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【地震予知・前兆現象】再び地磁気に大きな異常&ラドン数値の変動~「11月5日までにM6クラス以上の地震発生に注意ということになります」~(10月29日)[No.0772]

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地磁気の異常と地震との関連性

地磁気のグラフ(キルナ天文台)

2011年3月1日の地磁気

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

大気中のラドン濃度の変動と地震の関係

ラドン原子のイラスト

ラドン」は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた「ラドン」が大気中に放出されます。

阪神淡路大震災(M7.3)発生前、そして東日本大震災(M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

必ずしも地震が起こる前に大気中のラドン濃度が上昇するわけではありませんが、ラドン濃度に変化が起きたら地震に要注意と考えて良いです。

 

再び地磁気大きな異常ラドン数値の変動(10月29日)

地震のイメージイラスト

投稿者 :joyallzeqさん
投稿日 :
10月28日(土)
場 所 :東京
コメント:ラドン数値についての報告です。

大気中のラドン濃度のグラフ

2023/10/27 11:00 測定値25
2023/10/28 07:00 測定値26

10月27日11時より10月28日07時まで20時間ラドン数値の動きなし。

数値25通常は48時間以内くらいにM5クラスの地震発生しやすい。明日は満月なのでどうなるか。

前回は
2023/10/17 20:00 測定値26
2023/10/18 18:00 測定値25
10月17日20時より10月18日18時まで22時間ラドン数値の動きなし。数値26

2023年10月19日12時52分 沖縄本島近海 M4.9

なお10月26日18時にminorstorm(K指数:5)が発生。

K指数の法則により11月05日までにM6クラス以上の地震発生に注意ということになります。

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まず先に、大気中のラドン濃度変動ですが、とうとう下げ止まったのかも知れません。

10月10日以降のグラフを見ると、上下はしているものの、大体15~25の間に留まっています。

おそらく、上昇に転じてからが地震発生のタイミングとなる可能性が高そうです。

そして、地磁気異常ですが、最新(10月29日現在)のグラフがこちらです。

地磁気(k index)の画像

さらに、大きな異常(マイナーストーム=K指数5)が2本出現して、現時点でトータル3本となっています。アクティブ(K指数4)4本となっています。

K指数5以上の法則発動となります。

K指数『5(マイナーストーム)』以上を観測した後、10日以内に日本で大地震が発生した事例が多い。地震予知でお馴染みの幌筵さんが発見した法則。

28日にもマイナーストームが出現しているので、法則発動期間は11月7日までとなります。さらに大きな異常が出現する可能性もありますので、引き続き、地磁気の異常を注視していきます。

M6クラス以上の大規模地震が発生する可能性がかなり高いので、日本全国どこにいても、防災意識を最大レベルに高めておいてください。

 

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