【予知・予言】占星術師 rosejamさんの談話~エドガー・ケイシーの予言&他~「イエスの予言とエゼキエルの予言だけが、21世紀から22世紀前半にかけて実現するだろう」~(3月29日更新)[No.2820]
2026/03/29
rosejamさんの災害予想 的中歴

2025年
・5月10日に「5/12から5/14」「海外で発生した場合、M7+クラス」のご投稿 →5月14日にトンガでM6.4の強い地震が発生。
・5月16日に「5/21PM~5/26AM」「火山の最近にない大きめ噴火」「もしくは、M6前後、震度4~5強の地震」のご投稿 →5月23日に浦河沖でM5.6 震度4の地震が発生し、十勝地方でM5.3 震度4の地震が発生。そして、桜島で6度の噴火(内3回は爆発的噴火)が発生し、噴煙が3500mに達する。
・5月26日に「5月28日~31日」「M6.3前後、海洋震源ならM6.8前後」「震度5弱~5強」のご投稿 →5月31日に釧路沖で規模はM6.1 最大震度4の地震が発生。
・6月1日に「6月2日~6月6日」「M6前後、震度5弱前後」のご投稿 →6月2日に十勝沖で規模はM6.3 最大震度4の地震が発生。
・11月6日に「11/27前後1日に、M5.5~M6、震度4~5と予想される中規模地震のアスペクト」のご投稿 →11月26日に熊本県阿蘇地方でM5.7 最大震度5強の地震が発生。
・12月6日に「12月6日~9日の期間にM6.7前後 震度5強前後のアスペクト」のご投稿 →12月8日に青森県東方沖でM7.6 最大震度6強の大地震が発生。
2026年
・1月12日に「1/15前後2日、国内」「M5後半~M6、震度4~5強程度の地震」のご投稿 →1月13日に北海道択捉島南東沖でM6.2の強い地震が発生。
rosejamさんは地震体感(予感)と占星術によって、地震や噴火などの災害発生予想をなさっています。
エドガー・ケイシーの予言&他(3月12日)

投稿者:rosejamさん
投稿日:2月10日(火)
以下余談です。
インドの救世主クリシュナの愛弟子で、26歳の若者の姿のまま約6000年間生き続けているパラマハンサ・ヨガナンダの師の師の師マハアバター・ババジ(中国で言う老子)という神人がいます。
彼が説いたクリヤヨガという瞑想をしていると(最近さぼっていますが)、霊視できるようになります。
20年ほど前、今の子供たちの1/3から半数は、精神集中するだけで額に黄色い光が見え、隠された文字や図形が光の中に映って透視できるという特集TV放送がいくつか放映されていました。
その黄色い(金色)の光は霊眼のことで、クリヤヨガや、老子の神仙道で説かれる周天法(クリヤヨガと全く同じ技法)の瞑想によって、誰もが数年から数十年で会得できる透視力ですが、驚いたことに、西暦2000年前後以降に生まれた子供たち、若者たちの約1/3~半数は、生まれながらにそうした能力を持っていて、数分間眉間に集中するか、瞑想するだけで霊眼が開くそうです。
ただ、親や周りの人に否定されると、年齢とともに弱まっていくそうです。(訓練し直せば復活するはずです。)
エドガー・ケイシーは、旧約聖書が予言しているミレニアム(至福千年期、実際には約12850年期)とは、霊性と知性と愛他心が発達した第四根源人種(現代人は約12600年前に誕生した第三根源人種)が誕生してくる時のことであり、22世紀初頭に、覚醒したエドガー・ケイシーの来世や、その数百年後に再臨するイエス・キリストらとともに、地球に転生してくると予言しています。
霊眼が簡単に開眼する子供たち、若者たちは、その先駆けに違いないと思います。
ただ、霊能力に長けているだけではなく、卓越した愛他心、全利の愛と英知にも目覚めていなければ第四根源人種とは言えないので、「先駆け」ということになります。
セルフィッシュな愛や自分ファースト、自国ファーストの愛は愛執であり、愛の反対、闇です。
全ての戦争、全ての人類の殺し合いは愛国心、利己的な正義心から生み出されることを考えれば、すぐ分かることです。
愛と愛執の見分けが付くと同時に、霊眼が開け、霊能を非利己的、利他的に用いられる人たちが多く生まれてくると、第四根源人種の地球世界が始まることになります。
少なくとも今は、そのその先駆けの時代に入っているということです。
エドガー・ケイシー、ババジ、ヨガナンダとその師たちは、1プラトン年(地球の歳差年、約25700年)を1周期として、螺旋状に人類の意識が上昇しつつ進歩と退歩を繰り返す様子を恒星ホロスコープを用いて説き、西暦1年頃を底として、時代は上昇期に入っていると解明しました。
現代は中世、近代の青銅期を卒業し、鉄期に入っているとしています。
上昇期なので、世界の滅亡はないとも保証しています。
エドガー・ケイシーは、「自分の予言を含め、あらゆる予言者の滅亡予言は外れるだろう。」「ただ、イエスの予言とエゼキエル(円盤から天使が下りてくる様子を見た旧約聖書の聖者)の予言だけが、21世紀から22世紀前半にかけて実現するだろう」と、リーディングで述べています。
イエスの愛弟子ヨハネが書いた黙示録は予言の書ではなく、ヨハネが流刑されて晩年を過ごしたパトモス島での瞑想体験の記録だとリーディングは詳しく解説しています。
そこには肉体、幽体、霊体の7つのチャクラがそれぞれに清められ、エゴが霊性に反抗して起こす内的聖戦の様子が描かれており、各次元の身体が全て聖戦に勝利し、清められ、自我が真我に服従同調して(悟りを開き、神我一体となって)神の栄光と一つになるまでの進化の様子が象徴的に描かれた書だと述べています。
ヨガナンダと日本の覚者、五井昌久師も同様の解釈をしています。
世界の行く末について、これらクリヤヨガの覚者も、五井師も、千年に一人の覚者とインドで崇拝されているラーマナ・マハリシも、第2次大戦中の最中でさえ、「世界は神に忠実に見守られている。決して滅びることはない。」「世界は神のものだ。神が責任をもって管理される。恐れる必要はない」と、心配して聞いてくる弟子たちに何度も何度も断言したそうです。
世界は少なくとも今後1万年以上は続く上昇期に入っています。
ホロスコープを見てください。
リーディングは、1998年から2001年にかけて、地球はアクエリアス(水瓶サインではなく天文学上の水瓶座)の予兆時代に入ったと言っています。
地球の歳差運動は逆行しているので、歳差点はアクエリアスの30度側からアクエリアスに侵入していきます。
アクエリアスの反対側はレオ(獅子サインではなく獅子座)で、その支配星は太陽です。
歳差の東点、つまりプラトン年のアセンダント(東点、日出る東の地平線)は、今から約12500年前まで獅子座にあり、世界は太陽のもとアストラル的な昼間を謳歌していました。
その後、日は沈み、アトランティス、レムリヤ、オグ滅亡とともに夕暮れ、夜へと進みました。
魔法科学発達したアトランティス、自然魔法の発達したレムリア時代は去り、人間の霊性と知性と魔法、科学の英知は衰退していきました。
そして12550年経過した現在、世界は再び夜明け前の薄明の時代を迎えています。
歳差点の西点、つまり獅子座が地平のすぐ下にまで上昇してきているからです。
あと200年か250年ほど(23世紀半ば)に完全な日の出を迎え、人類は自己の霊性・神性にはっきり目覚めた存在になります。
リーディングは、薄明の時代である22世紀半ばに、転生したエドガー・ケイシーが覚者として活動を始めると予言しています。
その少し前、21世紀後半から22世紀前半のどこかで、新約聖書のイエスの予言が実現すると述べています(他の終末予言は全て外れるとも)。
その予言内容は、闇の中でこそ権益と利益をむさぼることが許されてきたエゴイズムの嘘が明るみに出され、世界に外的と内的な聖戦が起きるということだろうと思います。
既に今でもSNS中心にあちこちで始まっています。
真実とフェイクの戦いと気づきの連鎖です。
闇=フェイクは真実を嘘と断言し続け、エゴイズムこそ力ある真実だと宣伝しまくります。
何々ファーストと名付けられた運動はみなフェイクだとすぐ見抜けます。
今後数十年間、エゴイズムというフェイクはますます己の正当性、利己や愛国心や利己的正義の正当性を主張し続け、権力と金銭力と情報戦と、なにより超富裕と権勢は、貧しい人々の生命より偉い、尊いとする思想と恐怖によって人心を操ることになります。
これも既に始まっています。
現代ほど人々が金銭を唯一絶対神として崇めている時代、弱者の生命より金儲けが優先されている時代は他にありません。
これらの現象は日本の教派神道によって「世界の建て替え建て直し(清めの時代)」とも予言されています。
また、こうした現象について、リーディングとエゼキエルは40年周期で事が進展すると予言しています。
個人的にその周期の発端は西暦2000年で、第一周期は2040年まで、第2周期は2080年まで、第3周期は2120年まで続いて完了するだろうと見ています。
リーディングは2140年の少し前には世界の復興が始まり、人類は数万年前から、大都市規模の大型衛星で地球のアストラル界上を周回して人類を見守って来た(ユリゲラーによれば、仮称スペクトラと呼ばれる宇宙人、天使的、神霊的な)地球の守護者からヒントを得て、エネルギー革命、UFO技術を獲得するだろうと予言しています。
周期の発端は2020年の可能性もあると思っています。
しかし、エゼキエルは世界と人類の大いなる清めの日は、3期と半期で完了すると書いていますので、2000年を発端とした方が、第3期2120年+20年(半期=2140年)が、転生して世界教師となるエドガー・ケイシーの覚醒年とほぼ一致するので、最近はこちらの周期を採用するようにしています。
長々と書きましたが、ポイントは、
①世界は滅びない。大いなる清め(試練)とともに、上昇進化を続ける。
②大いなるエゴイズム=利己心、邪悪な我欲、人を真理と真の愛から遠ざけるフェイクの清め、それらに伴う内的な戦いと外的な戦い。
内的な天変地異と外的な天変地異。内的な疫病と外的な疫病。内的な飢えと外的な食糧難はある。
③生まれてくる子供たちと若者たちは、容易に霊性を開発できる。霊的な英知と援助を得ることができる。
しかし霊能を自分さえよければ他人(他国)はどうでもよい。他人をおとしめても自分(自国)だけを救うために悪用、誤用すれば、激しい身心の破滅を招く、になります。
世界と人類が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
May Peace Prevail On Earth
日本の五井昌久師によって国連に採用され、世界平和を祈る日として各種会議で2時間かけて祈られている祈りです。
また各国でピースセレモニーとして祈られてもいます。
今年1月1日、バチカンとイタリアの学校でより小さな形式のピースフラグセレモニーと祈りが催されたようです。
rosejamさんからは、いつも占星術による地震などの災害予想を中心にご投稿をいただいていますが、今回は「眠れる予言者」とも言われるエドガー・ケイシーについてお話をしていただきました。
エドガー・ケイシーをご存じの方もいると思いますが、催眠状態で未来を見たり(予言)、病人の体を透視して悪いところを発見するといった能力を持っていた人物です。
これまでに予言が的中したとされる事例には、「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」「世界大恐慌(1929年)」などががあります。
そして……エドガー・ケイシーと言えばっ!!
「日本沈没」の予言が有名です。
この予言は、地殻変動によって日本列島が海に沈むという内容で、1958年から1998年の間に起こるとされていましたが、無事に予言は外れてくれました。
ボクがエドガー・ケイシーについて知っていたのはこのくらいなのですが、rosejamさんはかなりお詳しいというか、まるで研究者のようなレベルの知見をお持ちで驚きますっ!!
「へ~~そうなんだ~」という感じで読ませていただきましたが、非常に気になる箇所があります。
それは、「エゼキエルの預言」についてです。
「イエスの予言とエゼキエル(円盤から天使が下りてくる様子を見た旧約聖書の聖者)の予言だけが、21世紀から22世紀前半にかけて実現するだろう」
この部分に「エゼキエルの預言」が言及されていますが、旧約聖書に記述されている預言には「三大預言書」と言われるものがあり、「エゼキエル書」「イザヤ書」「エレミヤ書」で構成されています。
そして現在、イスラエル+アメリカ対イランが大規模戦争を行っていますが、これが「エゼキエル書」に書かれている預言節「ゴグとマゴグの戦い(エゼキエル戦争)」が現実化している最中と解釈できるのです。
エゼキエル預言は、「終わりの日に北方の地からゴグという指導者が大軍勢を引き連れ、イスラエルの地に侵攻してくる」という内容の終末預言です。
ゴグはイランとロシアの連合軍を示しているのではないかと言われており、最終的にはイスラエルを攻めてくる連合軍が負けて、イスラエルが勝利した後にメシア(救世主)が到来して、新世界が始まるとされています。
現時点では、ロシアは戦争に参加していませんが、ロシアがイランを後方支援する可能性も出てきており、それを理由にイスラエルがロシアにも攻撃を加えると、ロシアが直接参戦することも考えられます。
ロシアは、数年続いているウクライナへの侵略戦争でかなり疲弊している部分もあるので、参戦するにしても大規模なものにはならないのではないかと思われます。
いずれにしても、現在の状況はエゼキエル書の預言が現実化している最中として解釈できるので、エドガー・ケイシーの予言「イエスとエゼキエルの預言は21~22世紀前半に現実化する」が的中することになるのかも知れません。
「イエスの予言とダニエルの予言」(3月29日) NEW!
投稿者:rosejamさん
投稿日:3月26日(木)
大変なミスをしていました。
No.2820のタイトルにもしていただいている「イエスの予言とエゼキエルの予言」は「イエスの予言とダニエルの予言」の間違いでした。
歳で物忘れがひどくなり、名前をよく勘違いしてしまうせいで、間違えていました。
両人ともユダヤ人のバビロン捕囚期に預言者として活動した聖人で、ダニエルは紀元前605年頃に活動を開始し、エゼキエルは少年として捕囚になった紀元前597年の数年後に活動を開始した同期の預言者でした。
ダニエルの予言箇所はダニエル書8章終盤から12章までに記されています。
予言の精度や近代現代、1948年のイスラエル再建国以降の世界の歴史との符号点を類推すると実に面白いです。占星術の1年1日法(1日と1年は同調するという考え方)で計算すると(聖書にも1日は1年のようであり...という記述が何か所かあります)、イエス誕生年と、イエス誕生年から2300年後の再臨年などが、ほぼ正確に予言されています。
アメリカ、ロシア、ペルシャ=イラン・イラク、ギリシャ(=EU、NATO、ウクライナ)、中国、日本に関すると思われる予言も多々あります。
リーディング・ナンバーを忘れましたが、ケイシーは日本の天命は「神官」であり(確かに日本には、自国のみならず世界の平和と幸福を祈る、世界で唯一の大祭司、天皇がいます)、「王」の天命を持つアメリカを導く使命があると述べています。
政治情勢に疎いので、数か月後くらいになると思いますが、ダニエル書の予言+イエスの予言+出口王仁三郎の予言の全体を、もしうまく解釈できたなら、こちらに投稿します。
レオさまご自身で、ピンと来るところだけでも先に書かれた方が早いと思います。
イエス再臨の前、カルマの終わりの日に(世界教師として)再臨すると大天使ガブリエルに預言されたダニエルは、直観的にエドガー・ケイシーの過去生の一つだったか、グループソウルだったのではという気がしています。
追加情報ありがとうございますっ!!
エドガー・ケイシーが現実化する予言として挙げられていたのは、エゼキエル書ではなく、ダニエル書だったんですネ~~~
ダニエル書についてはほとんど知らないので、是非、詳しいご解説のご投稿をよろしくお願いしますっ!!
ちょっと調べてみたところ、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の共通聖地であるエルサレムに関する予言もあるようです。
それから、rosejamさんからはエドガー・ケイシーの「日本沈没」予言の新事実についてもご投稿をいただいているので、後ほど掲載させていただきますっ!!
[このページはここまで ですっ!]

