【予知・予言】Qさんの地震予報~大地震の震源が関東近郊の可能性~「発震までに長い時間を要しており、規模も相対的に大きくなると考えられます」~(8月4日)[No.2936]
Qさん(エムさん)の予知 的中歴

2025年
・1月23日に「2月2日前後にシグナルを感じます」 のご投稿→ 2月4日に奄美大島北東沖でM5.2の強い地震が発生。
・2月6日に「2月12日±2日が発震の目安になると考えています」 → 2月13日に宮城県沖でM5.0の地震が発生。
・4月15日に「北海道太平洋沿岸に大津波警報のアナウンスを伝える夢」 → 7月30日にカムチャッカ半島でM8.7の巨大地震が発生して、北海道太平洋沿岸を含む日本の沿岸エリアに津波警報が発令。
・8月16日に「フィリピンでM7〜M8級の地震が2度おこる夢」をXにご投稿 → 9月30日にフィリピンでM7.0の大地震が発生し、10月10日にフィリピンでM7.0の大地震が発生。
2026年
・3月25日に「北海道〜東北南部付近で大規模(M6級を超える)が想定されます」 → 3月26日に三陸沖でM6.5の強い地震が発生。
Qさんの地震予報(8月48日)

投稿者:Qさん
投稿日:7月26日(日)、27日(月)
大地震の震源が関東近郊の可能性。
災害級の可能性もあり。
TEC/イオノグラムを2週間観察し、分析を重ねた結果が以下です。
現在、発震までに長い時間を要しており、規模も相対的に大きくなると考えらます。
震源域の候補東北地方よりも南、伊豆諸島よりも北、岐阜県よりも東の範囲と推察しております。
このことから範囲としては北陸、中部、東北南部、北関東、南関東のいずれかに該当すると考えます。
規模 Mw6.8〜8.4
震度 6〜7
期間 7〜14日以内の可能性が高い
観測された要素
イオノグラムの躊躇な異常
極端な電子密度の低下2日前より
約1.5週間にわたり続いた電離圏の異常
体感変化 2日前より
3日〜5日以内に発生が考えられる
極めて切迫していると考えられ、時間は少ないと思われます。
(追記)
電離圏とイオノグラムにおける巨大地震直前反応と進行プロセスについて。
第1フェーズ
電離圏に躊躇な正性型擾乱または負性型擾乱が1週間〜2週間続く。
また、イオノグラムにも同様の異常が現れる。
第2フェーズ
発生震源域周辺または広域において有感地震活動の(長時間の)停止、低下が繰り返し短いスパンに集中するようになる。
第3フェーズ
発生7日〜5日程度前に電離圏の電子密度が平常時に回復する。
第4フェーズ
発生直前となりテレビ、ラジオ、無線機等、衛星通信にノイズが混入するようになる。
第5フェーズ
電離圏に正性型擾乱が発生する。
第6フェーズ
巨大地震の発生
一連のプロセスには宇宙現象が同時に発生していないことを条件とします。
(追記)
本日、第5フェーズ(最終)に入りました4日以内の発震が予想されます。

掲載が遅くなりましたが、今回のご投稿は7月28日に発生した令和8年熊本地震(M7.1 震度7)の前々日に届いていました。
Qさんは、TEC(電離層の全電子数)やイオノゾンテ(電離層の垂直観測)のデータによる地震発生予測をなさっていて、今回は関東近郊での大地震発生の可能性とのことでしたが、もしかしたら、発生場所が違ったものの、今回の異常は熊本地震の前兆として現れていた可能性もありそうです。
もちろん、Qさんが予測なさっている関東近郊でこれから大地震が発生する可能性も十分に考えられます。
何事もなくを願いますが、熊本では断層の割れ残りがあって、かなり危険な状態が続いていることに間違いはなく、さらなる大地震が発生する可能性も高いと思われます。
また、関東周辺にも活断層は存在していますので、やはり大事なことは、日頃から防災意識を高めておくこと、地震への備えは万全にしておくことだと思います。
特に、飲料水の備蓄は最も重要です。
先日の熊本地震で被災なさった現地の方々の声を聞くと、やはり何よりも水が必要とのことで、これは、東日本大震災(M9.0)で被災なさった読者さんたちの経験談でも水が重要とのことです。
ですので、飲料水の備蓄は可能な限り多めに行っておいていただきたいと思います。
引き続き、Qさんの地震予報に大注目していきます。
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