【予知・予言】Qさんの地震予報~「島根、兵庫県、奈良周辺で一時的に活発になっていた活動は今後の大規模地震の前兆活動の可能性」~(5月7日)[No.2870]
Qさん(エムさん)の予知 的中歴

2025年
・1月23日に「2月2日前後にシグナルを感じます」 のご投稿→ 2月4日に奄美大島北東沖でM5.2の強い地震が発生。
・2月6日に「2月12日±2日が発震の目安になると考えています」 → 2月13日に宮城県沖でM5.0の地震が発生。
・4月15日に「北海道太平洋沿岸に大津波警報のアナウンスを伝える夢」 → 7月30日にカムチャッカ半島でM8.7の巨大地震が発生して、北海道太平洋沿岸を含む日本の沿岸エリアに津波警報が発令。
・8月16日に「フィリピンでM7〜M8級の地震が2度おこる夢」をXにご投稿 → 9月30日にフィリピンでM7.0の大地震が発生し、10月10日にフィリピンでM7.0の大地震が発生。
2026年
・3月25日に「北海道〜東北南部付近で大規模(M6級を超える)が想定されます」 → 3月26日に三陸沖でM6.5の強い地震が発生。
Qさんの地震予報(5月7日)

投稿者:Qさん(エムさん)
投稿日:5月5日(火)14:50
近畿・四国周辺では去年よりも不安定になっている可能性があります。
島根、兵庫県、奈良周辺で一時的に活発になっていた活動は今後の大規模地震の前兆活動の可能性があります。
現在、TEC及びイオノゾンデには南西諸島方面より強い反応が出ていると記載した投稿をしましたが、TEC画像の反応では近畿〜東海の一部も反応しており(震度3前後に相当する反応)、今後の経過を注視しています。
2日に、めったに地震が発生しない奈良県でM5.7の強い地震が発生しました。

過去20年を遡っても、今回の地震の規模が最も大きくなっています。
そして、奈良県での地震を含め、ここ最近、近畿や四国周辺エリアでこれまでには見られなかった地震が発生しており、本日(7日)には高知県を震源とするM3.8の地震が発生しています。

4月以降の地震発生状況を見ても、徳島県、岐阜県、大阪府、兵庫県、和歌山県、瀬戸内海などで地震が発生しており、Qさんが予想なさっているように、最近の地震活動が大地震の前兆として起こっている可能性は十分に考えられます。
四国~近畿エリアで真っ先に思い浮かぶのが、日本最長の断層帯である『中央構造線』です。

『中央構造線』が動くと、M8クラスの巨大地震が発生する恐れがあり、震源が内陸となるために震度7の激震になるエリアが非常に広範囲に及び、未曾有の被害となってしまう可能性があります。
この1ヶ月ほどの間に発生している地震が、中央構造線が動く前兆である可能性も考えられます。
引き続き、地震が継続するかを注視していく必要がありますが、念には念を入れて、巨大地震の発生には備えておく必要があると思います。
引き続き、Qさんの地震予知に大注目&検証していきます。
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