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【地震予知・前兆現象】地磁気の変動~「東日本大震災の前兆として特徴的な前兆現象が出てました」「もしかしたらと考えるとゾッとしてしまいます」~(2月28日)[No.0444]

地磁気の異常と地震の関係

地磁気のグラフ(キルナ天文台)

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

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東日本大震災の前兆として特徴的な前兆現象が出てました」(2月28日)

投稿者:あおぞらさん
投稿日:2月22日(火)

レオさん、こんにちは。あおぞらです。先日のTECについての報告、掲載ありがとうございます。今回はK indexです。

結論から申し上げますと、東日本大震災の前兆として特徴的な前兆現象が出てました。

添付した画像ですが、1枚目が2011年1月から3月までのK indexの日ごとの平均です。

地磁気のグラフ

大規模地震の起きた3月9日と11日に印をつけています。

グラフの様式が違うため、参考までに2枚目にMajor stormが出た昨年11月のデータも載せておきました。

地磁気のグラフ

11月4日にMajor stormとMinor stormが複数出てましたが、この時の平均値が30後半なんです。

それを前提にして、1枚目の2月18日、3月1日~4日に目を移して頂くと、それぞれ30前後になっているんです。

そこから推測するに、恐らくActive以上が複数立っていて、3月1日~4日は特にMajor stormもちらほら見受けられていたのではないかと考えています。(画像のMinor stormについても、昨年11月のデータからの推測です。)

東日本大震災は群発地震ですので、もしかしたらと考えるとゾッとしてしまいます。

このページのトップに掲載していますが、東日本大震災(M9.0)が起こる10日前に地磁気のグラフに大きな異常が出現していました。

そして、あおぞらさんの調査によると、茨城で観測されているK index(地磁気じょう乱の大きさを表す指数)にも特徴的な動きが出ていたということで、日ごとの平均値が30前後(現在掲載しているグラフでは5くらいに相当でしょうか)となり、それが続くと、巨大地震の発生が近いということなのかも知れません。

ちなみに、現在掲載しているグラフは下記です。

地磁気のグラフこのグラフを見ると分かりますが、一日の平均値が5となることはめったにないので、あおぞらさんがおっしゃっているように東日本大震災前には明確な前兆が現れていたと言えそうです。

つまり、一日の平均値が5を超える日が続く場合、危険サインと受け止めて巨大地震の発生に備える必要があるということになります。

ただ、これは観測地が茨城ですので、離れた場所が震源地となる場合は必ずしも前兆として平均値が5となるとは限らないと思います。

現在、TECに出現している異常の現れ方が東日本大震災前と非常によく似ているということは、ここ最近頻繁にお伝えしていますが、もし、東北地方で巨大地震が発生するとしたら、地磁気(K index)にも11年前と似たような前兆が現れるのかも知れません。

そして、昨年11月のK indexで東日本大震災前と同じような数値が出ていたということで、すでに3ヶ月以上が経過していますが、TECの件も考え合わせると、やはり巨大地震の発生に最大レベルの警戒をして、今のうちに備えを万全にしておくことが大切だと思います。

 

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