【予知・予言】Qさんの地震予報~「現在TECの7日間グラフデータには2週間前に現れやすい大規模地震、熊本地震発生時と似ている傾向が現れています」~(8月17日)[No.2948]
Qさん(エムさん)の予知 的中歴

2025年
・1月23日に「2月2日前後にシグナルを感じます」 のご投稿→ 2月4日に奄美大島北東沖でM5.2の強い地震が発生。
・2月6日に「2月12日±2日が発震の目安になると考えています」 → 2月13日に宮城県沖でM5.0の地震が発生。
・4月15日に「北海道太平洋沿岸に大津波警報のアナウンスを伝える夢」 → 7月30日にカムチャッカ半島でM8.7の巨大地震が発生して、北海道太平洋沿岸を含む日本の沿岸エリアに津波警報が発令。
・8月16日に「フィリピンでM7〜M8級の地震が2度おこる夢」をXにご投稿 → 9月30日にフィリピンでM7.0の大地震が発生し、10月10日にフィリピンでM7.0の大地震が発生。
2026年
・3月25日に「北海道〜東北南部付近で大規模(M6級を超える)が想定されます」 → 3月26日に三陸沖でM6.5の強い地震が発生。
Qさんの地震予報(8月17日)

投稿者:Qさん
投稿日:8月15日(土)
沖縄、南西諸島方面のM7級予報について。
本日午前に発生したインドネシア東部のM7.7、現地では6弱相当以上の激しい揺れを観測した大規模地震に該当する可能性が高く、このことから南西諸島ではリスクを1段階下げつつもエネルギーの移動による余波に注意が必要になりそうです。

関東については伊豆諸島の八丈島付近の沖合での地震活動に変化、活発化の兆しが見られております。
現在TECの7日間グラフデータには2週間前に現れやすい大規模地震、熊本地震発生時と似ている傾向が現れています。
(追記)
先ほどの投稿内容を再度確認したところ、近畿地方の中規模(体感相当)※の記載漏れがありました。
大変申し訳ありません。※現在検証中のため(体感相当)としています
まず先に、前回のご投稿(6日)でおっしゃっていた「イオノグラムに高い数値が連続」「沖縄県を含む南西諸島海域で大規模地震の可能性」「M7級」「予報期間 1週間」ですが、15日にインドネシアでM7.7の大地震が発生しました。

Qさんがおっしゃっているように、もしかしたら、イオノグラムに出現していた数値は、この大地震の前兆だったのかも知れません。
そして、今回はTEC(電離層の全電子数)の7日間グラフに3週間ほど前に発生した令和8年熊本地震(M7.1 震度7)の前と似ている傾向が現れているとのことで、非常に気がかりです。
2週間の警戒期間となると、今月(8月)中の地震発生となる可能性が高いので、再び熊本が震源となるとは限りませんが、地震が相次いでいる熊本にお住まいの方はもちろんのこと、全国どこにいてもしっかりと防災意識を高めて、有事に備えておいていただきたいと思います。
引き続き、Qさんの地震予報に大注目していきます。
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