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【予知・予言・占い】断易(だんえき)による地震占い~「12月中に大きな地震が起きると判断できる」「20日、21日、26日、東京又はその近辺。お気を付けください」「断易の的中率は約90%です」~(12月25日更新)[No.0928]

2020/12/25

「12月中に大きな地震が起きると判断できる」「20日、21日、26日、東京又はその近辺。お気を付けください」(12月19日)

預言書のイメージ画像

投稿者:勾陳(コウチン)さん
投稿日:12月19日(土)

私は断易をする者です。昨日12月(戊子水月)18日(乙未土日)に仲間と交流会があり、その中でこのサイトの事が話題になって「じゃぁ、地震占してみようか」ということになりました。

ここの読者さんの中には同じ断易を使う方もおられるかと思います。是非ともご意見をお聞きしたく投稿をいたしました。

お題は「この12月中に国内で大きな被害地震が起きますか?」です。

サイコロで場を取り、得られた卦が、風澤中孚から巽為風に変るものでした。

断易の画像

通常は災いは官鬼を用神(占う案件を代表している六親五類)として見ますので、官鬼に情報は現れていないかといろいろと皆で考えました。

官鬼は下から二番目の爻(二爻)と一番上の爻(上爻)で、パッと見は、官鬼は卯で五行の木の性質だから、今月の子月(五行の水の性質)に生じられ(水は木を育てる)、今月ヤバそうだなと思いますが、占った日が未の日で未は五行における木を囲い込んで閉じ込める性質(墓)ですから抑制されるともとれるのです。

そして、本卦の中にも変卦の中にも災いを意味する官鬼の「木」を育てる「水」がなく、下から五番目の爻(五爻)の背後に隠れて(伏神)妻財子水として存在していて影響力が小さいと判断しました。

つまりしばらくは大きな地震はないんじゃないかと。

思えば、この時「そうあってほしくない」という気持ちが働いて「地震来ても小さいんじゃないかなぁ」などと皆で口々に話していたのだと思います。

しかし、東京在住の仲間が「いやいやよく見たら、・・・」と指摘し始めました。

まず、伏神となった妻財子水は今月の子水と同じ同性五行でかなり強いということ。この妻財子水を隠している爻(飛神)の父母巳火は空亡で月の水の性質に剋され(火は水で消える)非常に弱く、妻財子水もこれを剋して伏神状態から解かれて本卦に介入してくるということ。

すると妻財子水に生じられて、二つある(再現している)官鬼卯木がさらに強まり、地震につながりかねないということ。

また、発動した三爻の兄弟丑土の変爻である子孫酉金は酉と卯が冲の関係で、お互いにはじき合って動かし合うため官鬼卯木はこの子孫酉金によって沖されて発動し、ますます「地震」という情報となり、12月中に大きな地震が起きると判断できると力説しだしたのです。

確かにそうだなと皆納得です。

そうだとすると何時か?(応期判断)通常は動きの見られない爻(静爻)の情報が現実化するのはその爻の十二支(地支)と同じか、それを沖する十二支(地支)の時です。

すると地震情報が出ていると思える官鬼卯木は卯の日(26日)。卯の冲は酉の日(20日)となりますが、卦の中で官鬼卯木はすでに子孫酉金に沖されて発動しているので、むしろ動爻扱いで見ると応期は冲(反発し合う関係)の日よりも合(引き合う関係)の日かもしれません。

官鬼卯木の卯と合の十二支(地支)は戌の日(21日)

では、国内のどこに?方位は官鬼卯木の卯の方位となると、皆が集まって占った場所、香川県高松市から見て東。しかも、官鬼卯木は二つ出て、上爻は首都圏や首都そのものを示します。

玄武が上爻に臨み水場や海、またはその近く。また、二爻の官鬼卯木は朱雀が臨み、賑やかな所を表し、あるいは火災が生じるとも火山噴火とも取れます。

皆で顔を見合わせて引きつっていました。東京近辺に住む者もメンバーでしたので。

しかし、かつては易の教師から「どんな災いも予測して備えていれば小難や無難になる」と教わりました。

この場をお借りして皆様にお伝えすれば、大難にならずに済むかもしれないと期待して投稿することにいたしました。

20日、21日、26日、東京又はその近辺。お気を付けください。

ちなみに、断易の的中率は約90%です。10%は外れます。しかも外れる時は大外れします。大外れした時には笑ってやってください。

いや、むしろ皆さまで意識して備えて、大外れにしてしまいませんか?

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ボクはあまり占いに詳しくない上に、特に「易」などの東洋の占いには全く精通していないので、勾陳(コウチン)さんのお話が理解できず…でしたっ(汗)

易に慣れ親しんでいる方は、きっと頷(うなづ)きながらお読みになっていることと思います。

占いの結果をまとめますと、「12月中に大きな地震が起きる」ということで、場所については「東京および周辺(つまり南関東エリア)」で、危険日については「20日(日)、21日(月)、26日(土)」ということになったようです。

奇しくも現在、東京の南に位置する相模トラフ沿いで不気味な群発地震が発生中です。

占い結果からも、地震活動からも首都直下型地震・相模トラフ巨大地震が想起されますので、関東および東海地方にお住まいの方は、防災意識を最大レベルに高めておいて頂きたいと思います。

易の先生から「どんな災いも予測して備えていれば小難や無難になる」と教えがあったということですが、ボクも本当にそう思います。

もう二度と東日本大震災熊本地震のような甚大な被害は出してはいけないのです。大難を小難にすることはボクたちの心がけと行動次第で可能です。

不思議探偵社を通じて一人でも多くの方が地震に備え、大事に至らないことを願いながら毎日更新をしています。

 

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「とにかく26日気を付けていたいです」(12月25日) NEW!

投稿者:勾陳(コウチン)さん
投稿日:12月24日(木)

前回出した卦の読みの中にあった候補日のうちの21日、やはり起きましたね。けれど、地震情報は卦の中に二つ出ていました。残るは26日です。

断易の画像

と思いきや、地震情報を示す官鬼卯木を、これを見た日(未日)の地支(十二支)である未が墓に入れている(囲い込んで閉じ込めようとしている)ので、この未の墓の力が散らされる(沖される)丑の日(24日本日)になるとタガが外れて、しかも官鬼卯木を剋する(押さえつける)子孫酉金がこの丑の力で生じられつつも墓に入れられて力を発揮せず、官鬼卯木は動きやすくなって地震につながることが予想されます。

また、地震を示す官鬼卯木を剋している(押さえつけている)子孫酉金は巳火日(28日)午火日(29日)という「火」の日に剋され(抑えられ)、官鬼はこれによってもタガが外れて暴れだすことが予想できます。

しかし、官鬼卯木が最も力を発揮するのは同じ卯の日(26日)。五行の十二変化の中で「木」を最も強くするのが卯。

「帝旺」という、人の人生に喩えればもっとも血気盛んな頃を意味する状態まで高めてしまう力なのです。

なので、最大限26日は警戒し、24日、28日、29日を意識の片隅に止める感じで静観ということになるでしょうか。

ちなみに、卦は「風鐸中孚」で遊魂卦と言われる卦になっていて、これはフラフラとさ迷う意味になり、官鬼卯木が卯の方位(東)と示されていても、「なんとな~く東っぽい」と考えていてください。「そのまんま東」でなく「なんとなく東」です。

遊魂卦は震源があちこち移動することや群発地震も意味していますから、場所の特定がつかみにくい暗示でもあります。

また、一番上の爻(上爻)は首都圏も意味しますが、かなり遠方も意味し、そこに現れた官鬼卯木が巽卦に所属していて、「巽」は果樹や森林地帯でもあり、そこに臨む玄武が水場や海その近辺も表すので、21日の震度五弱はこれでしょう。

同じく「なんとな~く東」の二爻の官鬼卯木は上爻の位置よりは香川県高松市に近く、兌卦に所属して水場や低地や窪地やそれらの近辺を意味し、そこに臨む朱雀が賑やかな所や火山も意味しているので、こちらが関東の太平洋側のことになるのかもしれません。

つまり首都圏。

風沢中孚は巽為風に変卦しますが、これは六冲卦といって、地震ならば「揺れ時間は短いが破壊力は大きい」という意味がありますから、本当に要注意です。

教師に今回の卦の読み方を添削してもらうと71点でしたので、読み切れていないものがあるかと思います。

指摘されたのは、「官鬼卯木が二つ出たのは地震が二つとは限らない」でした。一つの大きな地震の影響力や情報量が大きい場合、1つの現象を複数の爻で表現することもあるとのこと。

とすると、二つの官鬼卯木は一つの地震の事を意味していて、それはまだ起こっていない(これから起きる)ということになるかもしれません。

教師は「不安がるな。この程度なら大丈夫じゃ!」と、ちょっとイライラ気味でした。「それより夏までコロナ禍の方が心配じゃ。半年もの間ぁ。。。ブツブツ(独り言に移行)」と顔を曇らせておいででした。

それはさておき、二つの官鬼卯木の情報を一つにまとめると、「なんとな~く東の、海辺近辺で賑やかな首都圏であり平地部分に起き、火山噴火の引き金になる。」になってしまうのかなと。

とにかく26日気を付けていたいです。意識し備えていれば過ぎ去ることを信じて。

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前回のご投稿(19日)で、断易による地震占いでは12月中に大きな地震が起きると判断できる」「20日、21日、26日、東京又はその近辺。お気を付けくださいということでした。

そして、占いで危険日とされていた21日に東京周辺ではなかったものの、東北地方でM6.3 震度5弱の非常に強い地震が発生しました。

そして、今回のご投稿でも改めて明日(26日)が危険日とおっしゃっていますので、26日(土)に再び大規模地震が発生してしまう可能性がありそうです。

そして、今回のご投稿では特に気になる点が2つあります。

1つ目は首都圏での地震が火山噴火の引き金になるという点で、おそらくこれは箱根山富士山の噴火のことを示しているのだと思われます。

これまでに何度かお伝えしていますが、現在、「相模トラフ」沿いで地震が続いており、相模トラフの内陸エリアの先に箱根山と富士山が存在しているので、地震活動と火山活動には非常に密接な関係性があることを考えると、首都圏で大地震が起きた場合には、箱根山と富士山の噴火にも警戒する必要があります。

それから、2つ目は勾陳さんの先生が夏までコロナ禍が心配とおっしゃっているという点です。

本日(25日)のニュースで、日本国内でも新型コロナウイルスの変異種が確認されたと報じられています。

変異種は従来のコロナよりも感染力が非常に強いとされていますので、ワクチン接種がまだ開始されていない現状を考えると、これから日本国内でも変異種の感染が広がっていってしまうのではないかという懸念があります。

そして、変異種については現時点で3種類見つかっており、今後さらに増加する可能性が高いと思います。

しかし、変異種の感染力が強いということより恐れられていることは、ワクチンが効かないという事態です。

もしも、ワクチンが効かない変異種が出てきた場合は、コロナを封じ込められないということになりかねません。

当然、その場合は新たにワクチン開発がなされますが、完成までにまた数ヶ月くらいかかってしまい、新たなワクチンが完成したころに、再びワクチンが効かない変異種が現われるという事態も十分に考えられます。

兎にも角にも、これから発生する地震や噴火が小難無難で済むようなで規模で収まってくれるように、コロナ禍が一日でも早く収束するようにと願うばかりです。

 

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