【地震情報】九州(大隅半島東方沖)でM6クラスの強い地震が発生~南海トラフ巨大地震の引き金になる可能性がある『日向灘』のすぐ近く~(4月2日)
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九州(大隅半島東方沖)でM6クラスの強い地震が発生(4月2日)
本日(2日)夜に九州地方でM6クラスの強い地震が発生しました。
この地震の震源は大隅半島東方沖で規模はM6.0 最大震度4でした。
この地震による津波の心配はありません。
M6クラスの強い地震でしたが、幸いにして、最大震度は4なので大きな被害は発生せずに済んでいると思われます。
しかし、非常に気がかりなのは、この場所が『日向灘(ひゅうがなだ)』のすぐ近くである点です。
今回の震源となった直ぐ近くの日向灘南部エリアでは図に示してある通り、潜在的にM7クラスの大地震が発生する場所です。
そして、日向灘での大地震は『南海トラフ巨大地震』の引き金となる可能性があります。
昨年(2024年)8月8日の大地震(M7.1 震度6弱)では、南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」が制度発足以来初めて出されました。
もし今後、日向灘で強~大地震が発生する場合は、南海トラフ巨大地震発生に最大レベルの警戒をする必要があります。
引き続き、地震活動と前兆現象を注視していきます。
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