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【地震予知・前兆現象】TECのグラフに異常が出現~またもや、九州南部から沖縄地方にかけて異常が出現~前回はM6.0の地震が発生~(12月30日更新)[No.0404]

2021/12/30

『TEC値の法則』

TEC値のグラフ

TEC(Total Electron Content=電離層の全電子数)のグラフにおいて日本列島全体が赤く表示される(もしくは黒く表示され赤い点が出現する)と、数日以内に日本のどこかでM5~の強い地震が発生するという法則。

2017年にTEC値の法則を発見してから現在までのところ、地震予知の的中率は100%となっています。

※2021年に一度、該当する地震が発生しませんでした。

※電離層とは…上空80km~500kmあたりに存在する大気の層のこと。

2018年の実績

※左側に記載されている日付がTEC値のグラフに異変が発生した日となっています。

・4月9日 → 4月13日にM5.0(北海道西方沖)の地震が発生(4日後)

・4月21日 → 4月21日にM5.1(千葉県沖)の地震が発生(約半日後)

・6月8日 → 6月12日にM5.5(大隅半島沖)とM4.9(千葉県沖)の地震が発生(4日後)

・7月1日 → 7月2日にM5.0&M4.8(青森県沖)の地震が発生(1日後)

・8月4日 → 8月8日にM5.3(三陸沖)の地震が発生(4日後)

・9月13日 → 9月14日にM4.9(茨城県)の地震が発生(1日後)

・9月22日 → 9月22日にM5.5(沖縄近海)の地震が発生(約半日後)

・10月6日 → 10月7日にM5.1(愛知県)の地震が発生(1日後)

・10月18日 → 10月21日にM4.8(宮城県沖)、22日にM4.9(福島県沖)の地震が発生(3日後と4日後)

・12月9日 → 12月10日にM5.3(三重県南東沖)の地震が発生(1日後)

・12月17日 → 12月18日にM4.8(父島近海)、M4.5(種子島)の地震が発生(1日後)

2019年の実績

・2月17日 → 2月18日にM4.9(茨城県沖)、M4.8(宮古島近海)(1日後)

・2月19日 → 2月21日にM5.7(北海道 胆振地方)(2日後)

・3月4日 → 3月7日にM4.6(宮城県沖)、M4.7(小笠原諸島沖)(3日後)、3月11日にM5.9(福島県沖)(7日後)

・4月14日 → 4月15日にM5.2(北海道 釧路沖)(1日後)

2020年の実績

5月15日 → 5月18日にM5.2(宮城県沖)(3日後)、5月19日にM5.3×2回(福島県沖、岐阜県)(4日後)

6月12日 → 6月14日にM6.3(奄美大島沖)(2日後)

・6月29日 → 7月7日にM5.5(鳥島近海)(8日後)

・7月9日~12日 → 7月14日にM4.9(北海道東方沖)(5日後)

・8月24日~25日 → 9月3日にM5.5(父島近海)(9日後)、9月4日にM5.0 震度5弱(福井県)(10日後)

2021年の実績

・3月2日、4日、7日 → 3月17日にM5.3(福島県沖)(10日後)、 3月20日にM7.3 震度6強(福島県沖)(13日後)

・4月5日 → 4月10日にM5.2M5.0(トカラ列島近海)(5日後)

・10月4日、5日 → 10月6日にM5.4M5.5(宮古島近海)(1日後)

・10月31日 → 11月1日にM5.1(和歌山県沖)とM5.2(茨城県)(1日後)

・11月4日 → 11月11日にM6.6(沖縄地方)(7日後)

・12月19日~26日(部分的な異常出現) → 12月26日にM6.0(沖縄地方)

 

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またもや、九州南部から沖縄地方にかけて異常が出現(12月26日)

投稿者:こむぎさん
投稿日:12月28日(火) 

TEC値定例報告です。代わり映えしない報告ではありますが、毎回対応した地震は起きていますし、体感もまた出てきたので記録として送ります。

TECのグラフ

ゆこすさんからも同様のご報告をいただきました。いつもありがとうございます。

前回は19日から1週間ほど、連日のように沖縄地方から九州南部にかけて異常が現れていましたが、26日に沖縄地方(宮古島近海)でM6.0の非常に強い地震が発生しました。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

前々回の異常発生時には、鹿児島の南西に位置するトカラ列島でM6.0 震度5強の地震が発生しています。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

そして、またもや沖縄地方から九州南部にかけて強烈な異常が現れました。

ボクの勘になりますが、この状況はかなり危険だと感じています。おそらく、フィリピン海プレート境界(南西諸島海溝)で大~巨大地震が起こる前兆ではないかと思えてなりません。

日本列島のプレート図

日本列島のプレート図[画像:気象庁より]

かつて沖縄地方では1771年に推定規模M7.4~M8.7の巨大地震(八重島地震)が起きており、再び同レベルの巨大地震が起きてもおかしくはないエリアです。八重島地震では大津波が発生しています。

兎にも角にも、これほどまでに繰り返し異常が現れるという事態はかつてなかったので、沖縄~九州南部エリアにお住まいの方は、地震への備えを万全にしておくことはもちろんのこと、特に沿岸エリアにお住まいの方は、大地震が発生したら1秒でも早く津波避難タワーや高台へと避難が出来るように準備をしておいてください。

 

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沖縄地方M5.5の強い地震が発生(12月30日) NEW!

本日(30日)午後に沖縄地方でM5クラスの強い地震が発生しました。

地震情報の画像

[画像:気象庁より]

この地震の震源は与那国島近海で規模はM5.5 震源の深さは30kmでした。

ここ最近、南西諸島海溝沿いで次々と強~大規模な地震が起きています。

そして、本日(30日)もTECのグラフに異常が現れています。

TECのグラフ

前回ほど広範囲に異常が出現しているわけではありませんが、こうも連日のように異常が現れるという事は今までになかったことですし、大きな地震が相次いで発生しているということも考え合わせると、やはり、沖縄地方にお住まいの方(台湾も)は、いつ大地震が起きてもおかしくはない状況であると受け止め、地震への備えは万全な状態にしておいていただきたいと思います。

 

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