【占いコラム(第42回)】占い師 鈴音留さんが読み解く『イラン情勢の今後』~「新たな勢力が…」「ハメネイ師の後継者を名乗る者…」「隠された悪事が露見…」~(3月12日コメント追加)
2026/03/12
占い師 鈴音留(りんねる)さん

西洋占星術を高校生の頃より独学で30年程嗜(たしな)む。
その後、タロットや四柱推命、夢占い等も習得。現在は、日本国内でプロの占い師として活躍中で、2024年3月からネット鑑定『HAPPY 天使のホロスコープ』が始動。
2026年2月には占いネットショップ『Ringnelangel鈴音』をオープン。
個人鑑定のご依頼はコチラからどうぞっ!!
私、鈴音留は2026年2月3日よりSTORESにてネットショップを開店致しました!
開店準備の際にはレオさんにもご助力とアドバイスを頂き誠にありがとうございます。とても素敵なショップになりました!
そしてショップ開店に伴い(皆さんには大変心苦しく申し訳ないのですが)メール鑑定のお値段を値上げさせて頂く事に致しました。
価格値上げの主な理由と致しましては、STORESでの支払いにおいて手数料が発生する事、精魂込めて作成するため鑑定作成に非常に時間がかかってしまう事の2点です。
実はこれまでの鑑定作成の時間を平均すると、お一人の鑑定作成時間に最低5時間は掛かっていて、時給換算したら常に最低賃金以下となっている状態でした。
せめて時給を最低賃金ぐらいには引き上げさせて頂きたいと思っておりました。
そのような理由から、ショップ開店のこの機会にお値段を改定させて頂きこうと思い至りました。
占星術のメール鑑定は
「プレミアムコース 10000円」
「基本コース 5000円」
「相性診断 6000円」
とご用意させて頂きました。
タロット占いのコースも
「1年間の全体運コース 5000円」
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「仕事運コース 3000円」
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と5種類ご用意しております。
僭越ながらお値段以上の鑑定をご提供させて頂いていると自負しております。
鈴音留の占いにご興味のある方はSTORESの鈴音留のショップ『Ringnelangel鈴音留』に是非お越しください。
そして、ご依頼頂く際には、不思議探偵社.さんをご覧になっての旨をお書き頂いた方には、天使のオラクルカード1枚取りをサービスさせて頂きたいと思っています。
お申し込みの方法は
①STORESにて占いをお買い上げ頂きます。
②その後以前と同様にGメール、LINE、インスタグラムでご連絡を頂きます。
必要事項はSTORESの商品のアイテム説明に記載しておりますのでご覧ください。
※メールに不思議探偵社.さんをご覧の旨を必ずお書き下さいね。
こちらがSTORESのURLリンクになります。
https://ringnelangel-29.stores.jp
皆さんのご来店をお待ちしております。
カード支払いの申請もしております。許可がおりましたら、またお知らせさせて頂きますのでその際は宜しくお願い致します。
鈴音留
鈴音留さんが読み解く『イラン情勢の今後』(3月9日)

監修:鈴音留さん
レオさん、不思議探偵社.さんをご覧の皆さん、こんにちは鈴音留です。
今回は緊迫するイラン情勢の今後についてお話したいと思います。
皆さんもご存知とは思いますが、先月2月28日にアメリカとイスラエルの攻撃によってイランの最高指導者であるハメネイ師が殺害されました。
彼がイラン国民を支配する為に各地に設置した監視カメラをハッキングして彼の動向を察知して、幹部達と共に爆撃して一網打尽にしたアメリカとイスラエルの速攻でトップを攻める作戦はベネズエラに続いて世界が驚愕するニュースとなりました。
この一連の現象はイランの冬至図に出ているのか?そして春分図で今後イランはどうなってゆくのか?冬至図春分図のホロスコープを読み解いていきますね。
まずは冬至図からです。

2025年のイランの冬至図を見ると蟹座22度のアセンダントに蟹座22度の木星が誤差なしでコンジャクション(0度)を形成していて、7ハウスの冥王星、6ハウスの月とそれぞれオポジション(180度)を形成しています。
5ハウスの水星がノーアスペクト、6ハウスの金星、太陽、火星が9ハウスの海王星、土星とスクエア(90度)を形成。
9ハウスのドラゴンヘッドがノーアスペクト、11ハウスの天王星が1ハウスの木星、9ハウスの海王星、土星とそれぞれセクスタイル(60度)、7ハウスの冥王星とトライン(120度)、6ハウスの金星、太陽と※インコンジャクト(150度)を形成しています。
※インコンジャクトとは…調整の意味があって、エネルギーの動きを感じる為には努力を要するものになるので、容易に感じることが出来ないと解釈されています。
アセンダントにタイトにコンジャクションしている木星には宗教指導者、聖職者の意味があり、冥王星は崩壊、破壊等の意味があります。
7ハウスは敵対国や戦争、交渉の意味があり、そこに冥王星があるということは戦争は崩壊レベルの破壊と破滅を伴うものになり、まさしく今回のハメネイ師(木星)殺害を伴う戦争である事を表しています。
1ハウスとアセンダントには国民、世論の意味もあり、6ハウスの月(大衆、女性)とも180度を取っており、これは多くの国民の願いでもあるのと1月の民衆デモへの大量虐殺の暗示にもなっています。
ハメネイ師殺害は中国(友好国11ハウス)からの提供である監視カメラ(ハイテクノロジーを象徴する天王星)が海外(9ハウス)の勢力によってハッキングという形で逆利用され、いつ訪れるか分からないタイミング(海王星)を長い年月(土星)をかけて殺害の好機を伺っていた中遂行されたものだったようです。
ハメネイ師や幹部は監視カメラのハッキングに気付かず(太陽天王星150度)、中国のレーダー兵器も使い物にならなかった事(火星と土星海王星90度)や、焦って資金を中国に流そうとして間違えて日本の中国銀行に送金してしまったという記事をXで読んだのですが、(金星天王星150度)はまさにその事を表しているように感じられます。
そして今回の作戦を指示したトランプ大統領のホロスコープにある蟹座の土星はイラン冬至図の蟹座の木星とタイトなコンジャクションを取っているのです。
ハメネイ師のホロスコープの太陽と冥王星はスクエアで冬至図の冥王星、木星とTスクエアを形成していて、まさしく今のイランの状況そのものを表しています。
ホロスコープは運命の青写真とは言われますが、事前に正確に読み取る事は難しいものなのは分かってはいるのですが、答え合わせをしてここまで事象を表しているとは…改めて凄いものだと思いました。
次に春分図で春分以降の流れを見てみます。

アセンダントが天秤座の1度、主要な感受点(惑星)は5ハウスに冥王星、6ハウスに水星、ドラゴンヘッド、火星、太陽、7ハウスに海王星、土星、金星、月、8ハウスに天王星、10ハウスに木星が入っています。
10ハウスの木星が7ハウスの月、金星のコンジャクションとスクエア、6ハウスの水星、ドラゴンヘッド、火星のコンジャクションとトライン、6ハウスの太陽、7ハウスの海王星、土星のコンジャクションと5ハウスの冥王星、8ハウスの天王星が小三角を形成しています。
この10ハウスの木星は米国に亡命中のイランのパーレビ元皇太子ではないかと推察します。
木星には王族の意味もあり彼が最高指導者になれば親米政権が樹立する事になるからです。
そして7ハウスに4つの主要な感受点があり、その中の月と金星は木星にスクエアしています。
国民感情の中に元皇太子への反発や逆に過剰な期待の暗示、そして土星と海王星もあるので敵対国や外国の干渉や妨害も予想されます。
また6ハウスにも4つの主要な感受点が入り、新たな勢力が台頭してイラン国内が分裂したり、ハメネイ師の後継者を名乗る者が出て来る暗示があります。
ですが、今も後継者を名乗り上げた人が殺され続けている所を見るとアメリカが了承する人物が選ばれる迄この状況は継続されるでしょう。
しばらくは内乱状態となりそうです。
懸念されるのは核による死傷者やインフラや工場等の徹底的な破壊がなされる恐れや、仕方ないことですがそれまでの株や証券、保険等が使い物にならなくなる暗示がある事です。
自由になって来ると隠されて来た事実が次々と判明する暗示もありハメネイ師一派による虐殺の検証で隠された悪事が露見しそうです。
トランプ大統領はベネズエラ、イランだけでなく次の標的はキューバだと話していると聞きます。
彼は中国の友好国から潰してゆく対中国の4Dチェスを仕掛けているとも言われています。
サッとですがキューバの春分図を作成して目を通してみた所、1ハウスに天王星、10ハウスに冥王星が入りトラインしています。
近隣国によって秘密裏に破壊的変化がスムーズに行われる暗示です。
共産党政権が崩壊して民主主義政権が誕生する暗示に思えます。
そして、2026年の夏至図では中国ももしかしたら…と思うホロスコープになっています。
中国の夏至図のホロスコープは、10ハウスに月が入り海外の支援を得た民衆主体の勢力が政権を取るとも読み取る事が出来ます。
今回はイランについてですので、また後日機会があればキューバ、中国のコラムを書けたらと思っています。
2026年の干支である丙午の年は変革の年です。
駿馬の如き勢いで変革が進められているように感じます。
イランはまだ大変化の序章に過ぎないのかもしれませんね。
イランや中東の国々の混乱が1日でも早く収まり、そして世界に真の平和が訪れる事を心から願うばかりです。
今回のコラムは以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。
鈴音留
今回は、中東情勢が非常に危うくなっているので、主にイランに焦点を当てて占っていただきました。
イランの冬至図のホロスコープには、今回のイラン情勢がそのまま表れているようです。
「宗教指導者、聖職者」「崩壊、破壊」「敵対国や戦争」などはまさに、この2週間にイランで起こった出来事です。
そして、春分図の方には「新たな勢力が台頭してイラン国内が分裂したり、ハメネイ師の後継者を名乗る者が出て来る暗示」があるとのことで、ハメネイ師の息子が後継者になったと報じられていますので、春分は来週(3月20日)ですが、少し早くにホロスコープで暗示されている事象が起こったと言えそうです。
そして、後継者であるハメネイ師の息子は、最高指導者に選ばれた直後にイスラエル・アメリカの攻撃によって重症になっているとの情報も出ています。
戦争勃発から2週間近くが経ちましたが、戦火が収まる兆候はなく、イランがイスラエルだけでなく中東諸国の石油施設や空港を無差別に攻撃するなど、事態はより一層、混沌としています。
また、イランは海運の要である「ホルムズ海峡」を通過しようと試みたタンカーを攻撃したり、機雷を海峡にバラまくなどの暴挙に走っており、次々と政権トップが排除されていることで内部統制が取れていないのではないかと推測されます。
このままエスカレートしていくと、通常兵器での戦争から、核兵器による攻撃も起こってしまうのではないかと思えてなりません。
鈴音留さんがおっしゃっているように、アメリカの本当の狙いは中国なのかも知れません。
もし、アメリカがイランを掌握すれば、イランの石油のほとんどが中国へ輸出されている状況を止めることが出来ますし、ホルムズ海峡をアメリカがコントロール下に置けば、中東から中国に運ばれる石油を完全に止めることも可能になるかも知れません。
そうなると、中国は経済的にも軍事的にも致命傷になるので、アメリカの狙いが中国である可能性は十分にありそうです。
後日、キューバや中国についても占っていただけるとのことなので、次回のコラムも楽しみにしていますっ!!
[このページはここまで ですっ!]

