【予知・予言】Qさんの地震予報~台風の通過後のリスク~「紀伊半島沖が最もリスクが高く、AIの予想ではM7前半の可能性を指摘している」~(5月30日コメント追加)[No.2893]
2026/05/30
Qさん(エムさん)の予知 的中歴

2025年
・1月23日に「2月2日前後にシグナルを感じます」 のご投稿→ 2月4日に奄美大島北東沖でM5.2の強い地震が発生。
・2月6日に「2月12日±2日が発震の目安になると考えています」 → 2月13日に宮城県沖でM5.0の地震が発生。
・4月15日に「北海道太平洋沿岸に大津波警報のアナウンスを伝える夢」 → 7月30日にカムチャッカ半島でM8.7の巨大地震が発生して、北海道太平洋沿岸を含む日本の沿岸エリアに津波警報が発令。
・8月16日に「フィリピンでM7〜M8級の地震が2度おこる夢」をXにご投稿 → 9月30日にフィリピンでM7.0の大地震が発生し、10月10日にフィリピンでM7.0の大地震が発生。
2026年
・3月25日に「北海道〜東北南部付近で大規模(M6級を超える)が想定されます」 → 3月26日に三陸沖でM6.5の強い地震が発生。
Qさんの地震予報(5月29日)

投稿者:Qさん(エムさん)
投稿日:5月27日(水)17:52
台風の通過後のリスク
歪みが限界に達しているプレート境界面に台風(大型低気圧)が近づくと、気圧低下による「地面を引き上げる力」と「大雨」が引き金(トリガー)となり、巨大地震が急発するリスクが高まります。
考えられるリスクの高い場所
※Google AI検索より
※現在までの台風進路予想 各国のデータより
東北地方の太平洋沖
三陸沖
☆南海トラフ沿沖
紀伊半島沖、三重県南東沖、四国沖
紀伊半島沖が最もリスクが高く、AIの予想ではM7前半の可能性を指摘している。
予報期間
1週間+α
東海、中部、関東の内陸直下でM7級を超える可能性について
6月2日、3日頃の可能性大
※某地震予報会社 5月22日発表資料参照より
6月6日以降の可能性も視野。
※槍ヶ岳観測所の最新無償公開予報資料より
個人の予報場所
岐阜県飛騨地方、富山県東部、長野県北部、三陸沖
規模
M6級以上
期間
6月初旬まで
※TEC、イオノゾンデのデータを元に予報
今回は台風通過後の地震発生リスクとのことで、現在、台風6号が日本列島に近づいています。

そして、台風と地震との関連性については、以前にご紹介したことがありました。
大地震は台風の後にやってくる、米大研究
ハイチや台湾で、台風やハリケーンが大地震を誘発した証拠を確認したとの研究結果を、米大の研究チームが8日、発表した。
米マイアミ大学(University of Miami)のシモン・ウドウィンスキ(Shimon Wdowinski)准教授(海洋地質学・地球物理学)とフロリダ国際大学(Florida International University)の研究チームは、過去50年間に台湾とハイチで発生したマグニチュード(M)6.0以上の大地震についてデータを分析。
地震発生前の4年以内に被災地が激しい豪雨を伴う大型熱帯低気圧に見舞われていることを確認した。
(中略)
研究チームでは、活断層を上から抑えていた地表の地盤が、豪雨や土砂崩れで押し流され、重みが取り除かれたために地震が誘発されるとの仮説を立てている。
ただ、この仮説が当てはまるのは、雨水で大量の土砂が押し流されやすい山地などの斜面に断層帯がある場合に限られる。
AFP
地震予知でお馴染みの幌筵(パラムシル)さんの調査でも、M6後半~M8クラス、震度6以上の大地震が台風通過後に発生していた事例がいくつもあるとのことで、『台風通過後の法則』を提唱なさっています。
そして、QさんがAI検索をなさったところ、紀伊半島沖が最もリスクが高く、M7クラス前半の規模を予想しているとのことで、予想通りの地震が発生すると、南海トラフ巨大地震の想定域内でM7以上の大地震が発生することになり、その地震が南海トラフ巨大地震の引き金となる可能性も考えられます。

また、中部、東海、関東エリアでの地震予想もしていただいていますが、内陸の直下型地震とのことで、特に首都直下型地震については、いつ発生してもおかしくはないですから、記載されている6月2日~3日だけでなく、日頃から十分に警戒をしておく必要があります。
引き続き、Qさんの地震予報に大注目&検証していきます。
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