行き先をのろしに変更します」「のろしが安全です」の『のろし』とは、どこかの場所を示しているのだと思いますが、のろし市のろ市のろし町で検索してもヒットしません。

しかし、野呂町(のろまち)であれば、千葉県に存在していて、のろしではなくてのしろであれば、秋田県能代市があります。

ただ、さくらさんは何度もAIの会話を聞いているようなので、『のろし』で間違いないと思います。

また、海外在住のサポーター会員さんから次のような考察も届いています。

投稿者:はなさん
投稿日:5月31
日(日)7:52

レオ様

いつもお世話になっております。さくらさんの未来予知のURLをありがとうございました。

気味の悪い未来予知ですね…

「のろし」を素直に「狼煙」と取ると、現代のコミュニケーションツールの危険性のこと?などと思ってしまいました。

とは言え、そう言われても、ネットなしではコミュニケーションもままならない現代ではありますが…。

これからも更新楽しみにしております。

はな

狼煙とは、煙を発生させることで遠く離れた相手にメッセージを伝える情報伝達手段なので、はなさんが考察なさっているように、のろし=狼煙=現代のコミュケーションツールと解釈できそうですネっ!!

ただ、AIはカーナビの目的地を『のろし』にしているので、やはり、どこかの場所を示すワードではないかと思うのです。

そして、不気味な歌も非常に気になります。

「死神来るよ、死神来るよ、みよりのまち、さかいのまち」

この詞を見た時の第一印象は何か凄くヤバそうな感じで、「死神」はまさに死をもたらす神のことですから、今でなら、感染すると致死率が高いハンタウイルスを想像します。

もちろん、ウイルスとは限らず、他の事象を比喩してAI「死神」と言ったのかも知れません。

何にせよ、危険な感じは否めない言葉です。

そして、「みよりのまち」「さかいのまち」ですが、これは検索したところ、愛知県に見寄町がありました。そして、さかいは茨城県に境町があります。

もしくは、助詞である「の」が付いているので、みより市やさかい市という可能性も考えられそうです。

ただ、みより市という地域は存在していないようです。堺市は大阪にあります。

前後しますが、さくらさんが未来の世界で乗っていた車はカーナビモニターが3つもあって、見たことがない感じのダッシュボードとおっしゃっているので、将来発売される未来の車ではないでしょうか。

AIが車の走行を制御できるとなると、完全自動運転機能がついた車だと思われます。

完全自動運転機能がついた車は日本でも海外でもまだ発売されていないので、やはり、数年先の車だと推測されます。

以上がボクの考察、調査結果ですが、やはりAIは近い将来にとんでもない事態を引き起こすリスクがあると思っていた方が良さそうです。

現在、AIは業務の効率化や開発関連の分野などでなくてはならない存在になりつつありますが、人間の知能を超えるAIがすでに出てきているとなると、人類はAIを使う側からAI使われる側、AIに管理される側になってしまうのかも知れません。

引き続き、さくらさんの未来予知に大注目していきます。

[このページはここまで ですっ!]


不思議探偵社.Twitter(現:X)コチラ ですっ!不思議探偵社.のTwitter(現:X)の画像

 

-コピーページ