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【地震予知・前兆現象】東京のラドン数値に気がかりな変動が続く~「3月28日になってから動きがでてきました」「今回も強い地震が発生する可能性がありますので注意願います」~(3月30日)[No.0318]

大気中のラドン濃度と地震の関係

ラドン原子のイラスト

ラドン」は、無色で無味無臭の気体。原子番号は86。元素記号はRn。

地震が起こる前には地殻内部に圧力がかかり、部分的に地殻の破壊が起こりますが、その際に地殻内部に閉じ込められていた「ラドン」が大気中に放出されます。

阪神淡路大震災(M7.3)発生前、そして東日本大震災(M9.0)発生前に大気中のラドン濃度に大きな変動が出現していました。

必ずしも地震が起こる前に大気中のラドン濃度が上昇するわけではありませんが、ラドン濃度に変化が起きたら地震に要注意と考えて良いです。

 

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東京ラドン数値に気がかりな変動が続く(3月30日)

日本地図の画像

投稿者 :joyallzeqさん
投稿日 :
3月30日(火)
場 所 :東京
コメント:ラドン数値の報告です。3月25日から3月27日まで、あまり数値の動きはなかったです。3月28日になってから動きがでてきました。

3月27日18時 30
3月28日21時 26
3月30日14時 33
41時間に7の変動量

3月20日の宮城県沖で震度5強の地震の前に
3月17日21時 37
3月19日14時 30
41時間に7の変動量が見られましたので、今回も強い地震が発生する可能性がありますので注意願います。

ちょうど10日前の3月20日に発生した宮城県沖の大地震(M6.9 震度5強)の前と、状況が全く同じになったということになります。

そして、前回のご投稿(27日)では、16時間に7の変動量12時間に7の変動量となっていましたので、この1週間のうちに、ラドン数値に気になる変動が複数回発生したということなります。

さらに気になる情報としては、28日に茨城県南部で地震が発生してから丸2日間(48時間以上)、日本国内で有感地震が1度も発生しておらず、幌筵(パラムシル)さんが発見なさった有感地震回数減少の法則も発動したということになります。

※有感地震回数減少の法則とは…有感地震の回数が極端に減少した後、5日以内に日本および日本近海でM6.0以上の大地震が高確率で発生するという法則。

ラドン数値の変動と地震発生の関係については、これから理解を深めていく段階なので確かなことは言えませんが、宮城県沖の地震の前と全く同じになったということは、やはり東北沖が一番危険ということになるのかも知れません。

もちろん、観測場所が東京ということは、関東も要警戒エリアだと思います。

ですので、東北地方関東エリアにお住まいの方は防災意識を最大レベルに高めておいて頂きたいと思います。

引き続き、ラドン数値の変動を注視していきます。

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