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【地震予知・前兆現象】地磁気の変動~「本震が次に来る、または余震が大きいという可能性」「もう少しだけ警戒をお願いします」&「またキルナ天文台の地磁気が大きく乱れてました」~(2月27日)[No.0682]

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地磁気の異常と地震との関連性

地磁気のグラフ(キルナ天文台)

2011年3月1日の地磁気

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

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「本震が次に来る、または余震が大きいという可能性」「またキルナ天文台の地磁気が大きく乱れてました」(2月27日)

投稿者:あおぞらさん
投稿日:2月25日(土
)

レオさん、こんにちは。あおぞらです。まず、北海道道東地域の方、地震大丈夫でしたでしょうか?読者さんだと、確かにゃんさんと幌筵さんが北海道にお住まいと思いますが…。

不思議探偵社.に都道府県の壁はないので、遠い西日本も備えをしておきます。

本日、K indexの収束を確認した旨をお伝えしようとしたところ、このM6.1の地震があったので、これが対応する地震になると思います。

地磁気(K index)のグラフ

ただ、Major stormが出ててかつ遠隔地の地震となると、これが前震で本震が次に来る、または余震が大きいという可能性もあります。

特に、今回の震源地域は北海道太平洋側で、メディア等で大地震の起きる可能性を指摘されているエリアに近いので、どうかもう少しだけ警戒をお願いします。

いつもありがとうございます。グラフを見ると、24日夜から異常が収束して地磁気異常の法則』が発動したようですが、今回は地震の発生が早かったです。

※地磁気異常の収束から10日以内にM5以上の強い地震が発生。

収束から1日も経たずに、M6クラスの強い地震が発生しました。

地震情報の画像

この地震の震源は北海道 釧路沖で規模はM6.1 震度5弱 震源の深さは60kmでした。

今回は非常に大きい異常であるメジャーストームも出現していたので、M7クラスも視野に入ってくるかなと推測していましたが、M6クラス前半の規模だったのは、観測地である茨城から震源が遠い場所だったからなのかも知れません。

しかし、あおぞらさんがおっしゃっているように、この地震が前震という可能性は十分に考えられます。

というのは、震源となった場所はM8クラスの巨大地震発生が想定されているエリアなのです。

北海道沖での巨大地震発生確率の画像

北海道沖での巨大地震発生確率[画像:朝日新聞より]

ですので、今後の地震活動を注視していく必要があります。

もし、今回の地震と同規模もしくはそれ以上の地震が続いた場合は巨大地震の発生が近いサインと受け止めて、北海道や東北地方(特に沿岸エリア)にお住まいの方は有事に備える必要があります。

そして、さらに気になる情報も届いています。

 

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投稿者:にゃんころりんさん
投稿日:2月23日(木
)、24日(金)

こんにちは。またキルナ天文台の地磁気が大きく乱れてました。

地磁気(K index)のグラフ

(追記)
また波形が乱れていたので送ります。

地磁気(K index)のグラフ

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前にも、キルナ天文台の地磁気が大きく乱れていたので、今回現われた変動も気がかりです。

ただ、東日本大震災の時には振れ幅が500nTだったのに対して、今回は350nTですから、世界のどこかで大地震が発生するとしても、M8クラスいくかいかないかの規模になると思われます。

2月6日にはトルコでM7.8の大地震も発生していますし、日本であっても海外であっても被害がでないことを願うばかりです。

引き続き、地磁気の異常を注視していきます。

 

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