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【地震予知・前兆現象】地磁気の変動~「Minor stormが2本立ちました」~収束後に大規模な地震が発生する可能性~(4月8日更新)[No.0490]

2022/04/08

各データについて

地磁気

地磁気のグラフ(キルナ天文台)

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

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Minor storm2本立ちました」(4月6日)

投稿者:あおぞらさん
投稿日:4月4日(月)

レオさん、こんにちは。あおぞらです。K indexですが、3月31日頃にMinorstormが2本立ちました。

地磁気のグラフ

報告が遅くなりすみません。収束すればまた報告致します。今年の事例をまとめておきましたので、参考になれば…

2022年1月14~19日にK indexが高めになり、20日に収束
→22日に日向灘で地震(M6.6)

1/26にMinorstorm出現、1/29に収束。
→2/9に沖縄北西沖でM5.1M5.6の二回大規模地震

2/2~5にMinorstormが複数立ち、2/9に収束。
→2/12に台湾付近でM5.8

2/11にMinorstormが立ち、15日に収束。
→2/17に浦河沖でM4.9、2/18に宮城県沖でM5.2

3/14にMinorstormとMajorstormが立ち、16日に収束。
→即日で福島沖M7.4の地震

1月~3月の評価
異常出現回数 6回
うち法則的中 5回
的中率 83.3%

『異常はActiveが複数立つ、またはMinorstorm以上が立つものとし、法則的中は、一回以上の大規模地震か関東甲信越、東北における中規模の群発を指すものとする。』

前回K indexの数値の合計(数値が大きいほど地磁気の乱れが大きいことを示す)が東日本大震災(M9.0)が発生する10日ほど前と同じレベルになり、収束直後に福島県沖でM7.3 震度6強の大地震が発生しました。

そして、今回もマイナーストームが出現したということで、あおぞらさんが発見した法則通りなら収束後に大規模な地震が発生するものと思われます。

1月~3月の3ヶ月間の評価では、約83%の確率で強~大地震が発生しているということは、TECの法則と同様に信頼度が非常に高い法則と言えると思います。

兎にも角にも、TEC(Total Electron Content=電離層の全電子数)のグラフに連日現れている異常が東日本大震災(M9.0)の時を超えたので、最大レベルの警戒が必要です。

 

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「収束傾向にあります」(4月8日) NEW!

投稿者:あおぞらさん
投稿日:4月7日(木)

レオさん、こんにちは。あおぞらです。K indexが収束傾向にあります。

地磁気のグラフ

ピークだった3/31と比べて、4/5頃から1か2程度になってきているため、収束傾向にあると判断しました。

全国的にM5以上の地震に警戒してください。

今回は愛知で気になる地震があったこと、TEC値の断続的な異常、「生かせいのちと地震」様の情報ですが、西日本の広範囲で大気重力波が確認されていることから、発震地域は日本全国どこでも可能性はあると判断しています。

この異常に対する警戒期間は4/13までとします。

ご報告ありがとうございます。確かに、前回ご投稿のグラフと見比べると、K indexが徐々に収束していることが確認できます。

この3ヶ月間の地震発生確率は8割を超えているので、今回もおそらく法則通りの地震が発生する可能性が高そうです。

TECの件もありますので、全国どこにいても防災意識を高めて大地震の発生に備えておいていただきたいと思います。

 

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