不思議探偵社

地震予知・前兆現象・予知・予言・UFO・宇宙人・透視・超常現象・都市伝説など不思議系情報をお届けっ!【さくらさんの未来予知公式サイト】【「私が見た未来」著者たつき諒さんの公式サイト】

サイト内検索

             

予言・予知・占い 都市伝説・言い伝え

【予知・予言】みなさんからの投稿~20年周期でアメリカ大統領に不幸が降りかかるジンクス「テカムセの呪い」~2020年は、そのジンクスの年に当たる~(11月4日)[No.0871]

20年周期でアメリカ大統領に不幸が降りかかるジンクステカムセの呪い(11月4日)

トランプ大統領とバイデン氏の写真

トランプ大統領とバイデン氏

投稿者:さん
投稿日:11月3日(火)

日本時間の11/3 20:00からアメリカ大統領選挙が始まったようですね。

有名な話のようなので、レオさんや不思探読書の皆さんなら既にご存知かも知れませんが、1840年から20年ごとに、なぜか選ばれた大統領に不幸が降りかかるというテカムセの呪いというジンクスがあるみたいですね。

2020年は、そのジンクスの年に当たるようなので、選ばれた大統領の今後が気になります。

ちなみにざっと調べたところ、
1840 ウィリアム・ ハリソン(就任後すぐ死亡)

1860 エイブラハム・リンカーン(暗殺)

1880 ジェームズ・ガーフィールド(暗殺)

1900 ウィリアム・マッキンリー(暗殺)

1920 ウォレン・ハーディング(任期中に病死)

1940 ルーズベルト(暗殺未遂、のちに病死)

1960 ジョン・F・ケネディ(暗殺)

1980 ロナルド・レーガン(暗殺未遂で負傷)

2000 ジョージ・ブッシュ(暗殺未遂が起きたものの無傷)

だそうです。確かに重なってますね…。何事もなければ、今までのはたまたま偶然だったのかも知れませんが…。

さんが紹介してくださっているように、アメリカ大統領には20年周期で不幸が訪れるという法則というかジンクスのようなもの存在しているのです。

テカムセの呪いと言って、アメリカ大陸の先住民、インディアン部族の酋長であったテカムセが、侵略してきた白人(今のアメリカ人の祖先)に殺められたのですが、手にかけたのが第9代アメリカ合衆国大統領ウィリアム・ハリソンが率いる軍隊でした。

そして、テカムセが命尽きる前に次のような呪いをかけたと言われています。

「ハリソンは在職中に死ぬ。そして、ハリソンに続いて20年ごとに選ばれるアメリカ大統領も死ぬ。その者達が死ぬ時に、誰もが我々の死を思い出す」

そして、呪い通りにウィリアム・ハリソンは亡くなりました。

それから、現在に至るまで「テカムセの呪い」は続いているように思えるのですが、レーガン大統領は暗殺が行われたものの怪我で済み、20年前のジョージ・ブッシュ大統領は暗殺されそうになったものの無傷で済んでいることから、呪いの効力は薄れてきているとも考えられます。

今年(2020年)はちょうど呪いがかかる年に当ります。

現在、アメリカでは大統領選挙の投票・開票が行われている最中ですが、トランプ大統領が勝ってもバイデン氏が勝っても、「テカムセの呪い」が降りかかることになりそうですが、トランプ大統領が再選したら、もうすでに呪いは解消されているのかも知れません。

というのは、トランプ大統領は先月、新型コロナウイルスに感染して一命を取り留めているので、呪いを先に清算したようにも思えます。

そして、呪いの効力が弱まっているということを考えると、何事もなく残りの任期(4年間)を元気に務め上げるような感じもします。

トランプ大統領は74歳という年齢とは思えないほどにパワフルですからネ~~、呪いも軽々と跳ね返しそうな雰囲気を持っていますネっ(笑)

大統領選挙の結果は本日(4日)中に判明すると思いますが、果たして、どちらが勝つのでしょうかっ!?

 

スポンサーリンク

 

[このページはここまで ですっ!]


オススメ記事っ!

 

不思議探偵社Twitterはコチラ ですっ!

不思議探偵社Twitterの画像

-予言・予知・占い, 都市伝説・言い伝え