【予知・予言】Qさんの予知予報~予想マグニチュードの計算方法&寒気トリガーについて~「震度は5弱相当となりそう」「急激な気圧差によってプレート運動が…」~(1月8日)[No.2758]
Qさん(エムさん)の予知 的中歴

2025年
・1月23日に「2月2日前後にシグナルを感じます」 のご投稿→ 2月4日に奄美大島北東沖でM5.2の強い地震が発生。
・2月6日に「2月12日±2日が発震の目安になると考えています」 → 2月13日に宮城県沖でM5.0の地震が発生。
・4月15日に「北海道太平洋沿岸に大津波警報のアナウンスを伝える夢」 → 7月30日にカムチャッカ半島でM8.7の巨大地震が発生して、北海道太平洋沿岸を含む日本の沿岸エリアに津波警報が発令。
・8月16日に「フィリピンでM7〜M8級の地震が2度おこる夢」をXにご投稿 → 9月30日にフィリピンでM7.0の大地震が発生し、10月10日にフィリピンでM7.0の大地震が発生。
予想マグニチュードの計算方法&寒気トリガーについて(1月8日)

投稿者:Qさん(エムさん)
投稿日:1月7日(水)、8日(木)
レオさんお世話になります。一部重要事項が含まれるため、直接連絡の形を取らせていただきます。
TECを用いた予想マグニチュードの計算方法についてです。
従来、TECを用いた予知方法では具体的なマグニチュードを事前に求めることは困難でした。
今回、私が考案したのは以下のものです。
今回発生した島根県東部の地震の前兆反応より
※lp2(指数)がM5.0相当の場合
5.0(仮定規模)+0.06(擾乱指数の最低値)✕12(擾乱継続時間)=Mw5.72
島根県東部の地震速報値 Mw5.7 暫定値 Mj6.4 最大震度5強
宇宙天気予報TECより
参照なお、上記の情報は一部の界隈に漏洩しているため知っている方もいらっしゃると思います。
(追記)
今後、島根県東部付近で予想される余震の規模は推定値でMw5.16となっています。
震度は5弱相当となりそうです。
お急ぎの連絡失礼しました。
(追記)
警戒級の報告
下記図より最初の地震の規模がMw5.72相当と算出しましたが、仮に2つのグラフの山が独立した地震を捉えているとした場合、Mw6.08相当の地震が控えている可能性があります。

ご注意ください。
(追記)
寒気トリガーについて
地震は高気圧と低気圧の入れ替わりで発生する急激な気圧差によってプレート運動が促進されるという話があります。
また、天気を確認すると来週の10日以降の2日間は強い寒気が日本列島に流入することが分かります。
寒さへの備えと共に地震への対策が必要になりそうです。
今回はTECのグラフの値から地震の予想規模を算出する方法と寒気トリガーについてのご投稿とのことで、6日に島根県東部でM6.2 震度5強の強い地震が発生しましたが、その3日前に添付していただいたTECのグラフに異常が現れていたとのことで、もし、6日の地震が2つの山(lp2)の1つにしか対応した地震でなければ、これからM6クラス以上の地震が発生する可能性があるという計算になっている模様です。
lp2に当てはめている数値(仮定規模)がM5.0となっていますが、仮定規模の算出はこれまでの地震から当てをつけているということでしょうか?
これは中々興味深い内容です。データを蓄積していけば、かなり精度の高い算出が出来るようになるのかも知れません。
そして、低気圧と高気圧の気圧差が地殻変動に影響を与えているという説は、台風が日本列島を通過後5日以内に大地震が発生している事例がいくつもある(幌筵さんの調査による)ので、あり得る話だと思います。
兎にも角にも、防災意識をしっかりと高めて、来るべき地震に備えておくことが大切です。
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