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【地震予知・前兆現象】大規模な太陽フレアが発生&地磁気に大きな異常~「地震や噴火にも気をつけてください」「備蓄や準備等お願いします」~(1月22日)[No.0985]

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宏観異常現象(地震の前兆現象)

地震のイメージイラスト

地震の前兆現象を宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)と呼ぶことがあります。

地震雲地震発光現象地鳴り原因不明の異臭(焦げた臭い、ガス臭)、動物の異常行動植物に現れる異変といった電子機器異常、勝手に電源が点いたり消えたりする等の家電製品の誤作動テレビやラジオにノイズが入ったり、携帯やWiFiなどの通信に障害が起こるなどの電波障害などが挙げられます。

 

地震雲が発生する仕組み

地震前に電磁波が発生するイメージ画像

[画像:imartより]

地震は地殻の変動によって発生しますが、揺れが発生する前には地殻の内部で摩擦や圧縮が起きて、地殻に含まれる石英(別名:水晶、クリスタル)に圧力が加わって電気が生じます。

この電気エネルギーが電磁波となって地上へ伝わります。そして電磁波は雲を形成することがあるので、それが様々な形の地震雲となって上空に現れるという説が最も有力です。

また、電磁波は磁界にも影響するので、磁界を感じ取れると言われている動物(イルカクジラなど)が座礁する要因の一つといわれています。

地震雲が出現したりクジラが座礁したからといって、100%の確率ですぐに地震が起こるというわけではありませんが、地殻内部で何らかの異常が発生しているという予測は成り立ちます。

地震雲の種類、地震発生事例についてはこちらをご覧ください。

 【保存版】地震雲の見分け方~名前と種類と特徴~

 

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地磁気の異常と地震との関連性

地磁気のグラフ(キルナ天文台)

2011年3月1日の地磁気

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

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大規模な太陽フレアが発生地磁気大きな異常(1月22日)

日本地図の画像

投稿者 :こあらさん
投稿日 :
1月20日(火
)
場 所 :東京
コメント:れおさんお久しぶりです。今年もよろしくお願いします。

毎日の地磁気確認は現在もできてませんが、太陽フレアがXクラスだったので確認したところ、地磁気の乱れが大きかった為久々に投稿します。

まず太陽フレアが18日にX1.9が発生。

次に日本の地磁気北海道・茨城県・鹿児島県・小笠原諸島全てに振れ幅200が3つと、100が1つ

地磁気の画像

北海道女満別

地磁気の画像

茨城県柿岡

地磁気の画像

東京都父島

地磁気の画像

鹿児島県鹿屋

中でも北海道女満別の異常が1番大きいので、北海道・東北エリアは連日の大雪警報もありますが、さらに地震や噴火にも気をつけてください。

停電・雪崩などの二次被害も深刻になると思いますので、最大限の対策を念のためお願いします。

それ以外のエリアも異常はありますので備蓄や準備等お願いします。

今の時期は寒さと灯り対策が最優先でしょうか。

我が家も充電式のライトを充電し直そうと思います。

また、世界の地磁気がスウェーデンとカナダしか現在確認できませんが両方乱れてます。

地磁気の画像

スウェーデン(キルナ天文台)

地磁気の画像

カナダ

被害が最小限ですみますように。

 

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(追記)
先ほどの最新の地磁気は、胆振地方東部地震より前兆は大きいようです。

参考までに当時の前兆と思われるものを送ります。

地磁気の画像

胆振東部地震(M6.7 震度7)の前に出現した異常

また、過去の投稿で検索したところ、2024年10月にも太陽フレアによる地磁気異常が同様の規模であったようですが、今回の方が若干異常が大きいです。

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こあらさん、お久しぶりですっ!!お元気ですか??
明けましておめでとうございますっ!今年もよろしくですっ!!

早速、ご投稿内容についてですが、19日にX1.9の大規模な太陽フレアが発生しました。

太陽フレアの画像

これまでにも何度かお伝えしていますが、2年前の2024年1月1日に発生した震災級大地震、能登半島地震(M7.6 震度7)の前日(2023年12月31日)には、X5.0の巨大太陽フレアが発生していました。

また、東日本大震災(M9.0)前や2017年8月にメキシコで発生したメキシコ地震(M8.1)の前にも大規模な太陽フレアが発生して、太陽風が地球に到達していました。

地球物理学の専門家の方は、「太陽風に含まれる電磁波や電気を帯びた粒子などが岩盤に作用して地震を引き起こすのではないか」とメカニズムを推測なさっています。

ですので、今回も最大レベルの警戒が必要です。

そして、地磁気の異常ですが、振れ幅200nTの非常に大きな異常となっています。

2018年に発生した胆振東部地震(M6.7 震度7)の前に出現していた異常(振れ幅150nT)よりも大きいので、こあらさんがおっしゃっているように、大地震や噴火だけでなく、停電や雪崩の発生にも備えておいていただきたいと思います。

現在は冬真っ只中ですから、防寒グッズも忘れずに備えておいていただきたと思います。

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