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奇跡・神秘・前世

【命の旅立ち】大きなアゲハチョウ~「姉ちゃんかな」「お母さんかな」~(9月6日)

大きなアゲハチョウ

アゲハ蝶の写真

投稿者:ひむかさん
投稿日:9月5日(日)

レオさん、レオさんの大切な方のご冥福お祈りいたします。私も今年、姉を病気で亡くしました。

姉を亡くした悲しみもありましたが、憔悴しきっている姉の家族の様子を見て、姉の代わりに、私ができることはないかと、思う気持ちの方が強かったように思います。

生前の姉の事を、皆で会話しながら泣いたり、そして、姉の子供の頃のエピソードなど、姉の子供たちが知らなかった笑い話などで笑ったりすることで、気持ちを共有しています。

姉が亡くなって、1カ月たった月命日の日の夜中3時ごろ、寝ていると頭をなでるような感覚がありました。クーラーの風?かと思いました。誤作動してクーラーがついたのかと。(時期的にクーラーがいらない時期)確認しましたがクーラーはついてませんでした。

そして、その日の夕方、夕飯の準備をしていると、今度は足元をなでるような感覚がありました。夜中と夕方のあの感覚があった時、どちらも怖いという思いはなく、あったかい気持ちになったので、姉が来たんだと思いました。

そして、そのことを姉の子供たちに話すと、姉の子供の一人が、その子供の家の玄関で姉の姿を見たと。その時、やっぱりあったかい気持ちになったと話してくれました。

「姉ちゃんは、皆のところに会いに行ってるっちゃね」と話しました。

四十九日の法要では、お経の最中に、大きなアゲハチョウが1羽、集まっている親族の周りをずっと飛んでいました。一人ひとりの頭上を飛んだあと、外へ飛んでいきました。

特に子供たちの周りでは、まとわりつくように飛んでいたので、「姉ちゃんかな」「お母さんかな」と口々に話してました。

私の母が亡くなった時は、折にふれては、涙がでてきていました。

また、母の夢を見たときは、目覚めたときに、母がいないという現実に押しつぶされそうになるときもありました。

四十九日までは、母の気配を感じていたのですが、四十九日を過ぎたとたんに気配を感じなくなり、凄く寂しい悲しい気持ちになりました。

レオさんの今のお気持ち、お察しいたします。徐々に徐々に、お気持ちが癒されることをお祈りいたします。

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暖かいお言葉、ありがとうございます。ひむかさんのお姉様が今年あちらに旅立たれたということで、お姉様のご冥福を心よりお祈り致します。

お話を拝読して、お姉様はお亡くなりになってから、お子さんたちやひむかさんの近くにいて、感謝の気持ちをお伝えになっていたのではないかなと思います。

お母様のお話ですが、魂は四十九日まではこの世とあの世の狭間にいるとされているので、きっと四十九日に無事にあの世へと旅立たれたから気配を感じなくなったのだと思います。

心温まる貴重なご経験談、ありがとうございます。

再び、ひむかさんがお母様やお姉様と笑顔でお会い出来る日が来ますように。

 

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