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【不思議体験記】みなさんからの投稿~妖精らしきものを見た話&前世の夢~(9月16日)[No.0249]

妖精らしきものを見た話前世の夢

妖精のイメージイラスト

投稿者:さん
発生日:9月15日(火)

先ほど、色んな方の不思議体験記を興味深く読ませていただきました。私と似たような龍の夢を見た方もいらっしゃいましたが、何代か遡ったら実はどこかで繋がってたりして…なんて、ふと歴史ロマン的に思いを馳せてしまいました。

前置きが長くなってしまいましたが、今日は妖精(?)らしきものを見た話を投稿させていただきます。

数々の不思議な話に免疫のあるレオさんや、不思探を読んでる皆さんでも、にわかには信じてもらえないかも知れませんが、本当に妖精らしきものを見たんです。小学校2年生の時でした。

当時の私はお花が大好きで、庭に自分の鉢花や花壇に植えてた花がいくつかあって、その日もそれらの花に水をあげてたんです。

その中の1つに水をあげようとしたら、ほんの一瞬ですが、たまたま太陽の反射でか、小さいミニ虹みたいのが一瞬見えて、するとキラキラ光る虫みたいのがフワ~ッと飛び出て来ました。

てっきり葉っぱにとまっていて水がかかった羽虫みたいのが驚いて飛び出てきたとばかり思ったのですが、次の瞬間、目を疑いました。

それは虫じゃなくて、金色に光る人間に薄い羽がついてるような感じで、キラキラ光ってるように見えました。

そして、「えっ!?」と思って立ちすくんでた私の周りを2~3回飛び回ると、フッと消えてしまいました。どこかに飛び去るというよりも、フッと消えてしまったような感じでした。

当時の私は妖精というものを知らなかったので、「小さい幽霊?…」「小人?…」「なに今の?…」と思いましたが、家族や友達に言っても信じてもらえないだろうから、誰にも何も言いませんでした。

だけど4年生になって、そういう話を信じてくれそうな子がいて、その子の家で遊んでた時に、ちなみにその子はUFOらしきものを見た事があるそうで、おそるおそる、その話をしてみたんです。

すると、一通り私の話を聞いてからに、その子は何かを思いついたように「ちょっと待ってて…」と別の部屋に行ってしまいました。

しばらくすると、何やら本を抱えて持ってきて、それは洋書で、今思うとシシリー・メアリー・パーカーの『フラワーフェアリーズ』かなんかの画集みたいのだと思います。

洋書なので読めませんでしたが、「うん、こんな感じだけど金色に光ってるから顔はハッキリしなくて髪が長くて小さい女の人に羽が生えてるみたいな感じだった…」「最初は虫だと思った…」みたく言うと、「それ妖精だよ…」「妖精って日本にもいるんだ~…」みたいな事を言われました。

その後に本屋さんの本で見たり、図書館の本で調べて、やっぱりどうも妖精だった(?)っぽいのですが、妖精って西洋の主にイギリスやアイルランドの話(?)っぽいし、それがなんで日本で日本人の私のところに出るんだろうって疑問でした。

しかもその妖精らしきものは金色に光ってたけど明らかに西洋系の小さい女の人の背中に薄い羽が生えてたような感じでしたから、たとえばイギリスかどこかに海外旅行中に見たのなら、まだともかく、何で?…って感じでした。

それから月日は流れ、そんな事はすっかり忘れてた高校生の時に、時々不思議な事を言う霊感のかなり強いクラスメイトが、ある日、雑談中に急にジィーッと私の顔をまじまじと見つめながら、おかしな事を言い出しました…。

「…うーんヴィクトリア朝とかの時代かなぁ~、もう少し後かなぁ~。たぶん、その位…。」「…エリザベス?…かなぁ?…。」「そこそこの身分の家の子みたい…。」などと、訳のわからない事を言い出しました。

そして、「妖精の話をして怒られて閉じ込められてる…。」と言うのです。彼女が言うのには(※あくまで彼女が言うのにはですが)、それは私の前世のヒトツで、おそらく昔のイギリス(?)でヴィクトリア朝の時代かその辺の時代に生きてた、そこそこの身分で割と裕福な家の娘で、高1だった当時の私と同じ15、6才くらいで金髪のきれいな若い女の子で、エリザベス…って浮かんで来るので名前はたぶんエリザベス(?)だそうです。

そのエリザベスは、小さい頃から妖精を見たといっては怒られて、お仕置きに空き部屋に閉じ込められていたようで、「誰も信じてくれない…」「私はおかしくない…」と泣いている姿が見えたそうです。

「だからMちゃん、不思議な体験とかしてもむやみやたらと人に言わなくなっちゃったんだね。」と、見透かされてるように言われてしまいました。

でも、その場でその事は言いませんでしたが、それを裏付けるような謎の夢をそのずっと前に見ていたのです。

夢の中で白っぽいドレス姿のエリザベスという金髪の女の子になっていて、何にもない薄暗い部屋で泣いてたような夢でした…。

私が子供の頃って、たとえば『キャンディ・キャンディ』ですとか、女の子向きのアニメや漫画で欧米を舞台にした作品がなぜか多かったんで、そういう影響で変な夢を見たのかなと思って、あまり気に留めてなかったのですが、ふとその夢を思い出してしまいました。

そして、さらに怖いのは、生まれたばかりの頃の私の身体にもそれを裏付けるかのような特徴があったんです。

生まれてすぐの私はハーフのように肌が白く、しかも金髪の巻き毛がうっすら生えていて、蒙古班が体のどこにもなくて、白目が青く澄んでて目が大きかったせいかパッと見だと瞳が青っぽく見えたそうです。

なので伯母が黒い髪が生えてくるように髪を剃ってしまって、何か色々したようで、少し経つと治ったそうですが、ずっと前に見た変な夢といい、生まれたばかりの頃の身体の特徴といい、霊感のある友達の言う事と繋がってるのかなぁ…と思えてしまいました。

であれば、日本で日本人なのに、なぜかイギリスとかで伝えられてるような妖精らしきものを見ても、それが本当なら、前世の因縁みたいので(?)見えたのかも知れません。

彼女が言うには、他にもいくつかの代表的な前世がちょこっと見えたそうですが、「戦国時代かなぁ?…」「ひどい…」と絶句してしまい、こちらについてはなぜか何が見えたのかは教えてくれませんでした。

それから約20年後に、もしかしたら、あの時の彼女にはこれが見えてたのでは?…と思えるような謎の夢を見ました。

妖精の話から脱線してしまいますが、ついでなので…。

 

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それは長男を妊娠中に見た、2つの夢なのですが、1つ目は出産の夢でした。

おそらく戦国時代ごろの、どこかの城館の一室で、私はその城館の奥方(?)のようで、出産中でした。

やがて赤ちゃんが産まれて生まれたのが男の子だと聞くと、「男じゃ戦にいかなきゃならなくなる…」と顔を覆って泣き出してしまうところで目が覚めましたが、それがまるで実体験のように妙に生々しくて、しかも起きたら実際に泣いていて、しばらく経ってからも涙が止まらず大変でした。

ちなみに夢の中では、時代劇みたいな昔の言葉使いで(※でも意味はわかりました)、少し経って落ち着いてからに、寝る前に戦国モノのドラマや映画なんかを見た訳でもないのに、おかしな夢を見たな~と思いましたが、ご先祖様が室町時代~江戸時代は武士だったんで、ご先祖様の誰かの記憶が夢に出てきちゃったのかな~とか、それか通りすがりの霊とかに睡眠中に憑依されてたとか?…と、何にしても随分と生々しい変な夢を見たな~という感じだったのですが、しばらく経ってからにその続編(?)みたいな夢をまた見たんです。

夢の中で、そこが前回と同じ城館だと、なぜかわかりました。

主人はおそらく戦のために留守で、城館には女子供と若すぎたり逆に少し年を取って戦力外(?)のわずかな家来しかいない状況のようでした。

そして、そんなに大勢ではないものの敵の軍勢に囲まれてて、どうやら人質状態のようでした。

すると8才か9才くらいの、桃太郎さんのような服装の男の子(※夢の中での私の息子)が、子供1人で立ち向かったところで勝ち目がある訳ないのに、雄叫びをあげながら日本刀を振りかざして、止めるのも聞かずに敵に向かって突進して行ってしまい、案の定あっけなく目の前で討ち死にしてしまったんです。

そして、夢の中の私が半狂乱になって駆け寄ろうとすると両脇から兵士に取り押さえられ、着物の胸元の辺りがほんの少しはだけたところを日本刀で一突きにされて絶命した瞬間に飛び起きたのですが、実際に泣いてたらしく顔は涙でぐちゃぐちゃ、寝汗びっしょりで、起きてからもしばらく心臓がバクバクして、哀しい感覚が消えませんでした。

どちらの夢も、まるで時代劇のワンシーンのようでしたが、ただの夢とは思えないような生々しさで、何でそんな夢を見たんだか不思議でした。

それから間もなく長男が産まれ、生まれたばかりの赤ちゃんの頃はわからなかったけど、成長して顔がだんだんハッキリしてくるにつれて夢の中の男の子にちょっと似てるかもとは思ってたのですが、ある日、写真館で桃太郎風の衣装を着せたら夢の中の男の子をもう少し小さくしたような感じでした。

そして現在、夢の中の男の子と同じくらいの年齢まで成長したら、背格好も顔立ちもよく似てます。

いつだったか、3才か4才の頃に長男がよく「僕はね、今度はママの言うことを聞いて長生きするの…」みたいな事や、「あのね、僕と◯◯(※弟)は生まれる前にお空からママの事を見てて、どっちが先に行くか決めて僕が先にきたんだよ」などと言ってた時期がありました。

もしかしら前世があるんだとして、謎の夢は前世でも親子だった時期があって、空から見てたというのは生まれる前の記憶?…なのかなぁと、なんとなく漠然と思ってますが、霊感の強いクラスメイトが言ってた戦国時代云々てのも、私が夢で見たのと同じ光景をもしかしたら彼女も見たのかも知れません。

そういう時代だったんでしょうが、もし前世でそんな酷い死別を体験したら、今度は平和な時代に生まれて再び親子になって天寿をまっとうしたいって思うでしょうから、生まれ変わって、また親子になったのかも知れません。

 

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