【予知・予言】みなさんからのご投稿~ノストラダムス予言詩~「イランによられますホルムズ海峡封鎖が予言詩に記されておられます」~(3月9日)[No.2815]
ノストラダムス予言詩(3月9日)

投稿者:YAMATAKEさん
投稿日:3月1日(日)
ノストラダムス予言詩が的中されておられます。
アメリカとイスラエルによられますイランへの攻撃がなされてしまわれました。
イランによられますホルムズ海峡封鎖が予言詩に記されておられますように、現実の事象となっておられます。
予言詩によられますれば、強固なる封鎖となってしまわれ、原油の大幅なる高騰を招いてしまわれるようでございまする。
ウェンでない油とグレッスがトンノーのなかにある
閉じられた港の前の二十一
第二のギュエは死によって成功をかちとる
いくつかのドアをひらく者は そのギョエに圧倒される
第7巻40番五島氏の大予言Ⅱ(P210)
では、上記させていただいてございまする予言詩を、ノストラダムス予言解読におかれます世界的権威でもあられました、故五島勉氏の解読を基に、ご説明させていただこうと思いまする。
この予言詩におかれます一行目につきましては、「ウェン」=ラードでございまして、「グレッス」=固形油、「トンノー」=船倉や車の荷台であるとのことでございます。
そして、二行目におかれましては、「閉じられた港の前の二十一」ということでございまするので、二十一世紀には、イランと思われます国によられまして、石油積出港でもあられます、ホルムズ海峡が封鎖されてしまい、石油が船倉に積まれたままの状態になってしまうといった予言であろうかと、想定させていただいておりました所、アメリカとイスラエルによられます、イランへの攻撃が始まってしまわれ、現実のものとなってございまする。
「ホルムズ海峡通過許されない」イラン革命防衛隊ロイター報道、海事当局は封鎖確認せず」
ロイター通信は28日、石油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖に関する複数の報告が英海事当局に寄せられたと報じた。海事当局は実際に封鎖されたかどうかは確認できないとしている。
ロイターによると、イラン革命防衛隊が船舶に対し「いかなる船舶もホルムズ海峡を通過することは許されない」と伝えたとされる。
産経新聞
さらにおかれましては、次なる三行目と四行目におかれまする「ギュエ」につきましてでございますけれども、この「ギュエ」につきましては、見張りのことであるということでございますので、「第二のギュエ(第二の見張り)は死によって成功をかちとる」ということであろうかと思われまする。
また、「いくつかのドアをひらく者」ということでございまして、海峡の通航を可能にしようと軍事力を行使しましても、その「第二のギョエ」であります見張りによられ、死をも厭わない強力な防御に「圧倒され」てしまい、通航はかなわないようでございまする。
尚、イランにおかれましては、中国との25カ年に渉る協定「2021年3月に中国とイランの間で締結された25カ年包括的協力協定を結ばれておられますと共に、ロシアとの間におかれましても、「2025年1月に包括的戦略的パートナーシップ条約」を結ばれておられまするので、今後におかれます展開が心配なところでございます。
破局への前兆としまして、「その前兆は春先に」との解読も存在しますので、正に、破局への前兆であろうと受け止めてございまする。
また、ホルムズ海峡封鎖によられます原油の高騰と、さらなる戦火と思われまする予言詩も存在しておられますので、この場をお借りして掲載させていただこうと思いまする。
サベの涙が最も高くなるとき
人間の肉体も死によって灰になる
ファロスの島は十字軍に乱され
ロードスにはきびしいスペクトルが現われる
第5巻16番五島氏の大予言・中東編P95
この予言詩の一行目におかれます「サベの涙」につきましては、故五島勉氏によられますれば、「サベ」=サバであり、三千年程前にアラビア半島に栄えた都のことであるとのことでございまして、そこの女王が有名なるサバの女王でございまして、英語ではシバの女王となるとのことでございまする。
そのサバの宝物の黒真珠や黒檀などが、サバの玉やサバの木と呼ばれて固体でありましたので、「サべの涙」という液体といいますれば、黒い液体ということになりまして、これは原油の暗示であろうということでございました。
ですので、前期させていただいてございまする予言詩との関連からも、ホルムズ海峡が封鎖されてしまわれ、原油価格が最も高騰した時期に、「人間の肉体」が「灰になる」ようなる大規模な攻撃がなされてしまわれるのでございましょうか。
三行目と四行目におかれましては、「ファロス」でございます、アレクサンドリア港の東側にあるファロス島には「十字軍」と暗示されておられます軍隊が迫るようでございまして、ギリシャにおかれます観光の島でもございます「ロードス」島におかれましては、「きびしい」戦争の「スペクトル」=幻影、が現れるということになるようでございまする。
尚、ノストラダムス予言によられます「一九九九年七の月」によられまして、「恐怖の大王」が降らなかったことにつきましては、以下の内容によられるものでございまする。
この「一九九九年七の月」におかれます破滅が回避されたことにおかれましては、1999年以前に発刊されておられます「ノストラダムスの大予言Ⅱ/故五島氏」におかれます176~178ページに記されてございまするので、転記させていただき、ご紹介させていただこうと思いまする。
ブロワ城におかれます、ノストラダムスと王妃との会話の伝承とのことでございます。
〖故五島勉氏ノストラダムスの大予言Ⅱ(昭和54年12月発行)の176~178㌻〗より
“恐怖の大王”の前に“別のもの”が現われれば‥‥
「しかし、そなたはあのとき、〝ただし〟と言いましたね。一九九九年七の月、世界は滅びる、救いはどこにもない、〝ただし〟と……」
カトリーヌは思い出したようにささやいた。
彼女は白いローブを着てブロワ城の庭を歩んでいた。
庭にはいつか冬が来ていた。
枯れたクローバを踏んで、王妃はあとに従う大予言者を振り向いた。
——ノストラダムスはものうげに答えた。
「そう……そうでございました。たしかにそう申しました。一九九九年、恐怖の大王が降る、救いなどどこからも来ない。ただし、と」
「そのあとを聞きたい」王妃は言った。
「〝ただし〟どうなのです?そなたはあのあと何を言おうとしたのです?」
ノストラダムスは黙った。
彼はゆっくり立ちどまり、少し口ごもってからつぶやいた。
「しいて申せと仰せられるなら、お教えいたしましょう。……わたくしはあのとき、こう申し上げようと思ったのです。Mais,siautre(ただし、もし〝別のもの〟が)……と」
「別のもの?」
「はい」
「それはなんじゃ?」
「わかりませぬ。……それはまだ、遠い霧のかなたにあります。果たして現れるかどうかもわかりませぬ。ただ、もしも終わりの前……恐怖の大王が降る前に、その〝別のもの〟が現われれば……」
「現れれば?」
「そうすれば、おそらく人間は――一九九九年七の月にも、きっと滅びずに済むであろう、と」
カトリーヌは深い息をついた。
彼女が少しでも希望を持てる言葉を聞いたのは、ノストラダムスとの長い対話のなかで、これが初めてだった。
彼女は強い好奇心をみせてノストラダムスと向きあった。
「それは喜ばしいこと。その正体を知りたいものじゃ。その〝別のもの〟とは人間ですか?」
「………」
「新しい救世主のような?」
「………」
「申しなさい。そなたは未来が見えると言った。〝恐怖の大王〟のほかはなんでも。ならばその〝別のもの〟も見えているのでしょう?」
「いいえ」ノストラダムスは苦しそうに頭を振った。
「終りのころのありさまでわたくしに見えるのは、大地震や飢えや戦いや……不思議な乗り物や光る鳥……そして〝大王〟が降ったあとの惨状……それだけです。
〝大王〟が見えないのと同様、その〝別のもの〟も見えませぬ。
ただ、もし〝別のもの〟が現われれば、そうした終わりのむごいありさまも消えていくように思われるのです。
……そのときも戦いや欠乏は起こり、人々は苦しむでしょうが、〝恐怖の大王〟は降らず、〝光の反対のもの〟も襲っては来ない……。
そして人間は、苦しみながらもつづいていくでありましょう。
終わりはたぶん、先に延ばせるでありましょう。〝別のもの〟が現われさえすれば……。」
彼は口をつぐんだ。あとは何も言わなかった。
重ねて問いかける王妃を忘れたように、彼はロワール川の向こうの冬空を――何かをさぐるように見つめていた。
このように、1979年に発行されておられますご著書におかれまして、「一九九九年七の月」以前に“別のもの”としての表現をなされておられますメシアが出現されるならば、「〝恐怖の大王〟は降らず、〝光の反対のもの〟も襲っては来ない……。」と記されてございまして、さらにおかれましては、「そして人間は、苦しみながらもつづいていくでありましょう。終わりはたぶん、先に延ばせるでありましょう。〝別のもの〟が現われさえすれば……。」ということでございます。
そうしますと、1999年の破滅につきましては、メシアの出現によられまして回避されておられるということでございますのですけれども、「終わりはたぶん、先に延ばせるでありましょう。」とのことでございまするので、その先に延ばされましたる「終わり」が、破滅ではなく、メシアのご活躍によられ、破局となりまして、現代の私たちに襲いかかって来てしまっておられるようでございまする。
後ほどコメントさせていただきますっ!
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