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【気になる情報】みなさんからの投稿~神奈川(三浦半島)で再び原因不明の異臭が発生~「焦げ臭い匂いがあたりに広がっていました」~(10月16日更新)[No.0148]

2020/10/16

神奈川(三浦半島)で再び原因不明の異臭が発生(10月2日)

日本地図の画像

三浦半島の位置図

投稿者 :プランターさん
発生日 :2020年10月1日20時頃
場 所 :神奈川(横須賀)
コメント:毎日興味深く拝見しています。初めての投稿です。よろしくお願いします。私は横須賀市に住んでいる大学生です。

昨日夜8時ころに焦げ臭い匂いがあたりに広がっていました。家族も焦げた匂いがすると言っていました。近所で火事がおきているのかと見回りましたが火事はなかったです。

地震の前触れでしょうか??とても不安です。。

ご報告ありがとうございます。ニュース情報を確認してみたところ、確かに昨日(1日)夜に横須賀(三浦半島)で異臭騒ぎがあったようです。

ことし5回目 臭いの正体は? 異臭騒動に不安の声

神奈川県で相次いでいる謎の異臭騒動。1日夜、新たに2020年で5回目となる騒ぎが起きた。臭いの正体は何なのか。

神奈川・横須賀市でまた相次いだ、「シンナーのような臭いがする」などの通報。

街では「(午後)7時くらいだと思う」、「みんなで一斉に『臭くね?』みたいな感じ。ガスみたいなクサイ臭いがしました」、「頭が痛くなりました。頭が痛くて帰るやつもいた」などの声が聞かれた。

横須賀市消防局によると、通報があったのは、1日午後7時すぎから午後9時前までのおよそ2時間。

「シンナーのような臭い」、「ゴムが焼けたような臭い」など、全部で16件寄せられたという。

三浦半島での異臭騒ぎは、2020年6月以降、これで5回目。横須賀市や三浦市の東京湾側を中心に、6月4日、7月17日、8月21日、9月19日と毎月発生。

FNN

三浦半島で謎の異臭が発生するのは、これで5回目ということになります。

前回は9月19日に起きたので、約2週間ぶりということなります。

以前から専門家の方も指摘しているように、岩盤の崩壊によって近く内部から何らかの気体(ガス)が発生している可能性が高いのかも知れません。

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「大地震前の揺れによる岩石の崩壊は、においとともに電磁波を発生します。もし、今回の異臭の発生エリアで、電磁波の値が高くなったり、電波時計が狂うなどの現象が起きていれば、異臭が地殻変動によるものである可能性が高くなります。電磁波の変化を検証すべきです」

日刊ゲンダイ

異臭の通報が三浦半島の東部、東京湾側に集中しているということから、東京湾の地殻内部で破壊が発生し、そこから何らかの気体が大気中に放出されている可能性がありそうです。

これまでに、謎の異臭が発生した日(6月4日、7月17日、8月21日、9月19日、10月1日)を見てみると、徐々に発生間隔が短くなって来ていることが分かります。

これが地震の前兆だとすると、非常に気がかりな状況だと思います。

地震が起こるなら、東京湾西部が震源となるのかも知れません。

規模などは分かりませんが、関東地方にお住まいの方は、いつ首都直下型地震が起きても被害を最小限に抑えるために、地震への備えは万全にしておくことはもちろんのこと、常に防災意識を持つことを心がけておいて頂きたいと思います。

 

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再び原因不明の異臭が発生~2日連続~(10月15日)

今月1日に原因不明の異臭が発生した横須賀で、再び異臭が発生した模様です。

横須賀市で「異臭」通報相次ぐ…横浜市でも

異臭騒ぎが続いている神奈川県内で、15日も横須賀市内で異臭を訴える通報が相次ぎました。また、横浜市内でも異臭の通報が寄せられたということです。

警察などによりますと、15日午後2時半ごろ、横須賀市の安浦町や平作などで「ガスと硫黄のにおいがする」などと異臭を訴える通報が約10件相次いだということです。

また、横須賀市消防局でも一時、異臭を感じたということです。

横須賀市内では14日も、異臭を訴える通報があったばかりで、消防が採取した空気の分析を進めています。

神奈川県内では12日にもJR横浜駅などで「ガスくさい」といった通報があり、一時、駅の入場が規制されるなど、今年6月以降、異臭騒ぎが続いています。

また、横浜市中区の日本大通りの周辺でも異臭がしたとの通報が入っていて、消防などが確認を急いでいます。

日テレNEWS24

昨日(14日)もお伝えしましたが、12日に横浜駅周辺で発生した異臭については、分析の結果、ガソリンの蒸気ガスに含まれる複数の化学物質が検出されたということで、おそらく駅周辺にある何らかの施設から化学成分が外部へ漏れ出たものと推測されます。

そして、横須賀で6月から毎月のように発生している謎の異臭については、14日と本日(15日)にも発生したということなので7回となります。

幸い、14日には空気を採取することが出来たということなので、その分析結果を待つのみという感じですが、もし、横浜駅周辺で採取した空気に含まれていた化学物質と横須賀で採取した空気が違う成分ということになると、謎はより一層深まることになります。

今回のような異臭(ガスや焦げたような匂い)は、阪神淡路大震災(1995年)や関東大震災(1923年)が起こる前にも発生していたので、人工生成された化学物質が検出されない場合は、やはり地震の前兆現象ということになりそうです。

分析の結果が発表され次第更新します。

 

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分析の結果が発表されました(10月16日) NEW!

10月14日に横須賀市で採取された空気の分析結果が公表されました。

横須賀市“異臭”分析結果判明

神奈川県横須賀市での異臭騒ぎで採取した大気の分析結果は横浜市とほぼ同じでした。

神奈川県内で6月から続いている異臭騒ぎで14日に横須賀市で採取された大気を分析したところ、横浜市で2日前に採取したものとほぼ同じ成分が見つかりました。

ガソリンなどに含まれるイソペンタンブタンで、いずれも通常の7倍から14倍の濃度でした。県はただちに健康に影響を及ぼす濃度ではないとしています。

県は異臭が広い範囲で報告されていることから特定のガソリンスタンドなどが発生源ではないとして、風評被害への注意を呼び掛けました。

テレ朝news

ガソリンなどに含まれる化学物質が検出されたということで、どこかの施設から漏れ出た可能性が真っ先に浮ぶのですが、実は地震の前兆である可能性も消えてはいないのです。

検出されたイソペンタンやブタンは地中にも存在しており、ニュース内でも触れていますが、異臭が確認されている範囲があまりにも広いので、ガソリンスタンドや化学施設などから漏れ出たというよりも、三浦半島~横浜にかけての地下地盤から放出されているということも考えられます。

もしくは発生源が東京湾西部の海底という可能性もあります。

そして、気になる情報も届いています。

投稿者:とろさん
発生日:10月14日(水)

三浦半島から横浜の異臭の件ですがアルミニウムに富む岩石は粘土臭がします。特に泥岩が臭うことが多い。

硫黄臭は微細な硫化鉄や自然硫黄を多く含む熱水変質岩や、還元環境下の水中で堆積して出来た泥岩は硫黄臭がします。流紋岩質の火砕岩が硫黄分を多く含む熱水で変質したもの。

火山礫の部分は堅固で熱水があまり滲み込まず、その間の火山灰の部分に硫黄分を多く含む熱水が、よく滲み込み硫化鉄(黄鉄鉱:FeS2)の微粒子が多量に生成しハンマーで叩くと、かすかに硫黄臭がします。

石油分を含む砂岩や泥岩は石油臭がする。油田の近くで産することがあります。

南関東には日本最大の水溶性天然ガス田が有ります。

今回は6月から三浦半島南部から横浜にかけての広範囲であることから、横浜の調査だけでは分からないことが多いです。

南関東の地下に天然ガス田があるということは、地震の前兆として岩盤破壊が起き、そこから今回検出された物質が大気中へと広がったということも考えられそうです。イソペンタンやブタンは天然ガスに存在しています。

そして、多くの方が「硫黄臭い」「ガスのような臭い」「焦げたような臭い」を感じているということで、匂いについてもとろさんが詳しく解説なさっているように、地下地盤から発生していてもおかしくはないと言えます。

引き続き、異臭発生源の調査が行われるということなので、公表され次第更新します。

 

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