【地震予知・前兆現象】地磁気の変動~「3月2日頃まで重大な被害を及ぼしうるM6以上の大規模地震に警戒を」&各地の地磁気観測地で大きな異常が出現~(2月19日コメント追加)[No.0675]
2023/02/19
地磁気の異常と地震との関連性
地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。
太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。
東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。
「3月2日頃まで重大な被害を及ぼしうるM6以上の大規模地震に警戒を」&各地の地磁気観測地で大きな異常が出現(2月18日)
投稿者:あおぞらさん
投稿日:2月18日(土)
レオさん、こんにちは。あおぞらです。緊急のため、少し判断が早いかもしれませんが投稿します。
K indexが収束傾向に向かっています。
3/2頃まで重大な被害を及ぼしうるM6以上の大規模地震に警戒をお願いします。
今回は、東北・関東地方太平洋側、九州北部地方沖がかなり怪しいですが、どこで起きてもおかしくないです。
特に、九州北部地方になった場合は、17日のM4.3の地震が前震となる可能性があるので、前震と本震の間隔からして、2/23前後までに来ると予想されます。
また、沖縄本島付近もM5.1の地震がありました。沖縄本島付近だと揺れは小さくても、津波の恐れがあります。
もちろん、これ以外の地域で前震なしでいきなり揺れることもあります。
しかし、どこであっても揺れるとしたら、かなり強い地震だと思います。
もちろん、私の今までの検証で震源地の予想は、絞り込みはできても現状ではまだ難しい段階なので、どこであっても十分な備えをお願いします。
投稿者:こあらさん
投稿日:2月17日(金)
レオさんお久しぶりです。日本の地磁気は今年に入ってから、毎日ではありませんが、時々数日分まとめて確認できるようになってきました。
2月15日の地磁気が4箇所全て振れ幅100が複数あったのでお知らせします。
遠方の震源または噴火と仮定すると、父島は比較的緩やかなので、大陸側で北の方(例えばロシア領やロシアの国境に近い中国領等)の地震や噴火等。
規模は近場でM6前後なので、遠方だともっと大きくなりそうです。
遠方で無かった場合は、それぞれでM6前後と不穏な状況になりますが、北海道以外は山谷が鋭く無いので遠方が濃厚な気がします。
先日のトルコの地震被害もまだまだ落ち着かない中、被害が無いまたは少なくなりますように。
コロナかインフルエンザかの回復後、今も後遺症無くお元気ですか?
2022年の超過死亡が戦後最大(2011年の東日本大震災の倍近い)という状況になっているそうです。
レオさんも読者の方々も、ご自身と家族や周りの人の健康を第一にお過ごしください。
まずK indexの方ですが、メジャーストームとマイナーストームが1本ずつ、アクティブが9本出現しており、今回はとんでもない異常になっています。
昨年(2022年)3月にメジャーストームが出現した時には、福島県沖地震(M7.4 震度6強)が発生しています。
ですので、あおぞらさんが予測なさっているように、場所がどこであってもM6以上、昨年と同じくらいならM7クラスの大地震が発生する可能性が非常に高いと思われます。
そして、こあらさんからご投稿の各地の地磁気ですが、どの場所でも振れ幅100nTの大きな変動となっており、北海道では全てのグラフが100nTとなっていることが確認できます。
波形の鋭さを見ると、北海道の次に鹿児島となっているようなので、もしかすると、東北~北海道エリアと九州~西日本エリアそれぞれで大規模な地震が発生する前触れなのかも知れません。
そして、東日本大震災(M9.0)前と同じように、キルナ天文台(スウェーデン)で観測している地磁気にも大きな異常が出現したようです。
投稿者:にゃんころりんさん
投稿日:2月17日(金)
こんにちは。キルナ天文台の地磁気の波形も大きく乱れてました。
K indexの同じ日ですよね。
左に表示している数値が見れないのでどのくらいの振れ幅なのか不明ですが、おそらく、東日本大震災前と同じ500nT近くの振れ幅のように見えます。
兎にも角にも、近い内にM7クラスの大地震が発生する恐れがありますので、防災意識を最大レベルに高めておいていただきたいと思います。
[このページはここまで ですっ!]