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【地震予知・前兆現象】茨城の地磁気に大きな異常が出現~「本州を中心にM6前後の地震と噴火に注意してください」~(7月28日)[No.0350]

各データについて

地磁気

地磁気のグラフ(キルナ天文台)

東日本大震災発生10日前の地磁気

地磁気とは地球の磁気のことで、時々磁場が大きく乱れること(磁場異常)があり、地磁気のグラフにも異常が現れます。

太陽から放出された荷電粒子による磁気嵐によるものと、地震を引き起こす断層由来の磁場異常があります。

東日本大震災(M9.0)が発生する10日前に、地磁気のグラフが激しく乱れていました。

 

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茨城の地磁気に大きな異常が出現(7月28日)

投稿者 :こあらさん
日 時 :2020年7月21日
場 所 :茨城、北海道
コメント:前回の北海道(女満別)地磁気の異常ですが、7月23日にカムチャッカのカリムスキーという火山で噴火があったようなので、解消したかもされませんが、念のためもうしばらく注意してください。

7/21に今度は茨城県(柿岡)地磁気で振れ幅100の異常がありました。

地磁気のグラフ(茨城)

本州を中心にM6前後の地震と噴火に注意してください。

また、翌日7/22に北海道(女満別)地磁気で振れ幅50ですが、鋭い山になった異常がありました。

地磁気のグラフ(北海道)

M5前後の地震と噴火に注意してください。

異常の種類が異なるので、一昨年の山形沖地震のような前兆とは違う可能性が高いですが、連日の異常のため、中間地点の地磁気から遠方(日本海側含めて)の場合は合算された大きめの規模かもしれませんので、中間地点(茨城県寄り)も警戒お願いします。

西日本を始め、他エリアでも台風や洪水で毎年被害クラスの水難が続いているので、あまり揺れませんように。

それから、7/17に太陽の裏側で、巨大なCMEが発生しました。

現在発生源と思われる黒点が地球側の真正面を向いていて、今Cクラスのフレアを発生させている状況ですが、裏側と同規模が発生しないよう願いながら見ています。

まず先に前回のご投稿(7月19日)にあった北海道の地磁気異常ですが、異常出現から1週間後の26日に、青森県東方沖でM5.1の強い地震、択捉島沖でもM5.1の強い地震が発生しており、こあらさんがおっしゃっているようにカムチャッカ半島での噴火の前兆だった可能性もありますが、これまでの事例を考えると、やはり地震の前兆だった可能性の方が高いのではないかと思われます。

そして今回は、茨城の地磁気に大きな異常(振れ幅100nT)が現れたということで、関東にお住まいの方はいつも以上に防災意識を高めておいていただきたいと思います。

東京で観測していただいている大気中のラドン濃度にも大きな変動が確認されていますので、関東東北エリアは要注意だと思われます。

それから太陽フレアですが、地震発生との関連性が証明されているわけではありませんが、大地震が起こる前にフレアによって生じた太陽嵐が地球に到達していたという事例はあるので、もし巨大なフレアによる太陽嵐が地球を直撃したらちょっと危うい状況になるかも知れません。

引き続き、各データを注視していきます。

 

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